デンキ街の本屋さん第2話の感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ 『デンキ街の本屋さん』

第2話 「Deep Deep Night」、「デンキ街は燃えているか」

放送日:2014年10月9日 22:30~放送(TOKYO MX)

第1話は前半と後半の振れ幅がありすぎでした。あのくだらない前半のノリが後半も続いてたら間違いなくこのアニメ1話で切ってましたw

第1話はこちら。 → デンキ街の本屋さん第1話の感想、あらすじ、ネタバレ

そんな第1話を彷彿とさせる予感満載の第2話のあらすじがこちら。

あらすじ

やたら変なイベントが多いデンキ街。そのイベント四天王的な一角「大残暑見舞い大会!」
賞金で欲望を満たすために、燃えるうまのほねの面々。
早くしろ貴様ら誰とニャンニャンしてたんだ、このビッチめが・・・なにニャンニャンする相手がいないってやかましいわー。
嫁は二次元にいるだろ、いいかげんにしろ!わりとすぐにやってきた水着回!賞金のために小宇宙的なものを燃やすぜ!

※公式HPより引用

・・・第2話予告PVはこちら

・・・ここのスタッフ頭のネジがぶっ飛んでるんじゃなかろうかw

多分今回が切るか切らないかの境目になる予感。

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感想、ネタバレ

Deep Deep Night

冒頭、新作ライトノベルの販売の為営業時間を変更するうまのほね。

カントク「ではこれより、深夜販売を開始します」

一同「はーい」

ひおたん「大人気アニメの最終巻って言っても、そんな営業時間を変更するようなものなの?だって、前の勘から3年も空いたんでしょ?」

デンキ街の本屋さん 第2話 何を言うんですか

海雄「何を言うんですか!?次巻最終巻のまま、待たされて3年!クライマックスのまま、3年待ったんですよ!」

デンキ街の本屋さん 第2話 魂の作品なんですよ

海雄「ネットでは考察が散乱し、批判の嵐に耐え抜き、作者が血と涙を流し、血反吐を吐きながら3年かけてようやく書いた!魂の作品なんですよ!」

海雄キモイ

 

デンキ街の本屋さん 第2話 2時間

デンキ街の本屋さん 第2話 ドリンクバーで乾杯

怒涛の行列を何とかさばき切り、無事営業時間終了。腐ガールの終電が過ぎてしまった事をうけ、全員でファミレスで打ち上げをすることに。

デンキ街の本屋さん 第2話 ソムリエ 腐ガール 肩車

その最中、腐ガールが眠気に耐えられなくなり寝てしまいます。海雄が事務所で仮眠を取らせるために腐ガールを運ぼうとしますが、ソムリエがそれを阻止。

なるほど、ソムリエは腐ガールが好きなんですね。

 

デンキ街の本屋さん 第2話 腐ガール 布団

腐ガールを事務所まで運び布団に寝かせるソムリエ。

デンキ街の本屋さん 第2話 海雄君

腐ガール「むにゃむにゃ・・・海雄君・・・」

デンキ街の本屋さん 第2話 酒飲むか

と、寝言で海雄の名前を出す腐ガール。これを聞いてしまったソムリエは鬱状態に。それを察したカントクが晩酌に付き合うことに。カントクいいヤツだね。

デンキ街の本屋さん 第2話 カントク 寝る

ソムリエはガンガン酒をあけますが、カントクはそのまま寝てしまいます。

デンキ街の本屋さん 第2話 仕返しチャンス

差し入れを持ってきたひおたんが日頃の恨みを晴らすべくマジックで寝ているカントクの顔に落書きをしようと試みますが、ソムリエが阻止。寡黙だけど、失恋の晩酌に付き合った恩義を尽くすソムリエかっけぇ。

 

