アカメが斬る!第14話の感想、あらすじ、ネタバレ。大臣の息子登場。

アニメ 『アカメが斬る!』

第14話  「巨大危険種を斬る」

放送日:2014年10月6日放送(TOKYO MX)

第13話はこちらからどうぞ。 → 第13話 「邪魔者を斬る」の感想、あらすじ、ネタバレ

あらすじ

危険種退治のさなかに偶然、再会したタツミとエスデス。思いがけない再会に喜ぶエスデスと、当惑するタツミ。

再会の余韻に浸るもつかの間、エスデスは、二人のやり取りを岩陰から見ていた男の気配に気づく。

男は姿を現すやいなや、彼が持つ帝具の力を発動させる。タツミとエスデスは突如現れる魔法陣が放つ光に飲みこまれ…消える。

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

飛ばされたタツミとエスデス

アカメが斬る 第14話 謎の男

前々回からもったいぶって姿を現さなかった謎の男。タツミとエスデスの前に現れ帝具シャンバラを使い二人を見知らぬ島に飛ばします。

タツミ「え、エスデスさん・・・俺に痛みをくれ・・」

エスデス「タツミ?そういう趣味だとは・・・やはり相性抜群だな、私たちは」

タツミ「いやそうじゃなくて、さっきの奴に幻覚を見せられてるのかもしれねぇ!だったら、体にダメージを与えれば目を覚ますかも!」

エスデス「わかった、いくぞ!」

アカメが斬る 第14話 タツミ エスデス キス

エスデス不意のキスw

 

大型危険種

島の状況を確認するタツミとエスデスの前に現れた巨大危険種。タツミと二人きりの状況を邪魔されることを嫌うエスデスは当然おこ。

アカメが斬る 第14話 貴様のような奴は

エスデス「邪魔者は容赦せん。貴様のような奴は串刺しのし甲斐がある!ヴァイスシュナーベル!」

タツミ「すげぇ・・・一瞬で」

エスデス「ん。ほぉ、意外とタフだな。面白くなってきた。」

アカメが斬る 第14話 あいつの頭部のあそこ

タツミ「あの、あいつの頭部のあそこ、いかにも脆そうじゃないですか?」

アカメが斬る 第14話 グラオホルンル

エスデス「うん、私と同じ意見だ。やはり気が合う!グラオホルンル!」

エスデス「しぶといな。タツミ!?」

アカメが斬る 第14話 タツミ 刺す

タツミ「うおおおお!」

エスデス「見事だ。しかし、いいところを見せて惚れさせようと思ったが、こっちがより惚れるとはな。せっかく必殺技名も叫んだのに」

タツミ「まだいたのか!?」

アカメが斬る 第14話 ハーゲルシュプルング

エスデス「任せろ、相応しい死を与えてやる!ハーゲルシュプルング!」

タツミ「ご、豪快な戦い方だな・・・スケールが一回り違う。これが、帝国最強の実力・・どうやって斬るんだよ、アカメ!」

エスデス超強い。

タツミはエスデスの力量をまざまざと見せつけられるのでした。

 

エスデスの過去

危険種を討伐した二人は無人島の探索を行い、今いる場所が帝都より遥か南東の南国の無人島だということが分かります。

エスデスは戻る方法として飛ばされてきた地点のゲートを上げます。

エスデス「あの発動範囲を見るに、一度に移動できるのは数人程度。そして大量のエネルギーを消費すると見た。連発もできまい」

タツミ「てことは、ここを見張っていれば」

エスデス「いつか門が開くかもしれない、これが戻る方法その1」

そしてもう一つは乗り物の調達

エスデス「危険種の中には背に乗って移動できるものがいる。まぁ、飼いならすのも従えるのも至難の業だが私なら容易だ」

戻る方法を教えてもらう最中にタツミはエスデスの過去を聞くことに。

タツミ「エスデスさんは帝都の生まれじゃないんですよね?」

エスデス「そうだ、北の辺境の出身だぞ。パルタス族って聞いたことあるか?」

タツミ「いえ・・」

エスデス「危険種専門の狩猟民族だ。私はそこで長の娘として育った。お前が自分の事を話したから私も話そう」

アカメが斬る 第14話 コイツの責任

エスデスの父「こいつは普段人を襲って食う。ところが今回、こっちが強かったから殺される側に回っちまったってわけだ。俺より弱かったコイツの責任さ。よし、エスデス。お前は目玉とトサカをはぎ取れ」

