四月は君の嘘第18話感想、ネタバレ、あらすじ。

アニメ 『四月は君の嘘』

第18話 「心重ねる」

放送日:2015年2月19日 25:20~放送(フジテレビ)

第17話はこちら。 → 第17話「トワイライト」の感想、ネタバレ、あらすじ

 

あらすじ

 胡桃ヶ丘中学の学園祭に出してほしいと凪に頼んだ公生。
自分の演奏をかをりに届けたい。その想いを胸に、ふたりはステージに上がる。
ついに始まった演奏。
だが、サポートであるはずの公生は練習時とはうって変わり、異常に早いテンポとひりつくような雰囲気の演奏で、凪にプレッシャーをかけてくる。
凪も、公生に負けじと喰らいつく…。

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

今回の放送で、凪が登場して初めて彼女が可愛いと思ったw

最初、目的も不明のまま公正に近づき弟子入りした頃は『なんだこの生意気なメスガキは!』と思って視てました。なので感想でも凪について記載してなかったですし、この子からは何も心動かされることはないだろうとタカを括ってました。

その後凪が武士の妹で、公正の内部破壊を目論む畜生とか、表面だけが取り上げられて『やっぱり思った通りの女だ!』と『凪クズ論』の自信が確信に変わりかけ始めたと同時に彼女は変わっていきました。というか、本質の部分がクローズアップされていきました。

凪が感じるピアノへのコンプレックスや大好きな武士に対する思い(凪の弱い部分というべきか)、そして憎き相手であったはずの公正がただの人間であること、そして繰り出されるツンデレの数々。

そして今回公正とのコラボで『我此処に有り!』と武士に対しメッセージ色の濃い演奏を見せつけ、彼の心を動かす事に成功した凪。舞台袖で友達や紘子と抱き合う姿は只の中学1年生の女の子。あの笑顔はたまらなく可愛かったw

演奏後の学校内でサラサラヘアーが素敵な三池と公正について交わしたトークなんてデレしかなかったし。ホントに凪が公正に恋愛感情を持つなんとことは・・・無いかなーw

で、武士が結構シスコンだったという真実w

凪の回想から彼女の一方的な片想いだと思ってましたが、武士も妹思いのいいお兄さんじゃない。まー相手が公正だったことも大いに関係ありそうですがw

そのまま『東日本ピアノコンクール』という次節のステージへの案内役としても機能し、公正への片想いに決着を付けようと決意。2人の演奏に感化されまくった武士が同コンクールでどれほど化けるのか、楽しみ。

 

一方の公正はかをりの為に、主役の凪を食って掛かる程の覇気を持って演奏。電話越しでも思いはかをりに通じ、動かない腕で必死にバイオリンを弾く姿はヤバかった。そして既に諦めていた人生にもう一度夢を与えて”くれやがった”と、普段彼女にやられている公正からのリベンジ。

公正「もう一度、僕と一緒に弾いてください」

公正からかをりに頼み事するって珍しいよね。そして頼みを肯定するって初めてかな?

公正にとって、かをりが発した「自分の事を忘れちゃえばいいんだよ」が相当許せなかったんだろうと思います。「おま、自分で忘れんなって言ったじゃん!」みたいな。普段天真爛漫な彼女が見せた弱々しい態度や発言、それが母親の姿ともダブり、そんな未来を予想したくない公正の足掻きに見て取れます。

生きる希望を与えられたかをり、ここから状況が好転して復活!とは・・・なりませんかね。 → 第19話はこちら。 → 第19話「さよならヒーロー」の感想、ネタバレ、あらすじ

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