天城ブリリアントパーク第10話の感想、ネタバレ、あらすじ。ラティファの秘密

アニメ 『甘城ブリリアントパーク』

第10話 「もう打つ手がない!」

放送日:2014年12月4日 26:16~放送(TBS)

第9話はこちらからどうぞ。 → 第9話 「チームワークが生まれない!」感想、ネタバレ、あらすじ

あらすじ

パーク内は各キャスト総出で各アトラクションも盛況。休日の集客も上々だが、目標とする50万人には今のペースでは届かない。

そんな中、いすずが倒れ西也はいすずからラティファの重大な秘密を明かされることに。

秘密を知った西也はラティファに会話する中で過去の記憶が甦り・・・?

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感想、ネタバレ

リニューアル

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想001

過去に色々問題もあった甘城ブリリアントパークですが、今や毎日数千人入場する遊園地にまで復帰。

テレビや雑誌の取材も来る人気遊園地までに成長しています。

各アトラクションのリニューアルも着々と進行中。

・ティラミーのフラワーアドベンチャー

いすず「ふれ合い要素を追加してみたわ」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想002

西也「これは攻撃だ!」

 

・マカロンのミュージックシアター

マカロン「あーあぁあぁーー!」

観客「オイッ!オイッ!オイッ!・・・」

いすず「ゲストも参加できる曲目にしたわ」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想003

西也「何この一体感」

 

・モッフルのお菓子ハウス

子供1「サバゲーだぜ!」

子供2「はっはー!」

子供3「やっちまえ!」

モッフル「フモー!」

いすず「ゲストの意見を取り入れてみたわ」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想004

西也「偏りすぎだ!」

 

リニューアル内容には不満ですが、結果的に集客にはつながっているのが現状。そこへトリケンが登場。

トリケン「探しましたよ」

西也「すまんな」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想005

トリケン「テレビ局の取材が来ました」

西也「そうか。わかった」

トリケン「あと・・・例の件ですが」

西也「見つかりそうか?」

トリケン「その・・・どうにも厳しそうです」

いすず「・・・」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想006

西也「そうか・・・とにかく、引き続き頼む」

トリケンの答えを残念がる西也といすず。

 

一方、モッフル、ティラミー、マカロン、いすずはいつもの居酒屋「さべーじ」で飲み会。

注文を取りに来たタカミちゃんにティラミーが絡むも相手にしないタカミちゃん。

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想007

しつこいティラミーをいすずが成敗w

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想008

マカロンとティラミーは最近甘ブリの入場者数が増えていることを実感しており、もしかすると目標の50万人を達成できるかもしれないと期待に胸を膨らませますが、モッフルといすずの表情は晴れません。

そこへエレメンタリオの4人も合流。

ミュース「遅くなりましたー」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想009

ティラミー「おー!」

ミュース「すみません」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想010

シルフィー「ディーンバ!」

ティラミー「でへへ・・・ここに座るミ!?」

いすず成敗ww

ってか私服姿のミュース、サーラマ、コボリー、シルフィーかわいい。

 

ラティファと甘城ブリリアントパークの関係

一方、ラティファはコロッケ試作中。いすずが試食するとかなりの出来栄えの模様。

ラティファ「可児江様はどうされていますか?お忙しいですよね?」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想012

いすず「はい、頑張っています!」

ラティファ「そうですか、それではいすずさん。後でこのコロッケを可児江様に持っていっていただけませんか?可児江様にも試食していただきたいので」

いすず「はい」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想013

ラティファ「さ、もう揚がります。これにはなんと・・・」

ラティファは何か言いかけたその刹那、その場に倒れ込んでしまいます。

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想014

いすず「姫殿下!?」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想015

ラティファ「大丈夫です・・・少し・・・めまいがしただけ・・・」

いすず「姫殿下!?姫殿下!!」

 

ラティファが倒れたことを聞きつけた西也はいすずとモッフルの待つラティファの部屋へ。

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想016

西也「彼女は何か病気なのか?」

この問いに答えないモッフルといすず。モッフルは「少し休めば良くなる」と言い残し部屋から出て行ってしまいます。

西也「お前は何か知ってるんじゃないのか?千斗!」

いすずを問い詰めると観念したようにいすずがラティファの秘密について語りだします。

いすず「ある時メープルランドは龍の襲撃を受けたの。軍隊が立ち向かってもその巨大な龍を対峙することは出来なかったの」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想017

いすず「そんな時王の元に魔法使いが現れた。その魔法使いは龍を退治する代わりに王女を妻によこせと言ってきたの。王は承諾したわ。そして、魔法使いは龍を退治した。」

西也「めでたしめでたしではないのか?」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想018

いすず「娘を渡したくなかった王は魔法使いに軍隊を差し向けたわ。傷ついた魔法使いはアニムスが欠乏していく呪いを王女に掛け、崖の底に落ちていったとされているわ」

西也「それが・・・ラティファなのか!?」

いすず「王女を生きながえさせる方法はだた1つ。王女を地上界へ送りアニムスが豊富な場所で静養させるしかない」

西也「それがこのパークか」

いすず「・・・そうよ」

西也「ではこのパークが潰れたら!」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想019

いすず「・・・そういうことよ」

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西也「・・・!」

 

