アカメが斬る!第12話の感想、あらすじ、ネタバレ。動画有

アニメ『アカメが斬る!』

第12話 「新入りを斬る」

放送日:2014年9月22日放送(TOKYO MX)

 

あらすじ

Dr.スタイリッシュの急襲を受けたナイトレイドは、拠点を捨て山中へと身を隠す。

新メンバーを迎えて、修行にいそしみながらも、つかの間の和やかな時間を過ごしていた。

新しく加わったチェルシーにからかわれっぱなしのマインは、「ひとあわふかせたい」とタツミとラバックに懇願。

インクルシオを使って姿を隠し、入浴中のチェルシーに近付くタツミだったが……。

※公式HPより引用

感想、ネタバレ

チェルシーとスサノオ

前回からナイトレイドに加わった新人チェルシーとスサノオですが、そんな二人の性格は真逆。

チェルシーは人を騙す、おちょくるのが大好きな性格で見た目からして殺し屋には見えないです。けれどもナジェンダ曰く

タツミ:「でもチェルシーさんはマイン達以上に殺し屋に見えないというか」

アカメが斬る 第12話 チェルシー 凄腕

ナジェンダ:「見た目で判断するな。アカメと同じくらい仕事を成功させている凄腕だぞ。」

ということからもチェルシーを信頼している&実力は折り紙付きだと分かります。

 

一方のスサノオは人間ではなく生物型帝具。

几帳面な性格で火事や炊事、洗濯などもこなす完璧超人(超帝具?)要人警護の為に作られた帝具だからこそここまでの能力を備えられてる模様。

前回での戦いから戦闘の実力は申し分ないですし、

ナジェンダ:「まぁもちろん、戦闘方面でも奥の手があるさ。な?」

アカメが斬る 第12話 スサノオ 奥の手

スサノオ:「あぁ」

そんな二人の加入に心躍らせるタツミですが、マインとラバックは反りが合わなそうw

タツミ:「この二人が新しい仲間か!何だか頼もしいぜ!」

チェルシー:「やーい、貧乳チビー!ちっぱいちっぱい」

マイン:「シャー!」

ラバック:「料理もできてイケメン。でも帝具でしょ?あっはは負ける気しないねー!」

アカメが斬る 第12話 チームワークに不安

タツミ:「チームワークは不安だけどな」

 

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募るセリューの憎しみ

一方、イェーガーズの一員となったセリューはDr.スタイリッシュがナイトレイドに殺されたことで再び恩人を「悪」によって殺されてしまいました。

堪えきれない悲しみと憎しみで号泣するセリューをエスデスは優しく包み込みます。

セリュー:「親も、師匠も、恩人も。私の大切な人が皆賊に殺されていく・・・」

エスデス:「セリュー・・」

アカメが斬る 第12話 セリュー

セリュー:「隊長、私悔しいです!早く・・早くあいつらを根絶やしにしたい!」

アカメが斬る 第12話 セリュー エスデス

エスデス:「私と一緒にいればその望み叶えてやる。必ずな。」

セリュ:「隊長・・ありがとうございます。この力、この命、正義と隊長の為に・・」

セリューの中にも正義があるんですよね。多分セリュー側の視点からこの物語が描かれてたらナイトレイドを悪として見てたかもしれません。

しかしウェイブのキャラは好きだw

ウェイブ:「セリュー!俺が来たぞ!」

アカメが斬る 第12話 ウェイブ

ウェイブ:「はあん」

アカメが斬る 第12話 ウェイブ クロメ

クロメ:「・・・」

 

チェルシーの挑発

スーさん(スサノオの呼び名)の作る料理に舌鼓をうちながら潜伏場所を変更した山で修業を行うナイトレイド御一向。

そんな中、チェルシーはメンバーの実力を認めながらも挑発する行動や言動を繰り返します。

挑発その1

アカメが斬る 第12話 チェルシー ガイアファンデーション

チェルシー:「便利でしょ、私の帝具、ガイアファンデーション」

チェルシー:「マインはもっとスキ無くさないと、次の殉職者になっちゃうよ」

アカメが斬る 第12話 マイン ばれたら終わりじゃない!

