天城ブリリアントパーク第11話の感想、ネタバレ、あらすじ。50万人まで後252人!

アニメ 『甘城ブリリアントパーク』

第11話 「これでもう心配ない!」

放送日:2014年12月11日 26:21~放送(TBS)

第10話はこちらからどうぞ。 → 第10話 「もう打つ手がない!」感想、ネタバレ、あらすじ

あらすじ

西也は動員数を突破させるため、第2パークに放置されているスタジアムでサッカーを開催する事を画策。

いすず、トリケンと共に話し合いに向かう西也は心を読む能力を使い相手の要望に答える形で合意にこぎ着ける。

その代償として西也は、ある大きな決断をするのだった・・・。

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感想、ネタバレ

50万人動員の秘策

7月31日までに50万人を動員させるには今のペースでは不可能な甘城ブリリアントパーク。

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想001

西也「サッカーをやるぞ!」

一同「はー!?」

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想002

モッフル「遂に心が壊れたフモか」

西也がキャストを集めたミーティングでこんな発言をした真意、それは西也が第2パークのスタジアムを有効活用する方法を模索していた為。

それをトリケンが調べていた所、サッカー1部リーグ所属の『グランディーラ東京』のホームスタジアムにおいて芝の入れ替え作業が遅延しており、7月31日に予定していた記念試合に間に合わない事を知った西也達。

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想003

西也「これから話し合いに行ってくる。決まったら忙しくなるぞ!心構えをしておけ!」

こうして『グランディーラ東京』の関係者と話し合いに向かった西也、いすず、トリケンの3人。

トリケンが甘ブリ代表として会議の中心に立ちますが、相手の質問にしどろもどろ。

関係者「しかし、こちらは多目的スタジアムだそうです。芝の管理はどのようになされているのですか?」

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想004

トリケン「あー・・・私は営業部長なので具体的な事はちょっと・・・」

関係者「・・・いや、わざわざご足労頂きありがとうございました」

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想005

トリケン「へ!?」

関係者「正式なお返事は後ほど改めてご連絡しますので今日の所は・・・」

トリケン「しばしお待ちを!もう一度資料に目を通していただけませんでしょうか!よろしくお願いいたします!」

望み薄な態度に焦りを覚えるトリケンは必死に説得。するとそれを傍観していた西也が口を開きます。

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想006

西也「まず整備の事ですが、建物の保守管理はパークのスタッフによって成されています。明日にでも試合は可能です」

関係者「ほぉ」

西也「アクセスも問題ありません。地元のバス会社にシャトルバスの手配を頼みます。また駐車場は5千台分のスペースがあります」

関係者「うーん・・・」

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想007

西也「芝についてはパークに専門家がおります。完璧に整備された天然芝があるのでご心配は無用です」

関係者「ホントかね」

西也「実際にご覧いただければお分かりいただけると思います」

関係者「うーん、しかしそうは言っても経験のないところにお任せするのは・・・」

西也の営業トークで話を進めますが、それでも相手は煮え切らない態度。

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想008

ここで西也は相手の心を読む能力を発動させ、相手方が何を望んでいるのかを全て把握。

それを踏まえたうえで、改めて交渉に入ります。

西也「申し上げるのを忘れていました。私共としましては今回、スタジアムの使用料は頂かない方針でおります」

一同「なっ!?」

西也「それだけでなくバスのレンタル費用、会場警備の人件費、広告費、チケットやチラシの印刷費などの諸経費まで、ある程度負担させていただくつもりですが」

関係者「お、お金も出してくれるのかね!?」

西也「はい、いわばスポンサーとして参加させていただくということです」

開いた口が塞がらない関係者。とトリケンw

トリケン「そそ、そんなこと言ってしまっていいんですか?」

関係者「ぐ、具体的にはどのくらいの額を考えておられますか?」

西也「これくらいご用意できます」

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想009

関係者達「・・・ぬお!!」

願ってもない条件の提示に驚くグランディーラ東京関係者達。しかし西也は1つだけ条件を付けます。

西也「ただ、一つだけお願いしたいことが」

関係者「それは?」

西也「サッカーを見にくるお客様にも入場ゲートを通って頂きたいのです。勿論サッカーのチケットがあれば入場は無料にします」

関係者「それはまたどうして・・・?スタジアムにも専用ゲートがあるようですが・・・?」

西也「少々事情がありまして、これだけはどうしてもご了承いただきたいと思います」

関係者「まぁそれくらいなら問題はありませんが・・・」

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想010

西也「ふっ・・・いかがでしょう。まずは芝の状態も含めて一度視察に来ていただけませんか?」

西也の提案によって話が進んだ今回の件。

パークに戻った西也達はスタジアムの再建に取り掛かります。

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想011

ティラミー「よーし!僕に任せるミー!」

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想012

芝を花のプロフェッショナルのティラミーに任せ、スタジアムに種を撒くティラミー。見事芝が生えてきますが、人食い植物までも生えてくる始末w

いすず「やっぱりこうなったわね」

西也「総員準備!かかれー!」

モグート族「モグー!」

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甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想014