話しを聞いた西也はラティファと会話。

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想021

その中で、現状では目標の50万には届くことは難しいと告げます。

しかしラティファは西也が来る前後ではパークの雰囲気が全く違うが奇跡とし、自分がそれによってどうなるのかもわかったような答え。

西也「ラティファ。本当に君はいいのか?」

ラティファ「はい」

西也「本当?」

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ラティファ「へっちゃらです」

西也「わかった」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想023

ギュッと左手を握りしめ何かを決意する西也。

 

西也の決意

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想024

翌日、入場者数を増やすアイディアをキャストから募るもダメ出しする一方の西也。この態度にキャストは文句ぶーぶー。

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想025

ワニピー「あんな言い方ないっピー!僕たちは良かれと思ってアイディアを出してるのに!」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想026

サーラマ「拡散したくなってきた」

ミュース「まぁまぁ」

ワニピー、てめぇは執行猶予中だ。

 

西也は来場者数と目標入場者数とのグラフをにらめっこする日々。

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想027

しかし目標とは乖離していく現状にイライラ。

そんな態度を危惧したモッフルといすずは西也に苦言を呈しますが口論に。

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想028

モッフル「出来ることは何でもやる。一人でも多く。そう言ったのはお前フモ」

西也「そうだな。そんな考えにすがっているからダメなんだ!」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想029

この言葉に激昂したモッフルは西也につかみかかります。

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想030

西也「パークが閉園されてもキャストの連中は一からやり直せばいい。だがラティファはどうなる?」

モッフル「・・・!いすず。話したフモか」

いすず「・・・えぇ」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想031

西也を離し部屋を出るモッフル。

 

西也とラティファの秘密

夏休みを迎えたパーク内で一人ベンチで黄昏る西也。

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想032

そこへコーヒーを持ったモッフルが現れ、どうしてラティファに対して必死になっているのか尋ねます。

西也「俺は昔ラティファに会っている」

モッフル「モフ!?」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想033

西也「子供の頃だ。偶然あの庭園に迷い込んでしまって、泣いている彼女に会ったんだ。彼女に泣いている理由を尋ねたら魔法使いの呪いがどうとか、寂しいとか言っていたような気がする」

モッフル「そんなことを」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想034

西也「あぁ。それで俺は何とか泣き止ませようと聖徳太子のものまねを披露した」

モッフル「何それ見たいフモ!」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想035

西也「やらん」

モッフル「チッ」

西也「何だお前。とにかく、その時は彼女を笑わせることに必死だった。まぁ失敗したがな」

モッフル「失敗フモ?」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想036

西也「ものまねを見て彼女は笑ってくれたが悲しそうだった。あれでは俺が慰められただけだった」

モッフル「あの子はそういう子フモ」

西也「だから俺は彼女に言ったんだ『僕が助けるよ!』っと」

西也「1つ聞きたい。昔会った時彼女は今と全く変わらない姿だった。魔法の国の住人は年を取らないのか?」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想037

モッフル「ラティファは特別フモ。彼女の呪いは衰弱だけじゃないフモ。1年ごとに1年分の記憶と成長が元に戻ってしまう呪いフモ」

西也「・・・なっ!」

モッフル「あの子はもう10年以上14歳のまま生きてるフモ」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想038

西也「・・・っ!彼女の姿が昔のままの理由はそれか」

モッフル「そうフモ。8月1日はラティファが呪いを掛けられた日フモ。その日が来たらお前の事も忘れてしまうフモ」

西也「・・・くっ!・・・忘れるから何だというのだ」

モッフル「フモ?」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想039

西也「これは俺の問題だ。せっかく彼女を笑わせるチャンスがもう一度来たんだ!何度も失敗するなんてこの俺に合ってたまるか!」

モッフル「モフ・・」

西也「お前こそ何でラティファを気に掛ける」

モッフル「ラティファは僕の姪っ子フモ」

西也「血が繋がっているのか?」

モッフル「それが何か?」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想040

西也「あぁぁ・・・」

モッフル「ちょっと前まではパークが無くなったらラティファを連れて大道芸でもやるつもりだったフモ。そうやって慎ましく生きていくのもいいかと思っていたフモ。そう長くはもたないだろうけど。それも運命だと思っていたフモ」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想041

モッフル「だがお前が来て気が変わった。儚い終幕も結構だけどとことんあがいてみるつもりになったフモ。お前はどうするフモ?」

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想042

西也「・・・ふっ!」

モッフルの言葉に再び気合を入れ直す西也。すると西也の元へトリケンが。

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想043

トリケン「はぁはぁ・・・見つかりましたよ!見つかりましたよ可児江さん!これで目標クリアできるかもしれません!」

西也「っ!!」

 


ラティファの秘密を知って、より一層決意を固めた西也がかっこよかった・・・!

過去に面識があり、昔のリベンジを兼ねることがラティファを助けることに繋がる、不思議な縁ですね。

でもキャストに八つ当たりするのはよろしくないですかね。ミュースが困ってたし。かわいかったけど。

ただしワニピー。てめぇはもっと粛清しろ。

 

それでも50万人にはとどかない現状で、秘策としてトリケンが見つけてきたものとは何なのか。

第2パークの敷地とかスタジアム、あそこ利用するんでしょうか。

第11話はこちら。 → 第11話「これでもう心配ない!」の感想、ネタバレ、あらすじ

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