アカメが斬る!第18話の感想、あらすじ、ネタバレ。メズかわいい!

アニメ 『アカメが斬る!』

第18話 「鬼を斬る」

放送日:2014年11月2日 24:00~放送(TOKYO MX)

第17話はこちら → 第17話「呪縛を斬る」感想、あらすじ、ネタバレ

あらすじ

オネスト大臣と通じ、教団乗っ取りをもくろむボリックが身を置く教団の本拠地・キョロクに向かうナイトレイド。
対するイェーガーズもまた、ボリック護衛のためキョロクへ駆けつける。
まだ傷が癒えないクロメは、ウェイブの心配をよそに戦線復帰を志願。
片や、ナイトレイドは無事潜入したものの、ボリックの私兵・羅刹四鬼が、彼らの前に立ちはだかる。

※公式HPより引用

感想、ネタバレ

羅刹四鬼

アカメが斬る 第18話 次の任務に向かうタツミ

前回壮絶な死を遂げたチェルシーやシェーレ、ブルートの思い出に浸る暇もなく次の任務に向かうタツミ。段々と殺し屋ぶりが板について来ている様に見受けられます。

一方イェーガーズの面々もボリックに仕える為教会に。そこでボリックの私兵羅刹四鬼とお目見え。

アカメが斬る 第18話 こやつらこそ

ボリック「こやつらこそ、教団を牛耳る為に帝国から預かった暴力の化身、皇拳寺羅刹四鬼」

セリュー「待ってください!ナイトレイドと戦うには帝具無しでは・・・」

イバラ「心配はいらねえよ。俺達は生身で帝具使いを倒したことがあるんだぜ?こんな感じにさあ?」

スズカ「いくら帝具が強力だといっても」

アカメが斬る 第18話 れを使う者は初戦生身の人間

シュテン「それを使う者は初戦生身の人間」

アカメが斬る 第18話 勝ちようはいくらでもあるってことだね

メズ「なら、勝ちようはいくらでもあるってことだね」

セリュー「ぐぬぬ・・・」

セリューを挑発するイバラに対し、エスデスもお返し。

アカメが斬る 第18話 油断しないことだな

エスデス「お前たちもいくら実績があるとはいえ、油断しないことだな」

イバラ「へえ、すげぇ・・流石エスデス将軍だ・・惚れそうだよ」

エスデス「大事な持ち駒であるコイツらが来ているのに私まで向かわせたとは。大臣め、余程この宗教団体を重く見ているな」

大臣の思惑や羅刹四鬼とイェーガーズの仲が良くないことが分かったことと、あとメズがかわいい。

 

ウェイブはクロメの様子がおかしい事に気づきます。

アカメが斬る 第18話 ウェイブはクロメの様子がおかしい

ウェイブは自分がふっとばされてから早く付いていればクロメも弱らずボルスも死ななかったかもしれないと負い目を感じてしまいます。

エスデス「クロメはどうだ」

アカメが斬る 第18話 寝たままです

ラン「寝たままです。医者はここまでもったなら命は大丈夫と」

エスデス「そうか、回収した刺客の体を解剖してみたが素性は不明だ」

ラン「恐らく帝具持ち、ナイトレイドの一員でしょうね」

セリュー「隊長。とりあえず悪の死体はコロの餌にしていいですか?」

エスデス「あぁ、構わん」

クロメ「よいしょっと!」

ウェイブ「く、クロメ!」

アカメが斬る 第18話 大分回復した」

クロメ「うん、休んでよくなったよ。大分回復した」

ウェイブ「う、嘘だろ!?急所を抉られたんだぜ!?」

クロメ「隊長!引き続き、私を同行させてください」

クロメに一発ケリを入れるエスデス。

アカメが斬る 第18話 見ての通り戦えます

クロメ「見ての通り戦えます!」

エスデス「いいだろう。付いてくる以上しっかり働いてもらうぞ。30分後にキョロクに出発する」

そんなやり取りが展開されていたのでウェイブはクロメの事が気になっていたのでした。

 

クロメの部屋のドア越しにクロメに語り掛けるウェイブ。

アカメが斬る 第18話 おい、大丈夫か

ウェイブ「おい、大丈夫か?やっぱり無理があるんじゃないのか?お前は戦線離脱した方がいい」

クロメ「だ、大丈夫」

ウェイブ「何言ってんだ!団長に言って任務から外してもらうんだ」

するとドアからクロメが出てきます。

アカメが斬る 第18話 クロメ?

