アオハライド第8話「PAGE.8」の感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ 『アオハライド』

第8話 「PAGE.8」

放送日:2014年8月25日放送(TOKYO MX)

第7話で、洸を思う気持ちと悠里を思う気持ちの板挟み状態だった双葉。

それでも洸を思う気持ちは止めることは出来ず、悠里に思いを告白する決意を秘める内容でした。

そんな第7話はこちらから。 → 第7話「PAGE.7」の感想、あらすじ、ネタバレ

 あらすじ

双葉は悠里に自分も洸の事が好きだと伝える。悠里の反応が想像と違ったことで双葉は安堵する。

しかし、悠里も双葉がどんな気持ちで打ち明けたのかを理解しつつも、親友と好きな人が被るという事実に涙する。

同席していた修子は2人の姿に感化され自分は田中先生の事が好きだと伝える。

どちらを選ぶのかは洸が決めることとしながらも2人にエールを送るのだった。

地元に帰った双葉は電車でどこかへ向かう洸と出会う。

後を付けた双葉は洸が見知らぬ街で見知らぬ若者と話す姿を目撃する。

自分の知らない世界にいる洸に戸惑う双葉は適当な理由で帰るよう促す。

洸は周りにいたツレの双葉に対する言動に腹を立てその場から双葉を連れて去る。

洸は双葉に女一人でこんなところに来るものじゃないと警告し双葉は驚き涙してしまう。

ただ、そんな状況でもドキドキする自分がいたのであった。

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感想、ネタバレ

思いを伝える双葉

言う言う詐欺を繰り替えていましたけど、やっと双葉は悠里に思いを伝えることが出来ましたね。

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 双葉 伝える

双葉:「悠里。私・・悠里に言わなきゃいけないことが・・あるんだ。」

双葉:「あの・・」

双葉:「実は私・・・」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 双葉 私も洸の事好きなんだ

双葉:「私も洸の事・・・好き・・・何だ」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 悠里 修子

悠里&修子:「!!」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 双葉 ゴメン

双葉:「悠里と好きな人かぶっちゃって・・・ゴメン。。」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 悠里 双葉ちゃんもかー

悠里:「双葉ちゃんもかー!」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 悠里 やっぱ馬渕君カッコいいもんね

悠里:「やっぱ馬渕君カッコいいもんねー!だよねだよねー!」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 修子 2人とも目悪いんじゃないの

修子:「二人とも、目悪いんじゃないの?」

と、双葉が想定していた未来とはかなり異なったモノにw

第7話で登場した中学時代の同級生由美の時は、向こうが一方的に無視を決め込むという苦い経験を味わった双葉。

それを考えるとこれは大変に嬉しい誤算だったはず。

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 双葉 こういうのもありなんだ

想定と違いすぎて混乱する双葉

それでも修子と二人きりになった時、

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 双葉 怖かったー

双葉:「怖かったー・・・」

双葉:「言わなきゃって思って・・・でも、なかなか言い出せなくて」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 双葉 やっと言えた

双葉:「はぁー・・やっと言えた」

と漏らした発言が全てを物語っているようにストレスフルな状態だったことには違いありません。

 

一方悠里は

双葉の気持ちを知った悠里。打ち明けられた直後は自分の好きな人が認められてような気がして嬉しい!といったリアクションでしたが、その後

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 悠里 双葉ちゃんって馬渕君って仲良いから、私もう不利だ

悠里:「あぁでもそしたら、双葉ちゃんって馬渕君と仲良いから、私もう不利だ。」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 双葉 それはない!大丈夫!

双葉:「それはない!大丈夫!私、洸にもうお前の事好きじゃないって言われてるし」

悠里:「え!双葉ちゃんもしかしてもう告白したの!?」

双葉:「えっ、いや、あっ、違う。何か中学の時、実は両想い・・だったらしいんだけど。。」

双葉:「再会して、洸にそれは過去の事だってハッキリ言われたし。」

悠里:「そうなんだ・・」

双葉:「私も最初は今の洸なんか好きじゃないって思ってたんだけど・・」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 悠里 どっちがうまくいっても恨みっこなしだからね

悠里:「そっか、じゃあこれから、どっちがうまくいっても恨みっこなしだからね!」

双葉と洸の仲の良さに軽く嫉妬する気持ちと、まだ双葉は洸に思いを伝えていない事を知った安堵感が見て取れます。

悠里の場合、悠里とは違って気兼ねなく話せるような関係ではなく、そんな双葉を羨望の眼差しで見つめる姿が過去に何度か見受けられました(逆に双葉は洸に積極的にアピールする悠里に嫉妬していた)。

『隣の芝生は青く見える』状態だったわけですね。

そして双葉同様、悠里も同じ人を好きになってしまったことで困惑

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 悠里 私たち同じ人好きになっちゃったんだ

悠里:「双葉ちゃんも馬渕君の事・・・私たち・・・同じ人好きになっちゃったんだ・・・。」

悠里:「でも、私に言い出すの、きっと怖かったよね・・」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 悠里 正々堂々、二人で好きでいよう

悠里:「正々堂々、二人とも好きでいよう!」

そんな中でも、悠里も双葉の気持ちを正々堂々受け止めることを決心。

双葉がどんだけ怖かったかを考えてあげる辺り、やっぱり悠里の優しさは無限大。

それと同時に2人の親友としての絆が深いことがわかる良いシーンです。ちょっと泣いた。

 

そう考えると由美と双葉は友達関係じゃなかったんですね。あくまでも由美が双葉に『話しかけてあげてる』スタンス。

もし違うなら2人できちんと話を設けて勝手な思い込みで判断しないと思うし。

 

修子も感化される

これが驚きで、2人の青春を目の当たりにした修子もいきなりカミングアウト。

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 修子 私、田中先生が好き

修子:「私、田中先生が好き」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 双葉 え!?ってかいきなりどうした!?

