四月は君の嘘第17話感想、ネタバレ、あらすじ。かをり「私と心中しない?」

アニメ 『四月は君の嘘』

第17話 「トワイライト」

放送日:2015年2月12日 25:20~放送(フジテレビ)

第16話はこちら。 → 第16話「似たもの同士」の感想、ネタバレ、あらすじ

 

あらすじ

椿からかをりの見舞い誘われるが、気が乗らない公生。
かをりにどんな言葉をかければいいのか、どんな顔で会えばいいのか分からずに、一歩を踏み出せずにいた。
練習にも身が入らない公生を気にかけた凪は、自分の学校の話をしたりと、彼女なりに公生を励ます。
すると公生は、誰かのために演奏するのは大切だと言うのだった。

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

何だかいつものかをりと違う。かをりが発した言葉、「私と心中しない?」、「私ね、あんまり良くないみたい」等々、普段の彼女からは想像もつかないネガティブ発言のオンパレード。最初は耳を疑いました。病室の重苦しさったらなかった。そら公正も泣きますって。

『公正に対し間接的に自分の状況を知らせた』と、前回くるくるさんからコメントを頂いた(コメントありがとうございます!この場を借りてお礼申し上げます)通り、ある程度は覚悟してましたが・・・ここまでとは。「こんななら、会わなきゃよかったね。リセットボタンぽちー」とか、かをりの言葉じゃないだろう。

何だかかをりから、既に人生諦めてる感じが漂ってます。公正に何かを求めているのかはわかりませんが、それでも亮太が言った通り、過去にかをりが最終的に答えを求める先は亮太ではなく公正でした。そこで公正が取った行動が、弟子の凪が出演する学祭の舞台に立ち、かをりの為に演奏するという実に公正らしい答え。

意を決して見舞った際、かをりが「自分の事を忘れちゃえばいいんだよ」と軽々しく言い放った発言と、その後の2人のやり取り。公正が学祭に出演する際のターニングポイントになったであろう、重要なシーン。あれで少しだけ、かをりが普段のかをりに戻った気がしました。失意の底にいる(であろう)かをりを救えるのは公正だけなんでしょう。

 

そして凪は、憎き相手の公正を段々とポジティブに感じている模様。素敵なツンデレも披露し、武士が超合金ヒーローだ!と崇拝していた程の公正が実は緊張しいだったりと人間的な部分があることも知り、「信じよう、音楽に傾けた時間を」と臭い素敵なセリフも浴び、すっかり公正を信頼するまで心境が変化。

まぁ、周りから期待をかけられ、過度なプレッシャーを背負っていた部分に関しては公正と被るので、もしかすると公正も同じ匂いを感じていた、のかもしれません。どちらにせよ、素晴らしすぎるアドバイスもあり凪も普段通りの演奏ができそうだ。

 

つまり、愛するかをりの為に弾く公正と、これまた「我此処に有り!」と、愛する武士の為に弾く凪と、ダブルダッチの演奏を学祭ですることになるわけですね。これは凄いハイブリッドだ。絶対何か起こるよね?超期待。

それと・・・客席で観覧中の武士が公正をみてどんなリアクションをするのかも今から気になります。吉本新喜劇みたいにイスから転げ落ちるとかは・・・無いなw

第18話はこちら。 → 第18話「心重ねる」の感想、ネタバレ、あらすじ

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