ウェイブ「クロメ?」

クロメ「暗殺部隊の人間は戦えないって判断されたら口封じを兼ねて処理されちゃうから・・・」

ウェイブ「な、処理?」

クロメ「もしイェーガーズから外されたら私は・・・もう・・・」

ウェイブ「大丈夫だろ、体調にいえば守ってくれる」

アカメが斬る 第18話 仲間たちがそうだったように

クロメ「それじゃあダメだ。私は戦わなきゃ。処理されるのはまっぴらごめん。そうやって死ぬために生まれてきたんじゃない。死ぬなら戦って死ななきゃ、仲間たちがそうだったように・・・」

ウェイブ「クロメ・・・」

アカメが斬る 第18話 完全に元通りになるから

クロメ「もう大丈夫ウェイブ。心配かけたね。傷も癒えてくれば完全に元通りになるから」

クロメにはクロメの戦いがあるみたいです。そしてクロメを心配するウェイブとは何か他の仲間とは一線を画すモノを感じます。

 

ナイトレイドVS羅刹四鬼

キョロクについたタツミとマインは街の偵察も兼ねて下見中。マインが気を張っているのをみてタツミは、

タツミ「そういう空気って相手もわかるぜ。もっと自然体でいよう」

アカメが斬る 第18話 ふん、成長したじゃない

マイン「チェルシーが死んであんなに悲しんでいたのに落ち着いて次の任務に立ち向かってる。ふん、成長したじゃない」

マインのタツミに対する態度とかが前よりいい感じになってます。

 

一方、タツミとマイン達より危険な宮殿側を探索しているのがラバック。

アカメが斬る 第18話 ぐへへ

名前も顔もバレてないのでナジェンダとのあらぬ妄想をデュフフデュフフしながら余裕綽々で歩き回っていますが、シュテンとメズにあっさりばれます。

アカメが斬る 第18話 シュテンとメズにあっさりばれま

これぞラバッククオリティ。

 

アカメはボリックの屋敷に繋がっていると思われる墓地を散策中にイバラと戦闘開始。反乱軍二人が殺されいつものように放送規制。

アカメが斬る 第18話 黒くて何が何だかもう

黒くて何が何だかもうw

アカメはイバラに切りかかりますが変幻自在に体を操り村雨を器用に避けます。

アカメが斬る 第18話 俺達羅刹四鬼は壮絶な修行

イバラ「俺達羅刹四鬼は壮絶な修行に加え寺の裏山に住むレイククラーケンの煮汁を食べて育った!だから体の操作は自由自在よー!」

ダメだ、イバラキモすぎる。

 

所変わってキョロクの町中。

アカメが斬る 第18話 死んだふり

シュテンとメズに追われるラバックはわざと一撃くらい死んだふりをしてその場をやり過ごすことに。

上手くやり過ごしたと思いきや同じく反乱分子の密偵の女性を助けるために死んだふり解除。

アカメが斬る 第18話 あーやっぱりダメだ

ラバック「あーやっぱりダメだ。味方の女の子見殺しには出来ねえや」

シュテン「脈は止まっていたようだったがな」

メズ「バッカだなー。そのまま死んだふりしてればいいのに」

ラバック「俺はさ。自分のポジション考えて正面切った戦いは極力避けてんだ。でも、いざガチで戦うとなりゃとことんやるぜ」

アカメが斬る 第18話 2人まとめてかかってきな!

ラバック「2人まとめてかかってきな!」

始めてラバックをカッコいいと思った瞬間w

 

決着

アカメが斬る 第18話 防戦一方

イバラと戦うアカメはイバラの攻撃に防戦一方。のように見せかけて実はわざと攻撃を受けます。

イバラが村雨の事をまがまがしいと発言したことを受け、わざと村雨を握らせるため村雨を相手に渡すよう仕掛けます。

イバラ「帝具没収!」

アカメが斬る 第18話 何だこの刀

イバラ「な、何だこの刀!?」

その隙をつき、アカメがイバラの首をへし折ります。

アカメ「お前は村雨をまがまがしい刀と言ったからな。相性が合わないと思った」

アカメが斬る 第18話 うぎゃー

イバラ「よくもー!うぎゃー!」

アカメ「呪われた刀に気にいられなかったんだ。業が軽いと喜ぶべきかもな」

アカメの勝利。

その直後、イェーガーズのランが現れアカメに牽制。

アカメが斬る 第18話 ナイトレイドのアカメの潜入を確認

ラン「ナイトレイドのアカメの潜入を確認。私の役目は偵察。あなたの村雨確かに拝見させていただきましたよ」

そう言い残し去っていくラン。

アカメ「羅刹四鬼にイェーガーズ。皆無事だと良いが・・・」

 

一方のラバックはシュテンとメズが相手。自慢の糸を使い大技を繰り出します。

アカメが斬る 第18話 ファイヤーインパクト

ラバック「超奥義、ファイヤーインパクト!」

シュテン「ぬるいわ。この程度が奥の手とは笑わせるな!」

ラバック「そ、そうかな。俺の目的はもう達成されてるんだぜ。後ろを見てみな」

アカメが斬る 第18話 さっきまでいたはずの密偵の女性

2人が後ろを振り向くとさっきまでいたはずの密偵の女性が姿を消しています。

ラバック「そして俺はサヨナラする!」

シュテン「女を逃がす為派手な演技で目を引いていたということか。仕方なし」

シュテン「お前だけでも魂を解放してくれる!」

アカメが斬る 第18話 お前だけでも魂を解放してくれる

ラバックに突進していくシュテン

ラバック「俺の糸は東海の雲に住むと言われた上級危険種の体毛から出来ている。特に急所を守る体毛は極めて強靭。ここの部位で出来た糸はあまりにも切れ味が鋭く、界断糸と呼ばれているんだ