集まったメンバーは事務所でそのまま仮眠を取り、ソムリエが目を覚ますと海雄の上に跨る腐ガールの姿が。

デンキ街の本屋さん 第2話 理想のゾンビなの

腐ガール「あのね・・・初めて会った時から思ってたの・・・・海雄君・・・あなたは私の理想の・・・理想のゾンビなの!」

デンキ街の本屋さん 第2話 ゾンビメイクされてる

海雄「はい?あ!ゾンビメイクされてる!」

腐ガール「うわぁ・・・よく似合ってる・・!私、ゾンビが好きで町がゾンビで埋め尽くされる想像ばかりしてて、対処法をイメージトレーニングしてるの!」

海雄「それで腐ガール!」

腐ガール「海雄君は仲間を助けて襲われてゾンビになり、最後には仲間に殺される親友ポジションの顔をしている!」

海雄「そんな顔あるんですか!?」

デンキ街の本屋さん 第2話 ソムリエ 一安心

それを聞いてソムリエは一安心。ソムリエは是非恋愛成就してほしい。

デンキ街の本屋さん 第2話 ビーストモード

その後、腐ガールがビーストモードに入り海雄をバットでメタメタに。またすごいオチだw

 

デンキ街は燃えているか

ひおたん「デンキ街大残暑見舞い大会なんて・・・恥ずかしいなぁ」

海雄「腐ガールさん、何か昨日からすっごく盛り上がっちゃってましたよ」

ひおたん「へー、珍しいね」

海雄「優勝賞金の10万円を、なんとしてもゲットして打ち上げしたいって言ってました」

デンキ街の本屋さん 第2話 打ち上げ

ひおたん「打ち上げ!?」

デンキ街の本屋さん 第2話 賞金

先生「賞金・・・!」

賞金に反応する先生w

デンキ街の本屋さん 第2話 おでん缶

ちなみに、優勝賞金10万円と副賞はおでん缶1年分。いらねぇw

 

デンキ街の本屋さん 第2話 パンツ食い競争

まずパン食い競争ならぬ、『パンツ食い競争』からスタート。ソムリエが自慢の俊足を飛ばし見事1位。・・・パンツ食い競争・・・

次は金の玉転がしにひおたんが参戦。・・・金の玉転がし・・・

ひおたん「ぎえぴー!何でこんな競技ばっかりなんですかー!」

デンキ街の本屋さん 第2話 球を転がすの得意だろ

カントク「そういう文化だからな。球を転がすの得意だろ」

ひおたん「何ですかその手つき!セクハラはやめてくださいカントク!」

・・・グッジョブカントク!

 

デンキ街の本屋さん 第2話 金の玉転がし

女性陣が皆恥ずかしがる中、金の玉転がしがスタート。順調にレースを続けるひおたんですが、中古同人屋のはなまる書店がラフプレー。

デンキ街の本屋さん 第2話 おぉっと失礼

はなまる書店「おぉっと失礼!金の玉がたまたまぶつかりましたぁ」

ひおたん「カントク並のセクハラ!」

はなまる書店「たまたまだ、たまたま。そう、たまたま」

ひおたん「たた、たまたま!?」

はなまる書店「玉に玉があたっただけよ」

デンキ街の本屋さん 第2話 たまたま

ひおたん「たまたまーたまにーたまたまーたまにー・・・うわあああぁぁ!」

気が動転したひおたんはすっころんでしまい、一気に最下位へ転落。そのままはなまる書店が1位に。

・・・たまたまうっせぇww

 

次の競技は『嫁運び競争』。序盤こそ海雄が

デンキ街の本屋さん 第2話 嫁への愛は!揺らぎはしない!

海雄「嫁への愛は!揺らぎはしない!」

とカッコいいセリフでたチームの妨害に屈せずいい勝負を繰り広げるものの、他チームのレア物嫁に目がくらみ自分の嫁を落としてしまうというチョンボを。

 

続くツナ引き。再起不能になったひおたんと海雄に代わり、カメ子が参加するも、またしても他チームの妨害行為。

デンキ街の本屋さん 第2話 幻のレンズ

デンキ街の本屋さん 第2話 レンズ型コップ

レア物レンズをチラつかせカメ子をツナ引きから抜けさせ、そのまま敗北。しかもレンズはレンズ型コップw

デンキ街の本屋さん 第2話 カメ子戦闘不能

ショックによりカメ子も戦闘不能状態に。

 

