四月は君の嘘第21話感想、ネタバレ、あらすじ

アニメ 『四月は君の嘘』

第21話 「雪」

放送日:2015年3月12日 25:20~放送(フジテレビ)

 

前回放送された第20話では急展開な話に付いていけなかった自分がいました。

前半は椿パート。公正と過ごした幼少時代の思い出と共に、彼の事が好きで好きでしょうがない気持ちでいっぱいの椿。

公正には自分の気持ちを一度も伝えたことなんてありませんでしたが、雨宿りの最中に不意打ちの告白!これには公正も驚き、普段かをりの事でいっぱいの頭の中に椿が入りこむことに。

椿「苦しんで苦しんで、私の事いっぱい考えろ」

椿の作戦勝ちといったトコロでしょうか。このまま椿のことを思う公正を見ながら終わりかと思いきや、後半に公正とかをりパート。

椿の次は公正がかをりに告白でもするんじゃないのか、そんな雰囲気すら漂う展開でした。かをりに「君に会いたいんだ」なんてクッサイセリフを吐いたかと思えば、2人の関係を見ているだけだった亮太と公のライバルになってwktkな展開を望んでいたのに。

・・・・待っていたのはかをりのアレですよ。容体急変してただ立ちすくむ公正と亮太。

更に母親とのシーンが完全にリンクしてしまった公正に追い打ちをかけるかのように、かをりを示唆していた黒猫が車に刎ねられて・・・。

ダメだ、21話では嫌な予感しかしない。多分公正・・・ピアノ弾かなくなるでしょ。ピアノ弾くと大切な人失っていくから・・・。コンクールとかそんなこと言ってる場合じゃなくなるんじゃないかな。

第21話のあらすじの前に、前回の第20話はこちら。 → 第20話「手と手」の感想、ネタバレ、あらすじ

 

あらすじ

かをりの容体が急変する場に居合わせてた公生は、そのショックからまたピアノに向き合うのをやめてしまう。
音楽が大切な人を連れ去っていく…。過去のトラウマが頭をよぎり、公生は再びひとりぼっちになっていた。

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

いい。

四月は君の嘘 第21話 「雪」感想

かをり「私の中に君がいるよ。有馬公正君。卵サンドが好き、モーモー印の牛乳が好き。後何が好き?好きな昆虫は?何を集めてた?好きだったアニメは?知らない事たくさんある。何でも知ってる椿ちゃんが羨ましい。君の事沢山知りたい。怖い・・・・怖いよぉ・・・私を一人にしないで!」

この発言は・・・かをりは遠回しに公正が好きだって伝えてる気がするんですがそれでいいのかな。椿のことを羨ましいって思う感情は好いてる相手に一番近しい異性に対して発する感情な気がする。

それに椿が前回告白した時に、「いつも自分の頭の中に公正がいる」と、↑のかをりと同じような事を言ってました。だから苦しいって。

「隣の芝生は青く見える」と言われるように、かをりからすれば椿は公正の幼馴染でいつも隣にいたとても近しい存在。日常でも一緒にいる時間が多いし、公正の事を何でも知っている特別な異性。こう見えていたのかと。

反対に椿はかをりに対して嫉妬心を抱いてたけどね。実は互いに同じ人物に対して意識し合っていたとは。見事な三角関係です。

って仮定しても何らおかしくないなのでかをりは公正に好意を抱いてる、そんな気がします。

 

そんな傍若無人のふるまいが日常茶飯事のかをりが見せた弱い一面、こういうの見せられると無理です・・・ちょっと泣きました。

普段と違うかをりを見て、彼女に対する考えを改めた公正。あぁ、普通の女の子なんだなぁみたいな。それでも何とかコンクールへ向かった公正は強迫観念でピアノの前へ。

ここがいつもの公正と違って、皆がいるから音楽に携わっているんだ!っと元気玉集めるときの悟空みたいな感覚を持ちながらピアノを弾き始めます。大体個人宛に弾いてた公正からすると結構な違和感がありましたけど、これが成長かな。

しかも「何が何でも弾く、自分はそんな人種なんだ!」と音楽家として生きる決意みたいなモノも見せてますし、それをさせたかをりの存在はやっぱり大きい。

割とあっさり始まった東日本コンクール本選とかをりの手術。次回で双方の結果がわかるのかな・・・。 → 第22話(最終回)「春風」の感想、ネタバレ、あらすじ

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