天城ブリリアントパーク第12話の感想、ネタバレ。ラティファの呪い消えた!?

アニメ 『甘城ブリリアントパーク』

第12話 「未来は誰にもわからない!」

放送日:2014年12月18日 26:21~放送(TBS)

第11話はこちらからどうぞ。 → 第11話 「これでもう心配ない!」感想、ネタバレ、あらすじ

あらすじ

甘城ブリリアントパークは50万人達成まであと252人足りない状況。このピンチに全キャスト総出で伝手を辿り、何とか目標の50万人に到達しパーク消滅の危機を免れる。

しかし、ラティファにかけられた問題は解決しておらず、しかも栗栖がラティファに呪いをかけた魔法使いだと判明。

日付が変わる寸前、ラティファは西也に号泣しながら本音を吐露し、遂に日付が変わるのだった。

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感想、ネタバレ

足りない動員数

目標50万人のところ現在の動員数は49万9748人。

いすず「足りない・・・」

西也「チケットの着券率だ」

いすず「着券率?」

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西也「チケットを持っていても足を運ばなかった客が想定以上に多かったんだ・・・!見積もりが甘かった!くそ!」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想002

この状況にエレメンタリオ達スタッフは駅前や外へ足を運び地道に声がけ。

西也達は各関連会社へ電話をし足を運んで貰おうと電話で試みますが効果は期待できません。

暗い空気が漂いますが、そこへモッフルが登場。

モッフル「まだ終わってないフモ!もっと悪あがきできるフモ!みっともなくても何かが!」

西也「だが・・・」

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モッフル「さべーじさんフモ?ていうかタカミちゃんフモね?うん、僕フモ。あのねタカミちゃん。今店にいるお客さん全員甘ブリに連れてきてくれないフモか?」

西也「え・・・?おい!?」

モッフル「お代は全部僕が持つフモ。動員数が足りなくて大ピンチなんだフモ。一生のお願いフモ。うん、ありがとうフモ!それじゃ」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想004

モッフル「皆何やってるフモ!呼ぶフモ!一人でも多く!」

モッフルの呼びかけに皆それぞれの伝手を使い、甘ブリに来てくれるよう連絡。

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想005

西也も以前色々あった寺野を呼ぶなど、なりふり構わない姿勢。

 

50万人達成

各々が呼びかけた人々。

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想006

まずはモッフルが電話した居酒屋『さべーじ』の面々が到着。

次にマカロンのツレが到着。

ティラミー「誰だミー?」

マカロン「良く行くパチンコ屋の店長だロン!」

次はティラミーのツレ。もの凄い勢いで走ってくる女性陣。

モッフル「あれは・・・何だフモ?」

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ティラミー「旦那に浮気をばらしたミー」

ボッコボコにされるティラミーw

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想008

ティラミー「まだまだ!これで終わりじゃないんだミー!」

すると旦那がもの凄い勢いで登場。

ティラミー「これで倍になるミー・・・ぶほ!」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想009

修羅場w

エレメンタリオの面々は、ミュースはおばあちゃん。

サーラマはフォロワー。

コボリーはサークル仲間。

そしてシルフィー。実はネットでは有名人らしく、自らアップする動画が100万回再生される程の人気。

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想010

そのファンを呼び寄せる活躍。

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想011

その後も各キャストの知り合い、駅前での声がけの成果もあり着実に動員数を増やします。

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想012

しかし西也が呼んだ寺野とその知り合いも含め、これで全キャストが呼び寄せた人が尽きてしまい、その数49万9997人。あと3人足りません。

全員自分の無力さに嘆きながら、時間だけが刻一刻と過ぎていきます。

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想013

いすず「あと3人・・・!誰か・・・誰か・・・!」

西也「また・・・またダメなのか・・・!?くっ!」

するとそこに自転車に乗った母子3組が甘ブリ前を横切ります。

園児1「マーマー眠ーい」

「もうすぐお家だから」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想014

園児1、2、3「ん?」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想015

視線の先にはいすず。そうです、いすずの天敵のあの園児3人w

いすずを見つけ、一斉にダッシュ。

怯むいすずを西也、モッフルが拘束w

西也「逃げるな!」

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いすず「ひぃ!」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想017

