アオハライド第7話「PAGE.7」の感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ『アオハライド』

第7話 「PAGE.7」

放送日:2014年8月18日放送(TOKYO MX)

第6話では、双葉が自分の気持ちに嘘を付けずに洸を好きだと強く認識しました。

悠里との友情も大事だけどそれ以上に洸を好きでいたい。そんな双葉の思いが伝わる回でした。

そんな第6話はこちらからどうぞ。 → 第6話「PAGE.6」の感想、あらすじ、ネタバレ

 

あらすじ

双葉は悠里に自分も洸の事が好きだと伝える決心を固めることに。

 

そんな双葉は下校途中、一人だった中学時代で唯一双葉に話しかけてくれた由美と再会する。

孤独だった双葉にとって由美は大事な存在だったが、由美は双葉が自分と同じ人を好きになったと勘違いしたことで双葉と一切接することを断ったのだった。

友達と同じ人を好きになることの辛さを肌で感じた双葉だが、洸を好きな気持ちは誤魔化すことは出来ない。

 

しかし悠里に伝えられない日々が続き、悠里とも微妙に距離を置くようになってしまう。

それでも洸を諦めることはできないことを感じた双葉は、悠里に自分の気持ちを打ち明ける決心を固める。

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感想、ネタバレ

洸が好きで好きでしょうがないことに気づく双葉

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 間接キス

ペットボトルで間接キス目前まで行くもののガン見しすぎて自爆w

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 双葉 オゥフ

口を付けずに飲みびしょ濡れになった洸をハンカチで拭いてあげようとするものの、自分で演じたガサツキャラによって崩壊しているカバンの中身を見て赤面。

悠里がかって言った

悠里:「でも、皆がオシャレしたりお化粧したりするのも人に良く見せたいからでしょ?それと、私の男の子にカワイイって思われたい気持ちと何が違うのかな?」

というセリフが頭をよぎります。

そして止めが

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 洸 あれ、お前香水とか付けんの

洸:「あれ、お前香水とか付けんの?」

双葉:「へ、何も付けてないけど」

洸:「あぁ・・シャンプーか」

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 洸 何それ、燃えるな

洸:「何それ、燃えるな」

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 双葉 見とれる

双葉:「・・・♡」

双葉はもう洸にラブずっきゅん状態。メロメロです。しかしこんなことも言うんですね、洸は。プレイボーイ洸です。

しかし、悠里への思いも大事に思う双葉は洸と『いい感じ』になればなるほど悠里に対して引け目を感じてしまいます。

 

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 由美

そんな双葉は、中学時代の孤独から救ってくれ、再び突き落とされた由美と出会います。

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 内藤君

当時はいきなり無視されたことが理解できなかった双葉でしたが、由美が好きな『内藤君』を双葉も好きだったと勘違いしていたことが原因だと判明

しかし、内藤君は洸と仲が良かったため転校した洸から連絡がないか、洸の事を何か知らないか聞きたいから内藤君を見ていただけでこれは由美の勘違い。

それでも双葉にとっては重大な事実。まさしく今の双葉と悠里の状況そっくりだからですね。

友達を好きでいることの辛さを知ってしまった双葉。

それでも双葉の中にあるのは洸に対する好きという気持ち。

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 双葉 決意固める

双葉:「でも、洸を好きって気持ちはもう誤魔化せない。だったら言うしかないんだよ!言うしか・・・。」

 

伝えられない双葉

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 双葉 悠里に話せない

話せません。↑で固めた決意はどこへやら。

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 双葉 嫉妬

それどころか積極的に洸に近づく悠里に対して嫉妬心を抱いてしまいます。

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 双葉 一番ひどい

双葉:「悠里はただ、自分にできることを頑張ってやっているだけなのに、自分の気持ち言い出せないでいる私は一番ひどい。」

悠里の事を気にしすぎるあまり洸ともうまく話すことが出来ず、悠里も避けるようになってしまう悪循環。

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 悠里 双葉ちゃんに何かしちゃったのかな

そんな悠里は双葉に対して自分が何か怒らせるようなことをしたのではないかと感じてしまいます。やっぱりいい子。

それは双葉も分かっているから辛いんですよね。

悠里だったら許してくれるかもしれない・・でも由美の例もあるし。でも洸の事は好きだから一緒にいたい。でもそうすると悠里と一緒にいられなくなるかも。でも悠里なら許してくr・・・以下ループ。

双葉の気持ちはまさしくこんな感じなんでしょう。

 

そんな思いを駆け巡らせ1人黄昏ながら

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 双葉 洸

双葉:「どうせ洸は私の事女子とも思ってないんだし、それならいっそ悠里には言わずにただひっそりと洸を思っていればいいんじゃ」

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 洸 口抑える

洸:「黙って」

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 洸 双葉

双葉:「近い近い近い近い!」

田中先生から逃げる洸様御降臨。そしてその隠れ方。

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 洸 双葉 隠れる

何故頭を抱えながら隠れるのか。マジでこんなこと許されるのは洸だけですって。

 

洸は田中先生と一緒にご飯を食べるのが嫌で逃げており、双葉は

双葉:「夕飯くらい一緒に食べればいいじゃん」

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 洸 沈黙

と当たり前の事を聞くが、洸は微少な笑みを浮かべて沈黙。

そんな折

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 洸 シャンプー変えた?

洸:「シャンプー変えた?」

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 双葉 洸に燃えて欲しくて

双葉:「洸に燃えて欲しくて」

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 洸 冗談って分かりづらい口調で言われるとちょっとヤバいわ

洸:「あぁ・・ほんと、冗談って分かりづらい口調で言われるとちょっとヤバいわ」

少し間をあけてのこのセリフ。

双葉はひっそりを思うなんてことは出来ないし、洸と何とかなりたいことを自覚。

こんな卑怯な自分の事を悠里が心配して必死に探していることを知り、改めて悠里の優しさを知った双葉は号泣。

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 双葉 de

双葉:「ほらね、そういう子なんだよ、悠里は。知ってるんだもん。悠里がどんなにいい子か。本当に大事な、私の大事な友達。」

双葉:「だから離れたくないんだよ。」

双葉:「でも大事だからこそ言わなくちゃいけないんだよね?」

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 悠里 それで離れるかどうかは悠里が決める事

双葉:「それで離れていくかどうかは悠里が決める事・・」

そして、悠里は帰りに双葉をお茶に誘い双葉はこれを受けることにするのでした。

 


 

双葉が友情を取るか恋愛を取るか、どちらを選択するかが描かれた今回。

由美の登場で両立させることの難しさを知り一時は洸は諦める!と思ったもののやっぱり無理だと分かる。

なかなか難しい問題を双葉は抱えていますが、ついに悠里に話す決意を誓います。

今の関係は

・洸と双葉は、双葉が洸をモノにしたいと考えるくらい好き

・双葉と悠里は、少し気まずい状態

アオハライド 第7話 「PAGE.7」 修子 どーも

・双葉と悠里と修子は朝、互いに挨拶をするような仲に

これで大事な友達との関係が崩れてしまうのか、そこが次回の見どころですね!

第8話はこちら。 → 第8話「PAGE.8」の感想、あらすじ、ネタバレ

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