デンキ街の本屋さん第1話の感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ『デンキ街の本屋さん』

第1話 「ラブ&エ○ス フォー オール」、「ナイトメア ビフォア カルナバル」

放送日:2014年10月2日 22:30~放送(TOKYO MX)

竹達彩奈さんが歌うOP(オープニングテーマ)、「齧りかけの林檎」の歌詞はこちらからどうぞ。 → デンキ街の本屋さんOP「齧りかけの林檎」の歌詞

あらすじ

本屋さんのお仕事、それはもちろん本を売るコト。自分の良くに正直な人々が集まるデンキ街では、エ○本だって大切な商品だ!

名作から薄い本まで取り扱う「うまのほね」に、もの凄い速度でエ○本をチェックするエ○本大好き人間・・・

じゃなかった行き過ぎた表現を取り締まる通称エ○本Gメンが忍び寄る!

ラブ&エ○ス フォー オール! エ○を必要としない人間なんていない!!

※公式HPより引用

感想、ネタバレ

ラブ&エ○ス フォー オール

デンキ街の本屋さん 第1話 行ってみよう

行ってみよう!

デンキ街の本屋さん 第1話 夢の街だよデンキ

夢の街だよデンキ街

デンキ街の本屋さん 第1話 うまのほね

コミック買うなら「うまのほね」

デンキ街の本屋さん 第1話 同人誌

ゲームに!アニメに!同人誌!

デンキ街の本屋さん 第1話 皆が大好き詰まってる

みんなが大好き詰まってる!

デンキ街の本屋さん 第1話 コミックうまのほね電気街店

初っ端から流れるうまのほねの歌。耳にずっと残ってしまうから不思議

まずこの店で働く従業員の超簡単な自己紹介からスタート。

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デンキ街の本屋さん 第1話 ひおたん

ひおたん

デンキ街の本屋さん 第1話 腐ガール

腐ガール

デンキ街の本屋さん 第1話 先生

先生

デンキ街の本屋さん 第1話 カメ子

カメ子

デンキ街の本屋さん 第1話 ソムリエ 海雄

ソムリエ海雄

デンキ街の本屋さん 第1話 店長 カントク

店長カントク

個性豊かな面々です。なんか、この扱いからして店長の出番は少なそうだw

そんな彼らが働くうまのほねの成人向けコーナーでもの凄い速さでエ○本をチェックする謎の女が。

デンキ街の本屋さん 第1話 謎の女

ひおたんはその人に向かって

ひおたん「あなたは、その、エ○本大好き人間何ですか!?」

普通こんな事聞くか?www

 

カントク曰く、

カントク「通称エ○本Gメン」

ひおたん「ふぁ!?え、エ○本Gメンって、なに?」

カントク「あの方は、成年向けの本が正しく場所分けされているかとか、立ち読み出来ないようにされているかとか抜き打ちでチェックしにくる役所の人だ」

デンキ街の本屋さん 第1話 エロ本Gメン

何とお国に仕える方だということが判明。こんな事あるんですね。本屋も大変だ。

一通りチェックした後、指定された2冊は条例によりそれなりの処置をすることに。

デンキ街の本屋さん 第1話 BLO

その作業をしている最中、ひおたんはBLモノの本を手に取りそれに目覚めますw

ちなみに、ひおたんのあだ名の由来は「非オタ」からきてます。これに興味がある時点で非オタは卒業かと。

 

非オタに興味があることを知られてカントクにバカにされるひおたん。その腹いせに後輩である海雄に

デンキ街の本屋さん 第1話 こういう本好きなの?

ひおたん「海ちゃんはさー。こういう本好きなの?」

ひおたん「ふふふ。さっきカントクにいじられた分は後輩にいじり返す作戦!」

海雄「はい、好きですが」

ひおたん「へ!?あぁ、そうなんだ・・は、はは、どんな系が好きなの・かな・・」

海雄「そうですねぇ。こんな系とか割と好きです」

ひおたん「あっ、へーそうなんだーえっ、えへへ、えへへ・・・」

 

ひおたん撃沈w

その後の会話もひどいw

 

海雄「そ、そんなこと聞いてどうするつもりなんですかー?」

ひおたん「え、えっと、参考に・・・」

デンキ街の本屋さん 第1話 何の参考だー

ひおたん、海雄「何の参考だー!」

海雄「せ、先輩はエ○本とか嫌いなんですか?」

ひおたん「へ!?いいいや、そんなことないよー?」

海雄「へ、へーじゃあ、好きなんですかー?」

デンキ街の本屋さん 第1話 エロ本大好き人間だね

ひおたん「う、うううん、だから、私たち二人ともエ○本大好き人間だね!」

デンキ街の本屋さん 第1話 エロ本大好き人間って何だ

ひおたん、海雄「エ○本大好き人間って何だー!」

レベル高すぎて何が何だかwww

 

ソムリエ会

ソムリエ会とは、漫画の知識が豊富なソムリエがその人にあった漫画を一目見て勧めてあげるイベントのこと。

次々訪れる希望者の期待に応えるソムリエ。そんな中、先ほど現れたGメンがソムリエ会の希望者として登場。

心配する海雄をよそに奇抜なものを勧めるソムリエ。しかしGメンの顔は次第に晴れていき

デンキ街の本屋さん 第1話 Gメン

この笑顔w

ひおたん「あー!さっきの役所の人!?あなたやっぱり、エ○本大好き人間だったんですね!?」

ひおたん「あぁ、私また変なことを・・だだ、大丈夫です!私も、エ○本大好き人間ですから!」

Gメン「そうです。私は、エ○本大好き人間です。」

海雄「何告白?」

Gメン「でもこれだけはわかってほしい。エ○を必要としない人間なんていない!私も!あなたたちも・・・!人類皆、エ○本大好き人間なんです!」

デンキ街の本屋さん 第1話 うおー

一同「うおー!みんなエ○本大好きなのよー!」

パチパチ・・・!