最後の競技は『納涼大打ち水大会』。さっきまでの結果は関係なく、この競技で最後まで残ったチームが優勝というお約束な展開。

デンキ街の本屋さん 第2話 ひおたんチーム

デンキ街の本屋さん 第2話 腐ガールチーム

ちなみにチーム編成はひおたん、カントク、カメ子のひおたんチームと、腐ガール、海雄、ソムリエの腐ガールチーム。

ひおたん「ってカントク!なんでそんな水着何ですか!」

カントク「ん?動きやすいし」

デンキ街の本屋さん 第2話 それじゃもっこりするじゃないですか

ひおたん「そそ、それじゃもっこりするじゃないですか!」

カントク「それを言ったら、女の子の胸だってもっこりしてるだろ。しかも2つも。何が違うというのだね」

ひおたん「たた、確かに」

カントク「胸も股間も性のシンボルだ。何を恥じらう!

ひおたん「ごご、ごめんなさい」

デンキ街の本屋さん 第2話 その調子だ

デンキ街の本屋さん 第2話 ひおたんチーム 脱落

その後、襲い掛かってくる相手の股間に見事紙風船をヒットさせまくるひおたん。しかし、最後は敵に囲まれ、カントクとカメ子は撮影を優先したため敗北w

もう色々ひどいw

 

デンキ街の本屋さん 第2話 ソムリエ洗車

デンキ街の本屋さん 第2話 ソムリエ 護る

対する腐ガールチームは腐ガールが善戦。ソムリエとの合体攻撃()も効果を発揮するも、他チームの消火栓でソムリエが身を挺して腐ガールを守ります。やっぱソムリエいい!

デンキ街の本屋さん 第2話 ソムリエ かっこいい

デンキ街の本屋さん 第2話 ソムリエー

もう、この画が見れただけでちょっと救われた気がするw

デンキ街の本屋さん 第2話 先生 優勝

デンキ街の本屋さん 第2話 先生 卑怯

デンキ街の本屋さん 第2話 先生

最後はどこからともなく現れた先生が腐ガールを倒して優勝w

 

大会後、橋の上で黄昏るソムリエに

デンキ街の本屋さん 第2話 お疲れ

腐ガール「お、お疲れ」

ソムリエ「うん」

デンキ街の本屋さん 第2話 負けちゃってゴメン

腐ガール「結局、負けちゃってゴメン。でも、楽しかった」

デンキ街の本屋さん 第2話 また、合体しよっか

ソムリエ「んん・・また、合体しよっか」

デンキ街の本屋さん 第2話 うん

腐ガール「うん!」


やっぱこのスタッフは頭のネジがぶっ飛んでいる模様w

「Deep Deep Night」も「デンキ街は燃えているか」、両方ともソムリエいなかったらダメですw

特に「デンキ街は燃えているか」。もう下品の極みw

もうちょっと何とかならなかったモノかとw

 

でもですね、今回はソムリエが輝いてた。男は背中で語る、的な。惚れた女は命を代えても守る的な、超カッコイイ。

腐ガールもソムリエのこと気になり始めたんじゃないですかね。じゃないと最後のやり取りで「うん!」は出ないかと。ってかもう、色々ギリギリですよ。

ひおたんはすっかりいじられ&エ○キャラになったし、これから同じ展開が待ってるんだろうと思ってます。

 

先生の影が薄かったけど、最後に一花咲かせてよかった。セコかったけど。

 

まぁ第1話、第2話と同じ方向にネジぶっ飛んでるからこれはこれでアリなのかな。次も観てみよう。何だかんだ観てしまうのと、偶に訪れる神回を楽しみにしよう。

第3話はこちらから。 → 第3話「Party Hard」の感想、あらすじ、ネタバレ

竹達彩奈さんが歌うOP(オープニングテーマ)、「齧りかけの林檎」の歌詞はこちらからどうぞ。 → デンキ街の本屋さんOP「齧りかけの林檎」の歌詞

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