シュテン「何!?」

ラバック「とっておきの一本だ。お前でも切れないだろ?」

アカメが斬る 第18話糸が食い込みます

そのままシュテンは界断糸に突っ込み首に糸が食い込みます。

アカメが斬る 第18話 糸が心臓を切り刻み死亡

そこにラバックが槍状のクローステールを心臓に放り投げ、糸が心臓を切り刻み死亡。

アカメが斬る 第18話 自らの汗

一方のメズは張り巡らされたラバックの糸に自らの汗を放出し、重みで弛ませたことで糸による防御結界を無効化。

アカメが斬る 第18話 強烈な一発

加えて素早い動きでラバックを翻弄し強烈な一発をラバックにお見舞い。

ラバック「た、立てねぇ・・・また攻撃食らったら確実に死ぬ・・・」

ラバック「食らえ!」

アカメが斬る 第18話 ラバックが2本のナイフを投げるも回避

ラバックが2本のナイフを投げるも回避。そのままラバックを片手一本で持ち上げます。

ラバック「くそ、カワイイなぁ。敵味方じゃなきゃナンパしてた」

アカメが斬る 第18話 お前みたいなタイプ嫌いじゃないから

メズ「はは!お前みたいなタイプ嫌いじゃないから、オーケーしたかも」

メズ「でも、ま、それは来世ね。バイバイ。!?」

アカメが斬る 第18話 ナイフが背中に突き刺さります

メズの後ろから先ほどラバックが投げたナイフが背中に突き刺さります。

ラバック「ナイフには糸を結んでたんだ。糸を回収すればナイフも一緒に返ってくるってことだな」

そういいラバックはメズに止めを刺し、ラバックの勝利。

アカメが斬る 第18話 あーもったいねー

ラバック「あーもったいねー俺こんなのバッカだー!」

ラバックが戦ってるところ初めて見た気がするw

 

タツミとマインは言い争いをしている最中に安寧道の教主が街の見回りを兼ねてやってきます。

アカメが斬る 第18話 だからケンカより先に告白をしましょう

教主「私には見えます。あなたたちは赤い糸で結ばれている。だからケンカより先に告白をしましょう」

アカメが斬る 第18話 へ?

タツミマイン「へ?」

教主「カップルになればケンカの1つもたまにはいいと思いますけどね」

タツミマイン「へ??えー!?」

マイン「何で私がこんなヤツと!」

タツミ「俺だってお前なんかと!」

アカメが斬る 第18話 お似合いだと思いますけど

教主「お似合いだと思いますけどね」

教主様良いキャラだなw

 

アカメが斬る 第18話 聖なる儀式

一方、ボリックが”聖なる儀式”を施している最中に部下から羅刹四鬼が3人もやられる非常事態を聞きます。それと同時にイェーガーズの面々もこの事を把握。

エスデス「ナイトレイドを甘く見たな」

アカメが斬る 第18話 イェーガーズだけなのですね

セリュー「やはり、悪逆非道なあの連中に正義の鉄槌を下せるのはイェーガーズだけなのですね!」

アカメが斬る 第18話 蹂躙してやるぞ

エスデス「ナジェンダ。道中ではしてやられたが、ここでお前の仲間全てを蹂躙してやるぞ」

セリューが嬉しそうw

 


タツミが強くなったなぁという印象。シェーレとブルート殺された時はかなり引きずってましたが今回はマインもびっくりするほどの切り替えの早さ。

仲間殺されても世直しの為すぐに切り替えを求められるのは、こんなの絶対辛いでしょうね。

 

ナイトレイドと同じようにイェーガーズにも彼らなりの正義があります。クロメにはクロメの価値観があり、『戦えなくなったら自分の価値がなくなる』みたいな考え。なので戦うことに執着していることが分かります。

ウェイブもボルスの家族を知っているだけにかなり辛い気がする。イェーガーズの中で唯一の常識人なので。

花澤さん演じるサリューは相変わらず悪・即・斬で自分が罰することのこだわりはブレないw

多分次回でタツミとマインと戦う気がします。次回タイトルが『因縁を斬る』でしたし、描写もそんな感じでしたから間違いなさそう。

 

しかし羅刹四鬼の男2人キモイ。でも女2人共カワイイというアンバランスさ。特にメズ。あの褐色の肌が素晴らしいw

まぁラバックが殺してしまったんだけど。もう一人のスズカがどこで出てくるか楽しみ。

ってか始めてラバックの戦いを見た気がする。普通に強いんですねw

 

次回は上述したけどタツミとマインがサリューと戦います。シェーレを殺された恨みがマインにはあるのでこれは屈指の好カードです。

どちらが死ぬのか・・・。 → 第19話「因縁を斬る」の感想、あらすじ、ネタバレ

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