アオハライド第2話「PAGE.2」の感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ 『アオハライド』

第2話 「PAGE.2」

放送日:2014年7月14日放送(TOKYO MX)

第1話では、双葉と洸の淡い過去の思いでから始まり、高校で再開を果たすが昔の洸とのギャップに双葉が困惑していました。

明るく元気だった青少年だったのがクールで冷たい寡黙な青年へと変貌を・・・どうしてこうなった。

そんな中でも時折見せる優しさや雰囲気に双葉は過去の洸に面影を見出していました。

第1話はこちらからどうぞ。 → 第1話「PAGE.1」の感想、あらすじ、ネタバレ

 

それでは第2話のあらすじから。

 

あらすじ

「友人」の明日美とチエと表面的な付き合いを続ける双葉だが、クラスメイトの槙田悠里が1人でお弁当を食べているところに遭遇し話しかける。悠里もぶりっ子だと自覚しているが、それは男子によく思われたい気持ちから行っていることを知り自分に嘘をつかない悠里を双葉は気にかける。

そんな中、洸に再び友達ごっこと揶揄され荷物運びに力を貸さない態度に眉をひそめるが、洸の昔の苗字が同じの田中先生に中学時代の洸の面影を感じ取る。

悠里の本心を知った双葉は、明日美とチエに自分の本音を話してしまい築いてきた二人との関係が崩れてしまい1人になってしまう。

洸に心境を打ち明け泣き崩れる双葉を身に預け洸は慰めの言葉をかけ、双葉は昔の洸を感じ取る。

修了式に明日美とチエに偽りながら付き合いをしていたことを謝罪し完全に関係を断ち切るが、悠里との関係が出来上がることに喜び洸に今の気持ちを届けたいと思う双葉だった。

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感想、ネタバレ

悠里の本音

悠里と初めて会話した双葉。元々クラスで女子からハブられ孤立していた状況を中学時代の自分にダブらせていたので気にはなっていた様子。

そんな悠里は話してみるとカワイイし芯はしっかりしてるし実にいい子。

でも、男子の前だと緊張して自分を作ってしまっていた・・それがぶりっ子に繋がってたんですね。

いいじゃん、カワイイからぶりっ子しても許されるでしょwカワイクないぶりっこは万死にa

そんな悠里の言葉で

アオハライド 第2話 「PAGE.2」  悠里 双葉

悠里:「でも、皆がオシャレしたりお化粧したりするのも人に良く見せたいからでしょ?それと、私の男の子にカワイイって思われたい気持ちと何が違うのかな?」

おぉ、確かに!と思ってしまったw

そうですよね、結局のトコ目的は同じですもんね。その過程というかアプローチが違うだけで。

まぁ、双葉のいう

アオハライド 第2話 「PAGE.2」  双葉 ベクトル

双葉:「好きって思われたいベクトルが女子だけなのが問題」

という回答が全てを物語ってるのかな。実際ぶりっ子好きな男性は多いけど女性は嫌いな人多いですし、クラスでも男子にちやほやされるから他の女子から嫌われていたんですもんね。

それでも

アオハライド 第2話 「PAGE.2」  悠里 自分の好きな自分

悠里:「皆が私をうざいと思う気持ちを否定するつもりはないけど、その代わり私も自分の好きな自分でいたいんだ」

と今の双葉の気持ちと振る舞いを逆に実行している悠里の本音を知り、双葉は気に掛けるようになりました。

 

洸と田中先生

アオハライド 第2話 「PAGE.2」  洸 田中先生

この二人ってどう考えても兄弟ですよね?

洸の苗字は馬渕ですが、昔は田中ですし。それに双葉も田中先生に昔の洸の面影を感じ取ってるし。2人の会話も先生と生徒って感じじゃないですし。

その答えは、こちらのページに書いてあるのでネタバレしたい方はどうぞ!

 

友達ごっこ

洸が命名した関係に終止符が。それは明日美とチエが悠里に対する発言を受けてのことだったんですが、そのトリガーとなる発言がこちら

アオハライド 第2話 「PAGE.2」  明日美

明日美:「まーあいつって、一人でも平気なタイプじゃん?」

アオハライド 第2話 「PAGE.2」  悠里 話しかけてくれてありがとう

悠里の言葉、「話しかけてくれてありがとう」が心に浮かぶ双葉。1人でいたいわけじゃないことが分かる双葉には考えられない言葉。そして、

明日美:「一人でいたくないんなら、男のとこに行けばいいんだよ」

アオハライド 第2話 「PAGE.2」  双葉 過去

過去の辛い思いでが甦る双葉。これらは全て過去の自分の状況と同じことだったので我慢できなかったんですね。つい本音がポロリ。

明日美:「大体、男の前だけ態度変えてズルいんだよ」

双葉:「ズルいっていうことは、自分たちも本当は男子によく思われたいってことじゃん。だったら、フブチブチ言ってないで自分たちもぶりっ子すればいいじゃん。」

明日美:「はぁー?うちらはそんなことまでして男によく思われたくないし、そういうんじゃなくてああいう女が嫌いなだけだっつーの」

双葉:「じゃあほっとけばいいのに!ほっとけないくらい嫉妬してんだよ。」

全て吐き出してやった感満載ですw

これによって友達ごっこの関係が無くなってしまうことに。

 

それでも最後にはモヤモヤした関係にケリを付けてきっぱり関係を解消できたことで吹っ切れた様子。

更に悠里とも「友達予約」したことで次回からは悠里と本当の友達として付き合っていくんでしょう。

 

洸の再びの優しさ

双葉が泣き崩れて洸が姿を隠してあげるシーン。

アオハライド 第2話 「PAGE.2」  洸 双葉

まぁ、今回のキュンキュンポイントなんですが、以前教室から出てきた双葉の荷物持ちを断った時とは違い優しさを見せます。

アオハライド 第2話 「PAGE.2」  双葉

再びの飴と鞭です。ニクイやつです。

というか、こんな事洸以外普通の人にはできません。

管理人がこんな事したらドラゴンフィッシュブローばりのフックで印堂を強襲される恐れもあります。

それくらいあり得ない行為です。

アオハライド 第2話 「PAGE.2」  双葉 洸

洸:「目的ばっかりに囚われて、か。ま、その目的が見えなくなるくらい必死だったんだよな」

あぁ、かっこいい・・。

その後双葉が「洸」と呼ぶことに対しお咎めなしということもありますから、双葉にはある程度好意を持っているのはわかります。

これがLOVEなのかどうかはまだわかりませんが。。

 

過去に戻りたくてしかたない双葉が、今を見定めて変わっていくことを決意する素敵な回だったなと。

田中先生がいい感じで間に入ってきたりするからてっきり田中先生に惹かれていくパターンとも思ったんですが、それはなかったw

さて、次回もキュンキュンさせてください(*´Д`)ハァハァ

第3回はこちら → 第3話「PAGE.3」の感想、あらすじ、ネタバレ

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