マイン:「何よー!あんたの帝具だってばれたら終わりじゃない!」

チェルシー:「確かに、化粧の帝具であって戦闘タイプではないからね。でもだからこそ化かしがいがあるんじゃない。」

チェルシー:「今のマインが驚いた表情、ステキだったよ」

アカメが斬る 第12話 マイン ムカツク

マイン:「ム、ムカつくー!」

チェルシー:「ワハハハ!」

 

挑発その2

チェルシー:「強いね。私が前いたチームよりも強いよ」

アカメが斬る 第12話 マイン 認めさせたわ!

マイン:「よし、認めさせたわ!」

アカメが斬る 第12話 チェルシー 殺し屋としては失格

チェルシー:「でも強いからって生き残れるわけじゃない。昔の報告書を読ませてもらったけど、シェーレとブラート、殉職したこの二人、人間としては好感もてるけど、殺し屋としては失格だと思う。」

アカメが斬る 第12話 タツミ 怒り

タツミ:「!!」

アカメが斬る 第12話 マイン 怒り

マイン:「!!」

チェルシー:「皆も甘いところをどうにかしないと、これから先命がいくつあっても足りないんじゃない?」

この挑発にはチェルシーのある思いが隠れています(後述)。

 

チェルシーの本音

そんなチェルシーに対して不満が募るマインはラバックとタツミを集めてチェルシーをギャフン!と言わせてやろう!決起集会を開催。

アカメが斬る 第12話 ラバック 閃いちゃった

あまり乗り気じゃないタツミですが、ラバックは名案を閃きます。

それは、チェルシーが入浴中に透明化したタツミが後ろから近づき、風呂桶を頭から被せるというものw

ラバックもこれでチェルシーが覗きに対する耐性がどんなもんか判断する材料にしようとする辺りがナカナカのクズっぷりw

タツミは作戦を決行しますが、気配を感じ取ったチェルシーがスーさん化けて逆に騙され、作戦失敗。

そんなタツミにスーさんに化けるチェルシーは

スーさん:「インクルシオは姿を消せるがそれだけだ。気配や存在感までは消せない。」

アカメが斬る 第12話 タツミ はっ!

タツミ:「はっ!」

アカメが斬る 第12話 スサノオ 死ぬぞ

スーさん:「この事を忘れるな。でないと、死ぬぞ!」

~中略~

アカメが斬る 第12話 タツミ 的確

タツミ:「透明化の問題点といい、言ってることは的確だと思う。ちゃんと実践に活かしてくよ」

アカメが斬る 第12話 チェルシー チームが全滅

チェルシー:「へぇ、物分かりがいいじゃない。私はさ、ついこの間仕事から帰ってみたらチームが全滅なんて体験したからね」

アカメが斬る 第12話 チェルシー ここの連中にはそうなってほしくないわけよ

チェルシー:「ここの連中にはそうなってほしくないわけよ」

タツミ:「あんな風に言ってたのは、皆の為を思って・・・」

アカメが斬る 第12話 タツミ チェルシーも結構甘いじゃないか

タツミ:「なんだ、チェルシーも結構甘いじゃないか」

アカメが斬る 第12話 チェルシー 切り落とすから覚悟してね

チェルシー:「違うわよ、私の精神衛生上の問題ね。あっ今度入浴中に侵入してきたら切り落とすから覚悟してね」

タツミ:「切り落とすって何を!?」

と、チェルシーが挑発的な行動を繰り返していたのは、全てナイトレイドの為だったわけなんですね。

口では敢えて厳しい事を言って危機感を煽りつつも実は優しいタイプ。はい、好きです、こういうタイプ。

照れる姿もカワイイw

 


さて今回は新メンバー、主にチェルシーにスポットライトが当たった内容でした。

アカメが斬る 第12話 謎の男

ラストに謎の男が出てきて期待感を煽って終わりですが、コイツの目的は何で正体は何なのか気になります。

次回はコイツとやり合うんでしょう。

そんな第13話はこちらからどうぞ。 → 第13話 「邪魔者を斬る」の感想、あらすじ、ネタバレ

 

そういえば、アカメが斬る!の第1話~第8話のダイジェスト版が公式HPで公開されています。

こういうサービスいいですね。過去の良いとこ取りをしたい方はどうぞ。

・『アカメが斬る!』第一話~第八話ダイジェスト映像

※2014/9/26 追記:動画の配信サービスが終了していました!

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