ダンまち(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)最終回感想、ネタバレ、あらすじ

アニメ 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』

第13話(最終回) 「眷族の物語(ファミリア・ミィス)」

放送日:2015年6月27日 25:05~放送(TOKYOMX)

 

前回放送された第12話は成長著しいベルに嫉妬したいい年したおっさん共がネチネチ殴る蹴るの暴行を加える、如何にもなうんこキャラっぷりをまざまざと見せつけてくれました。

そんな輩はもれなく主人公に退治されますが、それに違わずフルボッコ中にもガンガン成長していくベルの前におっさん涙目。

最後は神威を発動させたヘスティアに恐れをなして猛ダッシュ!もうくんな、ハゲ!

 

さて、ふと思ったんですが神威(神意?)とは何だろうか。

見た感じ、神様が放つオーラ的な波動・・・って感じですか。普段は発してないですよね、あんなの。

神様以外の生物に「わしは神様じゃけんのぉ!」って存在感を示すためのモノなのかな。

オーラ発した瞬間皆遜ってましたからね。

つーかヘスティア・・・木に縛られてる時、あるいは連れ去られてる最中に発せば良かったのに。

それはしなかった?それともできなかった?

ダンジョンに神様が入っちゃダメってルールと関係してるのかな。

それが最後の骸骨に繋がるのかな。

うーん、明示されてないからわからん。

 

それと、待ちに待った温泉回

普段から露出多めなキャラが多い本作において、入浴=裸でありがたみが無くなるんじゃないかと心配しましたが・・・そんなことはなく。

皆さん出るとこは出てへこんでるとこはへこんでました。あいや、素晴らしい。感謝感激雨嵐。

ただ・・・観かえしてて気づいたんですがね、ロキ・ファミリアの褐色肌が素敵な双子の姉妹の1人、ティオナ・ヒリュテ。あの人の胸がおかしい事になってる。

これが第11話の御姿。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第11話 ティオナ ヒリュテ

そしてこちらが第12話の御姿。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第12話 ティオナ ヒリュテ

おっ○い違いすぎる。

「え!?」って、マジで声出したw

着痩せするレベルじゃないでしょう。っていうか普通逆でしょう。パット入れるから小さくなるんでしょうが。これはDVDで作画変更入るレベルですよね。

 

全く・・・視聴者へのサービスのつもりかもしれませんがね、既定値を変更してまで胸を大きくしたって、誰も喜びませんよ?

作品の流れも重要なファクターじゃないですか。それを蔑ろにする作品ってなんだかなぁって。某世紀末漫画みたいに話の辻妻が合わないってのがまさしくそれで、いくら内容が良くても後乗せサクサクの設定追加ってのは萎えます。それが今回はおっ○いだったってことです。

貧○キャラなら○乳でちゃんと通しなさい。

いくら温泉回で一部に待ちに待った人たちに対しての処置とはいえねぇ、ホントにふざけんじゃないよって感じです。

 

・・・・・いや、でもまぁね、修正するならね、11話の方をね、ちょろっと大きくすれば良いと思うんですけどね、うん。

ほら、そうすれば辻褄合うしね。貧○という既定値を変えてあげれば良いと思うの。

べ、別に巨○が好きだから、これを機に全員○乳になればいいとか、そんなこと思ってるんじゃないですよ?あくまでも皆の意見を代弁してですね、発信しているわけでして、私個人の意見ではないわけで、えー・・・

Viva巨○。

 

そんなダンまち(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)も遂に最終回。

これでヘスティアのロリ○乳やアイズの健康的グラ○ラスバディが見納めかと思うと残念でなりません。

前回放送された第12話はこちら。 → 第12話「悪意(ショー)」の感想、ネタバレ、あらすじ

 

あらすじ

ヘスティアの力により、冒険者たちとのトラブルは収束したものの、安全地帯(セーフティ・ポイント)であるはずの階層に突如姿を現した階層王(モンスター・レックス)・ゴライアス。
その風体、そして強さは、多くの冒険者が知る常識をはるかに凌駕していた。
剣を抜き、弓を引き、魔法の詠唱がこだまする――つい先刻までいがみ合っていた冒険者たちもベルに続くように、死力を尽くして階層王に立ち向かう。
だが、階層王の力は、彼らの団結をも嘲笑うかのごとく強大であった――。
少年が歩み、女神が記す【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】――少年は今、英雄への道を歩み始める。

※公式HPより引用

次回予告映像はこちら。

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感想、ネタバレ

あー終わっちゃった。楽しみが1つ減りました。が、ベルの雄姿はしかとこの目に焼き付けておけました。

つーかゴライアス強すぎでしょう。皆が武器を取り合って魔法をぶっ放したところで全く意に介さず冒険者達を薙ぎ払っていくその姿はアレです。進撃の巨人みたい。

女型の巨人が出現した時の絶望感に似てました。

 

リオンがぼそっとレベル5に相当すると言ってたので・・・ちょっと考えてみました。

この作品、『ダンまち』に関していえば良くあるRPGのレベルとはその数値の重みが全然違くて、現役最強と称されるアイズがレベル6でしたっけ。

で、ベルが最速でレベル2に上がったことで周りからうだうだ言われてたくらいなので、まぁダンまちのレベル2=他RPGのレベル10くらいだと考えて差し支えないと思ってます。

つまり、他RPGだと到達レベル40くらいのボスにレベル10で挑むって感じですか。・・・ムリゲーw

ロキ・ファミリアの精鋭部隊で相手するレベルくらいですよね、多分。彼らが時間を費やし相応の準備をした上で討伐に挑むレベルですから、18階層に出るのはアリエンティってことがよくわかります。

レベル4のリオンとアスフィいなかったら間違いなく全滅してたでしょうね。彼女達の活躍無くしてこの結果はなかったでしょう。

 

正直ですね、ある程度展開の予想ってしてました。それがこれ。

『階層王登場』⇒『皆のものカカレー』⇒『ダメだ!歯が立たねぇ!もうダメだ!』⇒『ベル:ふぁいあーぼるとー!(ドカーン!)』⇒『ゴライアス:あべし!』

どうせ『スキル:英雄願望(アルゴノゥト)』を発動させたファイアーボルトで一発なんでしょ?って思ってました。でもそんなすっぱり勝たせてくれなかったですね。

それどころか自己再生してベルもやられそうになってましたから。そこをパスパレードしてくれた桜花が助けに入ったのはちょっと感動。男魅せましたね、良い恩の返し方でしたよ。

ま、それでも最期はベルの一撃でトドメ。傍観してたヘルメスのテンションが気持ち悪かったけど、やっぱりベルは只者じゃねぇ!ってことが良く分かりました。色んな人や神様から御目にかかる逸材なんですね。

これからも良い仲間とライバルたちに囲まれてアイズを目標にしてハーレムを謳歌していくんでしょう。ウラヤマベル。

・・・これ、二期は無さげかなー?

 

それと、晴れてゴライアスを倒したベルのステータスはどうなったんだろか。レベル3には流石に届かないですかね。気になるのは自分だけかな?放送終了後にベルのステータス更新されるか見てましたが・・・されずw

ちょくちょく確認しにいこ。

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