モグート族によって人食い植物は退治、そして芝もキレイに整備。

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想015

関係者達の視察も終り、スタジアムでの試合が合意に達するのでした。

 

南エリア売却

西也はスタッフを全員集め、重大な話をすることに。

いすず「静粛に!」

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想016

西也「皆に話しておくことがある!結論から言う!南エリアを売却する!」

ティラミー「み、南エリアを売却するミー!?」

西也「そうだ。これは決定事項だ!以前から買い手を探していたのだが先日ようやく見つかった。話が決まればまとまった資金が手に入る。金銭的な問題はこれで解決だ!」

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想017

いつも通り、西也の独断で行われた事後報告にキャストは騒然。

しかし以前とは違い西也に信頼を寄せているスタッフはこれを好意的に受け止め、改めて全員で7月31日まで一致団結。

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想018

西也「よし、説明は以上だ!7月31日まであと9日!やることは山ほどある!今日から家に帰れないと思え!全員仕事にかかれ!」

一同「おー!」

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甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想020

全員で力を合わせ準備を進めていくスタッフ達。

そんな中西也はラティファの元を訪ね、8月1日以降記憶を失ってしまう件について触れます。

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想021

ラティファ「はい、8月1日の午前0時になると記憶も体も1年前に戻ってしまうんです。去年は叔父様に事情を教えて頂きました。自分が何故ここにいるのか、これまで何があったのか。本当はモグート族の皆さんやルブルムさんともお会いしているはずなんですけど、私の方は覚えていなくて」

西也「そうか・・・」

ラティファ「でもパークがある限り私はずっとここにいます。ずっといつまでも・・・」

西也「・・・」

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ラティファ「ですから、支配人を辞めた後も時々遊びに来てください。コロッケの作り方は忘れていませんから」

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想023

西也「あぁ・・・またごちそうしてくれ」

ラティファ「はい!それから一緒に観覧車に乗りましょう!」

西也「あ・・いや、それはちょっと・・・」

ラティファ「そう・・・でしたね、ごめんなさい!」

 

7月31日

パークに戻った西也は懐かしい顔に遭遇します。

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想024

栗栖「よぉ、久しぶり」

西也「何か御用ですか?」

栗栖「ゲートのカウンターを見に来たのさ。なかなか頑張ってるじゃないか」

西也「何とかなりそうですよ。おかげさまでね」

栗栖「確認しとくが、契約の期限は最終日の閉園時間午後9時ジャストだ。延長は認めない。そのつもりでな」

甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想025

西也「サッカーの試合開始は6時です。御心配は無用ですよ」

栗栖「当日はうちの人間を来させる。7月31日午後九時、楽しみにしてるよ」

軽く栗栖とバチバチやり合った後、遂に7月31日がやってきます。

過去最高クラスの来場者数に各キャストフル回転で働きます。

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ミュース「みんなー!元気ー!?」

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観客「ゲンキー!」

サーラマ「ありがとー!」

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コボリー「私たちも元気ですよー!」

以前とは比べ物にならない反応の良さw

 

そんな中、スタジアムへ足を運ぶ集団を眺めるモッフルとミュース。

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モッフル「いつか自分たちの力でこれくらいのお客を呼ぶフモ」

ミュース「はい」

2人の決意をが見れたころ、ゲートのカウンターを見ていた西也達。

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いすず「今通ったのが最終便のバスのゲストよ」

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西也「・・・はっ・・・!」

いすず「・・・!可児江君!」

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慌てて窓を開け外を確認する西也。ですがそこにお客さんの陰はありません。

無情にも響くキックオフのホイッスル。

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甘城ブリリアントパーク 第11話 「これでもう心配ない!」 感想034

西也「・・・足りない・・・!」

 


やっと50万人に向けて光が見えたのに現実は厳しい。

西也に対するキャスト、スタッフの態度から分かる通り、最初にあったはずの蟠りも今では消え、西也の手腕に皆も納得、期待していることが伺えます。

実際倒産ほぼ確実だったパークをここまで持ち直させた功労者ですし。

でも最後の策まで練り50万人は超える見込みを立てていたのに・・・あと252人か。

この後入場してくる人はいないのかな。何人かいそうですけど・・・3桁は辛いか。

残り時間は後3時間。逆転は必須事項なので、どうやって50万人を突破するのかが見どころです。 → 第12話「未来は誰にもわからない!」感想、ネタバレ

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