くだらんw

でもなんでかな。何か目から涙が・・・。

 

ナイトメア ビフォア カルナバル

海雄が好きな作家「ジョナ太郎」が実は先生だったことを知る海雄。次回のコミックカルナバルカタログ(コミケ)の締め切りが近い(次の日の朝10時)という事で先生の手伝いをしにひおたんと共に先生の家に行くことになります。

ちな、先生の家は市川で海雄は小岩で一駅違い。ひおたんは高井戸な模様。

デンキ街の本屋さん 第1話 高井戸 市川 小岩

原稿の手伝いを始める二人ですが、

デンキ街の本屋さん 第1話 もうやだよー眠たいよー寝たいよーもう書けないよー

先生「もうやだよー!眠たいよー!寝たいよー!もう書けないよー!」

先生かわいいw

デンキ街の本屋さん 第1話 辛くなるとこうなる

どうやら先生は辛くなると駄々をこねてしまうみたいです。そんな先生の治し方は、膝枕

デンキ街の本屋さん 第1話 先生さん

ひおたん「どうしたのー先生ちゃーん?ほーら、こっちですよー」

ひおたん「よしよーし。先生ちゃんは膝枕が好きなんでちゅよねー」

デンキ街の本屋さん 第1話 母のようなオーラ

海雄「母のようなオーラが。先輩先生さんの扱い慣れてますね」

ひおたん「はい復活」

デンキ街の本屋さん 第1話 漫画書く!

先生「漫画書く!」

ひおたん「エライエライ!」

先生かわいいw

 

終電が近いということでひおたんと海雄はいったん駅まで向かいますが、海雄はひおたんに携帯を忘れたと嘘をつき、1人で先生の家に戻ります。

先生「もしもし海雄君?」

デンキ街の本屋さん 第1話 先生!あのーもしかして

海雄「先生!あのーもしかして原稿間に合わないんじゃないですか?」

先生「いきなり失礼な事を言うやつだな」

海雄「あぁ、ごめんなさい。あの、その、なのでまだ手伝います!」

先生「えぇ!?そこまでは迷惑かけられんよ」

海雄「大丈夫です!夜更かしは慣れっこです!それに僕!」

デンキ街の本屋さん 第1話 あっ

先生「あ」

デンキ街の本屋さん 第1話 ジョナ太郎さんの漫画大好き

海雄「先生さんのジョナ太郎さんの漫画、大好きですから!」

デンキ街の本屋さん 第1話 海雄君

先生「海雄君・・・」

海雄男やで。

 

海雄の激励を受けてやる気を入れ直した先生ですが

デンキ街の本屋さん 第1話 もう駄目だよー

先生「もう駄目だよー書けないよー終わらないよー」

逆戻りw

見かねた海雄が

海雄「そうだ、気分転換しましょう、ね!お腹すいてないですか?」

先生「すいたぁ」

海雄「じゃあ、何か買ってきますね」

先生「えぁ、いいよ、私が行く」

海雄「ダメです、先生さんは書いてください」

先生「そんな悪いよ、私は」

デンキ街の本屋さん 第1話 こんな時間に一人で出歩くなんて危ないですよ

海雄「ダメですってば。先生さんは女の子何ですよ。こんな時間に一人で出歩くなんて危ないですよ」

デンキ街の本屋さん 第1話 急に女の子扱いするなよ

先生「何だよ・・急に女の子扱いするなよ・・・」

なるほど、先生がメインヒロインですね。

 

そんな海雄の手助けもあり、やっぱり何とか締め切りに間に合った2人。コミケ当日は完売こそ出来なかったものの手応えを感じた先生でした。

( ;∀;) イイハナシダナー


ラブ&エ○ス フォー オールについてまず一言

伏字じゃなきゃ記載できるかwwwなんつー内容だwww

最初にこんなドストレートな内容で来るとはちょっと恐れ入りました。完全とらのあなインスパイアされてますけど、まぁわかりやすいw

実際もこんな感じでGメンっているんでしょうね。こんなやり取りあるとは知らなんだ。この業界の裏をちょっと知れました。

しかしソムリエ会。これは参加するしかないww

とりあえず、「エ○本大好き人間」という言葉を使いたかっただけなのかとw

 

それでも、次のナイトメア ビフォア カルナバルは打って変わって海雄と先生の距離が縮まるステキな内容。ホントに同じ作品かと疑いましたw

サザンオールスターズのファーストシングル「勝手にシンドバット」で一発屋臭ムンムンからの「いとしのエリー」の破壊力抜群なバラード、くらいのギャップです。

海雄と先生はこれから恋愛モードに入っていくんでしょうね。オチも良かったし。

ってかナイトメア ビフォア カルナバルが無ければ間違いなく1回で切ってましたw

第2話はこちらからどうぞ。 → 第2話「デンキ街は燃えているか」の感想、あらすじ、ネタバレ

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