アカメが斬る!第13話の感想、あらすじ、ネタバレ。エスデスかわいい

アニメ 『アカメが斬る!』

第13話  「邪魔者を斬る」

放送日:2014年9月29日放送(TOKYO MX)

第12話はこちらからどうぞ。 → 第12話 「新入りを斬る」の感想、あらすじ、ネタバレ

 

あらすじ

帝都周辺に新型の危険種が出現し、人々を恐怖に陥れていた。

オネスト大臣から捕獲と討伐を命じられたエスデスはイェーガーズを率いて対応にあたる。

その様子を密かに見守る怪しい影。一方で、新たなアジトに到着したナイトレイドも新型危険種の退治に乗り出す。

タツミとはラバックとともに、山道のパトロールに出かける。

※公式HPより引用

 感想、ネタバレ

新型の危険種

アカメが斬る 第13話 夫婦

冒頭から早速死亡フラグ立ちまくりのモブキャラ夫婦。期待を全く裏切ることなく新型の危険種に食い殺されます。

 

帝都でもこの新型の危険種の存在は認知しており、大臣がイェーガーズに捕獲と討伐を依頼します。

アカメが斬る 第13話 エスデス 大臣

大臣「帝都周辺に出現した新型危険種。これの捕獲と討伐です」

エスデス「その件か。こちらでも独自に調査していた。初めは密林や高山に出現する程度だったが、先日民家に押し入り住人を遅い、食らったとの事」

大臣「その通り。奴らは姿かたちも人間に近いとか。何だか面白そうなおもちゃだと思いませんか?是非とも調べてみたい」

エスデス「いいだろう。獰猛な危険種と聞いて狩ってみたかった。2、3匹は生きて捕まえてくる。謝礼は北に残している私の兵たちに送ってやってくれ」

大臣「相変わらず部下にはとことん優しいのですな」

アカメが斬る 第13話 信服すればするほど、兵は命を惜しまず戦う

エスデス「信服すればするほど、兵は命を惜しまず戦う。私の舞台が最強の攻撃力を持つと言われている理由の1つだ」

前回のセリューとのやり取りでもそうでしたが、エスデスの部下がエスデスの事を心底信頼している描写は何度かありました。エスデスもそういった人間の心理を利用して自軍の強化を図っていたんですね。

 

そんなエスデスの命を受け、イェーガーズの面々が早速危険種の討伐を開始。危険種に襲われる商人をボルスがあっさり撃破。

けれども見た目の恐ろしさから軍人だと気付かれず商人は畏怖w

アカメが斬る 第13話 怯える必要はないんですよ

ボルス:「もう安心です、皆さん。あのー危険種は倒しましたので、怯える必要は無いんですよ」

後のサリューの姿を見たことでボルスも軍人だと理解するも、ウェイブはその対応に納得が出来ない模様。

アカメが斬る 第13話 落ち着いたみたいだね!良かったー

ボルス:「あの人たち・・・落ち着いたみたいだね!良かったー!」

そして、エスデス自身の手で仮死状態のまま危険種の捕獲も3匹成功。エスデスも始めてみるタイプで興味を示していると、その横でクロメは危険種を見てヨダレを垂らしますw

アカメが斬る 第13話 食うなよ

エスデス「食うなよ」

クロメ「!!」

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イェーガーズ

ウェイブは先ほどの商人達の態度が気に入らないと腹を立てますが、ボルスは自分は優しくない、と反論します。

ボルス「疫病に罹った人たちを村ごと焼き払ったこともあるし、無実を主張している人を処刑命令で燃やしたこともある。だから私は数えきれない人たちから恨みを買っていると思う。」

ウェイブ「でも、それは軍人として命令で・・」

ボルス:「誰かがやらなきゃいけないこととはいえ、郷は郷。助けた人たちにああいうリアクションとられるのも、報いだと思ってる」

見た目とは裏腹に優しさを見せてくれたボルスさん。いいヤツすぎて好きになりました。嫁も娘もキレイでカワイイしw

アカメが斬る 第13話 ボルス 嫁 娘

そしてウェイブが着実にピエロ化してきてるのは笑えるw

ウェイブ「つーか、俺また役に立ってねぇし」

クロメ「んぐんぐんぐ・・・」

アカメが斬る 第13話 また役に立ってねぇし

 

ナイトレイドの対応

タツミはスーさんに戦闘の際に相手の弱点を見つけることが効果的だとアドバイスを受けます。そんなスーさんにタツミは信頼を寄せ、帝具だろうが何だろうがスーさんは仲間だと言いますが、スーさんは仲間というものをイマイチ理解できていない模様。

