四月は君の嘘第20話感想、ネタバレ、あらすじ

アニメ 『四月は君の嘘』

第20話 「手と手」

放送日:2015年3月5日 25:20~放送(フジテレビ)

第19話はこちら。 → 第19話「さよならヒーロー」の感想、ネタバレ、あらすじ

 

あらすじ

いつも通りかをりの見舞いに行こうとする公生だったが、渡が先に訪ねていることに気づき、
見舞いを遠慮する。そんな公生を見た椿は、自分の気持ちに素直になれない公生にもどかしさを感じていた…。

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

急展開すぎて心が付いていけなかった!これが公正の宿命の『すっごい音楽家に成る為の道』的なアレですか。身近な人の死が成長の糧になるとか、自分が公正なら自殺しかねませんよ、壮絶すぎるでしょう。彼、まだ中学生なのに。

四月は君の嘘 #20 「手と手」 感想002

ていうか、かをりの容態相当ヤバくないですか?身体痙攣して手にも力が入らなくて、しばらく耐えてたけどそのまますーっと手すりから落ちて・・・。今回の話しでしばらくかをりを示唆していた、公正にすり寄っていた黒猫が目の前で車に轢かれて動物病院に連れて行ったけれども時すでに遅し。

黒猫の死=かをりの死

という、簡単すぎる方程式から答えが導き出されてしまうんですが・・・これがミスリードだととても素敵。期待しますが・・・まぁ無理かな。

公正がネコを助けようとしたのはチェルシー、そして今回のかをりの件もあったんでしょう。

四月は君の嘘 #20 「手と手」 感想003

ネコに対しては今回こそは助けるぜ!って思い。で、結果次第でかをりの生死を左右するかもと感じ取ったのかもしれません。必死だった公正がただただ可哀想で・・・。動物病院から帰る前の公正の眼なんて死人当然でしたし。

もうさ、『上げて落とす』の典型ですよね。かをりに大義名分無しで会いに行けるようになり、更には恋のライバル亮太とかをりを賭けた勝負の火蓋が切って落とされる寸前での出来事ですからねぇ。

かをりが会いに来なくていいって言ってたのは、もちろん練習に打ち込んで欲しいこともあったんでしょうが、容態が芳しくないことを悟られたくなかったからじゃないかな。余計な心配させて練習に身が入らなくなる可能性もありますし。何だかんだでかをりの行動は公正の為ですし。

その状態からの、病院への通行手形ゲットでかをりとの恋愛解禁!!だったのに・・・あーあぁ。

 

今回、序盤は心ウキウキしながら見てましたよ。勿論椿と公正の心踊るドキドキシチュエーションですよ。

四月は君の嘘 #20 「手と手」 感想001

椿「あんたは、私と恋するしかないの」

椿が、まさかあのタイミングで告白するなんて。しかも女として意識させてやる!っつって公正の心に自分をインプットさせるとか、椿っぽくないところとかかなり揺さぶられました。今回は椿回か!?メインヒロイン交代か!?とふがふがしてたのに・・・一気にトーンダウン。最後はかをりに全部持ってかれました。

椿は頑張ったと思う。公正も結構あたふたしてましたしね。してやったりって感じ。音楽室に向けてイチロー以上のバットコントロールも披露してたし。普通あんな正確にボール打ち返せないw

 

で、今回の件を受けて公正はしばらく立ち直れないんじゃないかなーと思う。つまり、ピアノ弾けない病再発かと。無理だと思う、ピアノを弾くと最愛の人を亡くすとか・・・悲劇以外の何物でもない。なので、しばらく公正の心の葛藤がメインになると思われます!コンクールどうなるのかな。

第21話はこちら。 → 第21話「雪」感想、ネタバレ、あらすじ

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