いすずに襲い掛かりながらゲートをくぐる園児3人。そしてカウントアップするカウンター。

西也「やった・・・」

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モッフル「届いたフモ・・・50万人達成フモー!」

奇跡的に目標の50万人を達成した全スタッフは大歓喜。当然西也も例外ではありません。

モッフル「腰が抜けたフモ?」

西也「ば、バカを言うな」

モッフル「西也」

西也「えっ?」

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モッフル「認めるフモ。お前はパークの救世主フモ」

モッフルも認める、西也の活躍があってこその50万人達成の瞬間。

 

栗栖の正体

晴れて50万人突破した西也は全キャストの前であいさつ。

勿論、自分大好きナルシストなので達成できたのは自分自身のおかげだと自画自賛します。しかし

西也「だが、最後の最後は俺の力ではどうにもならなかった」

一同「はー・・・」

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西也「達成できたのは・・・ここにいる皆の・・おかげだ・・・れ、礼を言う!」

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いすず「ぷふっ!」

一同「わははは・・・・!」

普段では有り得ない西也の態度に笑いがこみあげる一同。

西也「う、うるさい!それより、もう一つ連絡事項だ!第2パークの売却先の事だが、さっき商談がまとまった!あの土地を買うのはMoll Martだ」

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ティラミー「おぉ!Moll Mart!?それってあの世界的に有名なスーパーのことだミー!?」

西也「そうだ。まだ先だがこのパークの隣に巨大ショッピングモールが生まれる。そうなれば、互いが互いの客を呼び合うことになるだろう。またとない相乗効果だ!何れゲストがどっと増えて、死ぬほど忙しくなるぞ!」

一同「おー!」

西也の言葉を受け盛り上がるキャスト。その中で西也は栗栖の姿を発見し、後を追います。

西也「何の用だ?」

栗栖「いやーお見事お見事。流石は神託で選ばれた勇者殿だ」

西也「何故それを知っている!?」

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栗栖「さて何故かな?例の魔法を使うつもりかい?」

西也「はっ!?」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想024

栗栖「今回は何とか乗り切ったが、所詮は一時しのぎだ。いくら動員数を稼いでも、お姫様のアニムスは欠乏する一方。あと30分足らずで日付が変わる。また1年間やり直しだな。一度与えられた希望が奪われるとき、それこそが甘美な絶望の味よ!我はそれをこそ味わいたい!」

いすず「可児江君!」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想025

モッフル「フモー!奴だったのか!クソッタレフモ!次は必ず叩き潰してやるフモ!」

西也「奴?」

いすず「前に話した魔法使いよ!呪いを掛けた張本人!」

栗栖の正体はラティファに呪いを掛けた魔法使いその者でした。

 

ラティファの本音

あと10分で日付が変わる23:50。

ラティファはそれぞれに声をかけていきます。

ラティファ「いすずさん?」

いすず「はい」

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ラティファ「これまでありがとうございました。できたら、明日からの私も支えてあげてください」

いすず「はい・・・一命に代えて・・・!」

ラティファ「叔父様」

モッフル「モフ」

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ラティファ「お酒は程々にね」

モッフル「分かったフモ」

ラティファ「では、お元気で」

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2人の手を握りながら挨拶をするラティファ。なかなか手を離さないモッフルを気遣ういすず。

ラティファ「可児江様。本当にありがとうございました」

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西也「あぁ」

ラティファ「元気がありませんね」

西也「そうか?」

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ラティファ「えぇ!いつもなら、俺の実力だー!とかって言ってるのに」

無言でうつむく西也。

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ラティファ「・・・本当は・・・」

西也「?」

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ラティファ「本当は・・・嫌なんです・・・あなたに会えたのに、皆と一緒に過ごしてきたのに・・・!今夜、こんなに素敵な奇跡が起きたのに!」

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西也「・・・・!」

ラティファ「あと少しで全部忘れてしまうなんて・・・!」

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泣き崩れるラティファを抱き寄せる西也。

西也「今の俺にはこれくらいしかしてやれない!」

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ラティファ「う・・・嬉しいです!」

西也の腕に抱かれたまま迎えた8月1日。ラティファは呪いの影響か、そのまま眠りにつきます。

 

ラティファに起こった奇跡

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いすず「あの木・・・こんなに咲いたことあったかしら?」

そこへラティファを抱えた西也が2人の前に現れます。

西也「またダメだった。今夜も俺は」

するとラティファは目を覚まし、一言。

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ラティファ「・・・可児江様?」

モッフル「フモ!?」

西也「俺が分かるのか!?」

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ラティファ「はい、分かります・・・・・は!?・・・・・覚えてます・・・!」