スーさん「俺は帝具だ。人にカウントする必要はない」

タツミ「何言ってんだ!スーさんも立派な仲間さ!」

スーさん「仲間・・・か。イマイチピンとこないな。共に戦うという事だろうか。」

タツミ「まぁ、それもそうなんだけど・・うーん。仲間は助け合いってことで!そうだ!スーさんイケメンだからさ、平和になったら俺とラバのナンパ手伝ってくれよ!」

アカメが斬る 第13話 お前がそれを望むならできる限り力になろう

スーさん「ふっ。よくわからんが、お前がそれを望むなら出来る限り力になろう」

タツミ「OK!」

と、スーさんもわかってくれたみたいです。

 

一方イェーガーズだけでなくナイトレイドも新型危険種の存在を知り、危険種の討伐を実施することを提案するナジェンダ。

ナジェンダ「言ってしまえば帝国に協力する形になるが、いいな?」

タツミ「もちろんだぜ!今回は事情が事情!」

アカメ 「話を聞く限り、速やかに葬るべき連中だ!」

アカメが斬る 第13話 もちろんだぜ!

大体は賛成、やってやるぜ!といった雰囲気ですが、チェルシーだけはリスクを冒してまでするべきではないと反論。しかし

タツミ「言いたいことはわかる。でも、コイツら今も誰か襲ってるかもしれない。俺たちは殺し屋だけど、民の味方につもりだ!殲滅を速めて一人でも多く助けたい!」

チェルシー「まぁそういうと思ったよ。了解了解。」

アカメが斬る 第13話 タツミ チャック

タツミがチャック全開で放った想いでチェルシーも渋々了承します。

アカメが斬る 第13話 チェルシー

チェルシー「心配だなぁ。記録で見たシェーレやブラートがそうであったように、あの優しさがいつかタツミの命取りになりそうでさ」

と、タツミに軽い死亡フラグが立った瞬間。

 

謎の男

エスデスとランはこの一件をDr.スタイリッシュが密かに行っていた実験の被験者ではないかと推測する一方で、着実に危険種を殲滅するイェーガーズ。そして、その様子を伺う謎の男。

アカメが斬る 第13話 あれが噂のイェーガーズか

謎の男「あれが噂のイェーガーズか。なるほど強えな。もうちょっとおもちゃで遊ばせてもらうぜ」

いや、もったいぶってないで早く出てきて戦えよと。

 

エスデスと遭遇

タツミとラバックがペア行動を取ることになりますが、一向に危険種が出てくる気配がありません。そこでタツミは山頂まで一人で様子を見に行きます。

そこへ、たまたま夜間パトロールに出ていたエスデスがタツミの人影を見つけてしまい、鉢合わせにw

アカメが斬る 第13話 えっ!

エスデス「私が相手だ、新しい拷問を試してやろ、えっ!タツミ!?」

まさかのタツミに驚き頬を赤らめるエスデス。カワイイw

タツミも逃げるスキを伺い、危険種の先頭に乗じて逃げようと目論見ますが、

アカメが斬る 第13話 エスデス一閃

エスデス一閃ww

アカメが斬る 第13話 邪魔をするな

エスデス「邪魔をするな・・!」

アカメが斬る 第13話 夢ではないのだな

エスデス「夢ではないのだな、再開するのを楽しみにしていたぞ、タツミ」

エスデスかわいいww


当然ナイトレイド側の日常はよく描かれますけど、今回イェーガーズ側の日常も描かれたことでナイトレイド同様仲間同士の信頼が厚いことが伺えましたね。

ウェイブは商人達がボルスに対して取った対応が許せないと憤りますし、サリューもナイトレイドに殺されたDr.スタイリッシュを慕っていましたし。

それでいてナイトレイド同様個性的なキャラが多くて個人的にイェーガーズも中々好きなチームです。情がイェーガーズに移ってしまいますね。

この二チームが戦うと絶対どっちか滅ぶんですよね。滅ばないにせよ勝ったチームもダメージデカいはず。帝具使い同士の戦いになりますからね。どんな結末になるのやら。

それはそうと、もうタツミもう逃げらんなくねw

どうやってエスデスからタツミが逃げるのか。次回はそれが見どころですかね!

そんな第14話はこちら。 → 第14話 「巨大危険種を斬る」感想、あらすじ、ネタバレ

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