アカメが斬る 第14話 綺麗にやって見せる

エスデス「うん、綺麗にやって見せる」

アカメが斬る 第14話 エスデス 父

エスデスの父「エスデスは逃げたり弱ったりしている獲物にも初めから躊躇なく止めをさせる。天性の狩猟者だ。」

アカメが斬る 第14話 目をはぎ取るエスデス

エスデスの父「その代わり、何かが欠落しているかもしれんが、まぁ問題ねぇか」

エスデス「食うか食われるか。そんな素晴らしい環境で私は育った。危険種と私たち。互いに全力を尽くしての命のやり取りは楽しかった。」

アカメが斬る 第14話 お父さん

アカメが斬る 第14話 子供 エスデス

エスデスが留守中に集落が北の移民族に襲撃され、父親を失うも憎しみや悲しみといった感情は一切なく

タツミ「それじゃ、北の移民族は敵、憎い相手だったんですね」

アカメが斬る 第14話 敵ではあるが

エスデス「ん?一応敵ではあるが、別に特別憎くはないぞ」

タツミはエスデスの過去を聞き、エスデスの考えが生まれ持ったモノだと分かります

アカメが斬る 第14話 デモンズエキス

そしてエスデスの帝具はデモンズエキスと呼ばれ北の果てに住んでいたとされる上級危険種の生血。

アカメが斬る 第14話 エスデス 解放

飲むと常人では絶えることが出来ない程の破壊衝動に呑まれ自我が崩壊してしまいますが、元々超ドSのエスデスはその衝動すら生ぬるいと打ち勝ち見事コントロール。こうして氷の力を手に入れたのでした。

タツミ「じゃあ今も体の中に危険種の血が入っているんですか?」

エスデス「そうだ。まぁ飼いならしているから心配するな」

タツミ「それで拷問好きになったとかでは?」

エスデス「いや、元から好きなんだ」

アカメが斬る 第14話 タツミ 無理

タツミ「仲間を殺された復讐者とか危険種の血で暴走した戦士とか、そんな方がまだマシだった」

アカメが斬る 第14話 もう一度だけ説得してみようなんて思った俺が甘かった

タツミ「この人はもう根元からずっと自分のままだ。こんな強烈な自我は変えようがねぇ!もう一度だけ説得してみようなんて思った俺が甘かった」

タツミはエスデスを説得することは無理だと判断。

 

謎の男の正体

所変わって帝都の一室。そこには謎の男と美女の姿が。

アカメが斬る 第14話 シャンバラポイントB解

謎の男「さーて、連中どうなったかな。まさか死んだなんてことはねぇだろうなぁ。そろそろ帰り道を開いといてやるか、シャンバラポイントB解放・・・これで良し」

美女「そこで何してるの?」

謎の男「あぁ?何でもねぇよ」

美女「あなたって、そういう風に言葉遣いは悪いけど、どことなく品というか、風格があるのよね」

謎の男「そりゃそうだ。俺はオネスト大臣の息子だぜ?」

美女「!?大臣ってあの?」

アカメが斬る 第14話 親を超えるのは究極の親孝行だと思うんだよな

謎の男「あのってなんだあのって、あぁん!?結構尊敬してんだぜ?まぁいつか追い抜いてやるがな。親を超えるのは究極の親孝行だと思うんだよな!」

謎の男、実は大臣の息子だということが明らかに。しかもエスデス張りのドエスっぷり。まぁ今のところ好感度は0です。

 

タツミ逃走

大臣の息子がゲートを開いたおかげでタツミとエスデスのいる島のゲートが開きます。

タツミ「これって出口じゃねーか!今こっそり行ってしまえば・・・でも、ここじゃ世話になった・・借りだけは返す」

アカメが斬る 第14話 出口らしきものが出現した

タツミ「エスデスさん!出口らしきものが出現した!先に入ってる!」

エスデス「待て、タツミ!待て!」

アカメが斬る 第14話 どこだ、タツミ

エスデス「ここは・・・昨日いた山頂か。戻ってきたようだな。どこだ、タツミ。あの一瞬で遠くまで逃げたというのか?不可能だ、せいぜい数秒だぞ」

タツミ「透明化しているとはいえ、動くと気取られる。気配を殺し、この場をやり過ごす」

アカメが斬る 第14話 いずれにせよまた離れ離れか

エスデス「いないな・・・まさか、別の場所に飛ばされたのか?いずれにせよまた離れ離れか・・・」

エスデス「だが、二度あることは三度ある。また巡り合えるな、私たちは。」

アカメが斬る 第14話 今度会う時は恐らく敵として

タツミ「確かに、そんな気はする。でも、はっきりわかった。説得するのは不可能だって。だから、今度会う時は、恐らく敵として・・」

タツミ、エスデスの元より見事脱出。お互いの立場から再び会うことは避けることは出来ず、その時は戦いを避けることは出来ないと悟るタツミでした。

 


謎の男の正体は大臣の息子だったんですね。親が親なら子も子。大臣同様ロクな奴じゃないですね。なんか、漂う小物感で満ち満ちてます

それはそうと、やっぱりエスデスかわいい。

あのドエスな性格は生まれ持っての性格だったんですね。家族殺されても憎しみの感情が生まれず、『親が死んだのは弱かったから』と思うのは考えられんすね。

でもこの感情はタツミに対してはどうなんですかね。タツミと二人でいるときの邪魔者に対する感情はそれとは違うものだと思うんですが。タツミ殺されたらその相手は憎悪の限りを尽くして殺すと思う。

うーん、エスデス死なないでもらえると・・・ホントに個人的には嬉しいんですけどね。

次回は「教団を斬る」。水着のサービスシーンがありましたんで楽しみ。 → 第15話 「教団を斬る」の感想、あらすじ、ネタバレ

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