四月は君の嘘第15話感想、ネタバレ、あらすじ。かをりの足が・・

アニメ 『四月は君の嘘』

第15話 「うそつき」

放送日:2015年1月29日 25:20~放送(フジテレビ)

第14話はこちら。 → 第14話「足跡」の感想、ネタバレ、あらすじ

あらすじ

音楽科のある高校へ進学するために公生が家を出ることを知り、戸惑いを隠せない椿。
弟のような存在だと思っていた公生の存在が、椿のなかで、より大きな存在になっていることに柏木をはじめ、周囲の人も気づいていたが、それは椿と付き合っている斎藤先輩も例外ではなかった。

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想001

気持ちに気づいた椿。まだ自分の気持ちに整理がついていないようで、登校してもこの表情。

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想002

公正が担任と進路の話しをしている時でも、改めて遠くへ行く、と聞かされてアンニュイな表情になり、もしかしたらダメかもしれないと分かると素直に喜び、それなら海外へ行くことも検討していると知ると露骨に怒りを露わにする。かをりに負けずと劣らず感情表現豊かな椿。っていうかこの作品、おしとやかな女の子いないな。

これだけ感情が矢面に出てしまう椿なので、周囲の人間は椿の様子がおかしい事に気づき始めます。あの公正ですら違和感を感じているようですが、

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想003

公正「最近、椿変じゃない?」

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想004

柏木「これだもんなぁ」

やはり安定の公正センサー。柏木さんの溜息が聞こえてきそう。

椿「あんたと話すと悲しかったり、安心したり。ぐちゃぐちゃの私はバカみたいじゃん」

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想005

椿の思いは斎藤先輩も気づいていたようで、いつものように2人で帰宅途中にフラれた椿。というか、斎藤先輩の「好きな人が出来た」は絶対に嘘でしょう。その先輩は実際にいるのかもしれませんが・・。椿に気を使っての発言で真意はまだ彼女を好きだったんじゃないかなと。

斎藤先輩から椿に告白したわけですし、初々しくも恋人してる描写では椿はともかく斎藤先輩も初期は楽しそうにしてましたしね。その中で、段々と椿の中に公正がいることを感じ始めて、状況を把握。そして今回の別れへと至ったのではないかな。

斎藤先輩「ありがとな、澤部。俺の彼女になってくれて」

惚れた女の為ならと自分より彼女を最優先する漢気を見せた斎藤先輩、最後の最後で株急上昇です。

 

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想006

フラれた椿は斎藤先輩を「傷つけてしまった」と公正と、公正の弾くピアノと共に号泣。

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想007

椿「何よ!さっきからピアノばっか弾いて!音楽バカ!ちょっとは慰めろ!役立たず!こんなの・・・居ても居なくても一緒じゃん」

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想008

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想009

公正「じゃあ、(居ても居なくても一緒なら)、一緒にいるよ。そばにいるよ」

今日の名言。確かに、このロジックに何の矛盾もありません。サラッとこんな事を吐ける人間になりたい・・・。

椿は公正の傍にいたい、一緒にいたい事を改めて自覚。一歩踏み出す決意を胸にします。何か行動を起こしそうな予感。

 

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想010

公正はかをりのお見舞いに行こうか行かまいか、悩みに悩みます。カラスが飛び、黒猫が横切り、悪い予感を言い訳にして結局行かないを選択。

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想011

帰宅中、色々あってw金髪の女の子を自宅へお持ち帰り。

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想012

目を覚ました女の子は藍里凪と名乗ります。紘子のファンで音楽の名門、胡桃ヶ丘中学校の1年生でピアニスト。弟子にしてほしいと懇願しますが、あまり乗り気じゃない紘子は、演奏で私をその気にしてくれるなら、と条件を出してピアノを弾かせます。

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想013

公正「上手い。でもどうしてこんなに、とげとげしく弾くんだろう」

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想014

演奏を聞いた紘子は弟子入りを承諾。ただし、公正が教えてあげる事になります。公正に対する嫌がらせだったり、目薬だったり、裏がありそうな藍里凪。

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想018

紘子は正体を見破っている様ですが、髪の色が武士と同じなので彼の妹なのかな。そんな気がする。

再びかをりのお見舞いに行かなかった公正。今回はお土産にカヌレを持参していたものの、病室の前まで足を運ぶものの、病室内からかをりと亮太の談笑、そしてケーキ屋の娘にカヌレを持って行ってどうするんだ?という言い訳で断念。

帰宅途中に持参したカヌレをネコに与えていると、見知らぬ番号から着信。

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想015

かをり「白状者ー!渡君はお見舞いに来てくれるのに何で君は来ないの!?鬼ー!」

番号を教えていないかをりから突然の着信

かをり「あっ、今何か食べてるでしょ?」

公正「うん、カヌレ」

かをり「いーなー。私もカヌレ食べたーい!」

公正「今度、持っていくよ」

かをり「ホント!?絶対だよ、絶対!」

公正「うん」

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想016

公正「君はネコの様だ。僕が近づけば、プイッと遠くへ行ってしまう。傷つけばその痛みを分かち合うようにじゃれてくる。だから、こんなにも愛おしい」

これでかをりのお見舞いに行く約束が出来た公正。

 

一方のかをり。公正との電話の後、いつもみたいに陽気に鼻歌交じりで歩いてると、いきなり足に力が入らなくなったようにストーン、足から崩れ落ちます。

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想019

かをり「あれ?」

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想020

上手く体を動かそうにも、自分の思った通りに動かせず、手すりに縋り必死に立ち上がろうとも全く足に力が入りません。

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想021

かをり「立って!立ってよ!私の足でしょ!?立って!立ってよ!立てー!」

四月は君の嘘 第15話 「うそつき」 感想022

かをり「う・・・・くっ・・・うわぁーーーー!!!!!」

かをりが迎える、死のカウントダウンが迫ってるような気がしてならない。

かをりがここまで感情を出して泣いたのは初めてですよね。公正の演奏を聞いて涙を流す場面はありましたが、今回のそれとはモノが違います。天真爛漫なかをりが、ここまで激情を露わにしながら泣くって事は・・・。マジでもうダメなんじゃないか。

で、カヌレを持った公正が見舞いに来て、かをりはまた誤魔化して、拭いきれない違和感を公正が感じる、みたいなシーンが嫌でも浮かんでくる・・・。次回はどんな(悪い)進展があるのだろう・・・。 → 第16話「似たもの同士」の感想、ネタバレ、あらすじ

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