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モッフル「ラティファ・・・」

再び泣き崩れるラティファ。

いすずはこの奇跡をこう分析。

いすず「あの木の名前はエルピス。アニムスを養分に花を付ける木よ。この3か月でたくさんのアニムスを得て満開になった。姫殿下の呪いはアニムスで緩和される。だから、大勢の人々の楽しい気持ちが姫殿下をお救いしたんだと思うわ」

 

西也の今後

奇跡を目撃した西也は支配人の制服、腕章を置いて事務所を去ります。

出口付近には待ち伏せしていたいすず。

いすず「可児江君!」

西也「千斗?どうした」

いすず「今日で、終わりね?」

西也「あぁ、清々したぞ!」

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いすず「・・・!」

西也「あ・・あのな!」

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いすず「な、なに!?」

西也「あのだな・・・」

いすず「えぇ!」

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西也「ぐぬぬぬぬ・・・何でもない!じゃあな!」

いすず「あぁ!」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想044

自転車で何も言わず去ってしまう西也。あーじれったい。

パークで起こった思い出を呼び起こしながら帰宅する西也。家に帰ると姉から『バイトしている西也は楽しそうだった』と言われ、初めて自分の気持ちに気づきます。

 

次の日、控室で死にそうなティラミーとマカロン。

ティラミー「気持ち悪いミー」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想045

ミュース「おはよーございまーす!」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想046

コボリー「大丈夫ですか?」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想047

サーラマ「二日酔いださ!」

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シルフィー「シルフィー選手奇跡の11人抜き」

マカロン「若いロンね」

ティラミー「今日くらいは怠けたいミー」

西也「怠けるなんて以ての外だ!」

マカロン「可児江君ロン」

ミュース「昨日でお仕事おしまいじゃぁ?」

西也「気が変わった」

一同「えー!?」

西也「ちょっと目を離せばすぐにだらけるからな!当分の間厳しく監視する!」

マカロン「何それ」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想049

ティラミー「監視社会反対だミー!」

西也「うるさい、さっさと開園準備だ!クソネズミ!今日も忙しくなるぞ!覚悟しろ!」

モッフル「やれやれフモ・・・」

いつものように着替えを済ませ、いつものように自分に惚れ惚れする西也。

いすず「可児江君!?」

西也「千斗、遅いぞ」

いすず「一体どうしたの!?」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想050

西也「このパークは問題だらけだ。ちょっとゲストを呼べたからと言って調子に乗ったら即破滅だぞ」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想051

いすず「それって、つまり!?」

西也「えぇい!うだうだ言うな!今日の予定はどうなっている!?」

いすず「そ、そうね。それならまずは開演前のあいさつね」

西也「よし、行くぞ!」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想052

嬉しそうないすず。

2人が歩いているとラティファの姿が。

ラティファ「可児江様」

西也「続けるよ。まっ、問題が全部解決するまで付き合ってやる!」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想053

ラティファ「はい!」

西也「感謝しろよ!この俺が一肌も二肌も脱いでやるんだ!」

西也「準備は出来ているか!?」

一同「おー!」

西也「今日もたっぷりゲストをもてなせ!では開園だ!」

西也「ようこそ!」

甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」 感想054

一同「甘城ブリリアントパークへ!」

 


感動の最終回・・・じゃないんですねw

この終わり方、どうみてもハッピーエンドの最終回じゃないか。制作してく内に一回余ってったんじゃなかろうかw

まぁ、もう一回あるのは嬉しい事です。

それにしても、まさか甘ブリで泣かされるとは思いませんでした。

そうです、ラティファが記憶を忘却しなかったシーン。泣いてしまった。

だって西也の事覚えてるんですもの・・・状況を把握して泣き崩れるシーンなんて・・・あぁヤバい。とにかくラティファの件はよかった。

それでもまだ呪いは続いてるんですよね?だから根本が解決したわけではないはずなので、早いとこ栗栖とかいう金髪オールバックをモッフルの鉄拳で制裁してほしいモノです。

次は、本当に最終回です。それにしても最終回のタイトルが『PVがつまらない!』とはどんな内容なのか。 → 第13話「PVがつまらない!」感想、ネタバレ、あらすじ

まとめページはこちら。 → 甘城ブリリアントパークの感想まとめ一覧ページ

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