双葉:「え!?ってかいきなりどうした!?」

双葉:「あれ、あんま驚いてないね・・。もしかして、悠里は知ってた?」

修子:「知られたくなかったけど、たまたま知られちゃったの。もしかして、吉岡さんにはばらされてるかもって思ってたけど」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 修子 律儀に黙っててくれたんだね

修子:「律儀に黙っててくれたんだね」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 修子 槇田さんっていい人だよね

修子:「槇田さんっていい人だよね。吉岡さんもそれが分かってるから、だから言いづらいことも頑張っていったんだよね」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 修子 この人達になら私の好きな人バレてもいいやって思って

修子:「何か二人を見てたら、この人達になら私の好きな人バレてもいいやって思って、だから言ってみた」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 修子 高校に入ってから、誰かとこんな風に寄り道したの初めて

修子:「私ね、高校に入ってからこんな風に誰かと寄り道したの初めて」

双葉:「村尾さん・・・」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 修子 確かに二人がいがみ合っても意味ないもんね

修子:「まっ、そもそも選ぶのは馬渕なんだからさ。確かに二人がいがみ合っても意味ないもんね。結果、どっちも振られるかもしれないし」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 双葉 悠里 ごもっとも

双葉悠里:「ごもっとも」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 修子 どっちかが上手くいっても私の立ち位置は変わらず中立

修子:「でも、どっちが上手くいっても、私の立ち位置は変わらず中立ってことだから、2人とも頑張れ」

当然驚く双葉w

リーダーズ研修で悠里にはバレていたけど誰にも話さなかった悠里。そんな悠里に自分の本心を伝えた双葉に心動かされた様子で2人を労う修子。

そしてあくまでも中立の立場として2人の恋愛の応援をすることに。

 

リーダーズ研修から少し女子3人の仲は縮まっていましたが、この女子会で3人の仲はより深まりましたね。

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 小湊

小湊がそんな修子の楽しそうな表情を遠目で「フッ」と微笑む描写が素晴らしい。自分もそんな気持ちで観てました。

 

洸の行動

さて、洸に近づいてもよくなった双葉は早速洸と出会います。

双葉:「洸?」

:「おう」

双葉:「あの時の猫だ」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 洸 ネコ

:「この辺に住み着いてるみたいなんだよな。この間よりやせっぽっちじゃね?ちゃんとエサ食えてんのかな、コイツ。」

双葉:「心配なら洸が飼えば?」

:「ダメだよ、連れて帰ったら大事にしちゃうじゃん。」

双葉:「ん?大いに大事にすればいいじゃない」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 洸 大事なものとか作っちゃうと色々しんどくなるから

:「大事なものとか作っちゃうと色々しんどくなるから」

含みを持たせる発言。洸の過去と関係してそうなセリフです。このセリフの意味をネタバレしたい人はこちらから。

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 洸 若者

そして洸は行先を伏せ電車に乗り込みます。双葉は洸に着いていき、洸が危なそうな街で見知らぬ若者と仲良さげに話す姿を目撃することに。

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 双葉 洸 イチャモン

双葉にしてみれば面白いはずもなく、洸にイチャモン。洸は双葉に対する若者の発言にカチンときてその場を去ることに。

その道中、洸は双葉を冷たくあしらいますが結局折れて河原で双葉の質問責め。

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 洸 双葉

特に理由もなく時間をつぶせるからという理由で屯していることが分かった双葉は

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 双葉 しゃべる相手が欲しいなら私でいいじゃん

双葉:「しゃべる相手が欲しいなら私でいいじゃん」

双葉:「私とか小湊君とか悠里とか、とにかくいっぱいいるじゃん」

双葉:「っていうか、洸の方こそあんなのただの友達ごっこじゃん。言い返してやる。」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 洸 お前さ、ちょっと油断しすぎじゃね。襲うよ?

:「お前さ、ちょっと油断しすぎじゃね。襲うよ?」

双葉:「な、なーに言ってんだか!洸は私の事そういう対象として見てないじゃん。」

双葉:「それに、洸はそんなことしないってわかってるから平気だもん。」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 洸 男は、何とも思ってない女だって襲えんだよ

:「お前男なめすぎ。力だって全然弱えじゃん。男は、何とも思ってない女だって襲えんだよ」

双葉:「痛っ!」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 洸 なっ、怖かったろ

:「なっ、怖かったろ。お前が今襲われなかったのは、たまたま相手が俺だったからだぞ。」

:「こういう怖い思いしたくなかったら、もうああいうとこに女一人でくんな。」

アオハライド 第8話 「PAGE.8」 双葉 もしかしてそれをわからせるためあんなことしたの?

双葉:「もしかしてそれをわからせるためあんなことしたの?」

これらのやり取りに見える洸の優しさ。

「大事なものとか作っちゃうと色々しんどくなるから」

と言いながら双葉の事を大事に思う行動を取っていることがわかります。あんな夜道に女一人でくると。。。ねぇ。

なので、洸の優しさもこれまた無限大なのです。

 


今の関係は

・双葉と悠里は、洸を巡って正々堂々と三角関係突入

・双葉と悠里と修子は互いに好きな人を言える仲に

 

ついにオフィシャルで双葉と悠里が洸を巡る三角関係に突入。

洸はどちらとくっ付くのか、はたまたどちらともくっ付かないのか。

そこらへんが見どころですね。

第9話はこちら → 第9話「PAGE.9」の感想、あらすじ、ネタバレ

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