デンキ街の本屋さん第3話の感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ 『デンキ街の本屋さん』

第3話 「Party Hard」、「ひおたんよ家に帰れ」、「エンドレス・カルナバル」

放送日:2014年10月16日 22:30~放送(TOKYO MX)

ソムリエが大活躍した第2話。彼の活躍無くしては視聴できないゲスい内容でした。それを救ったソムリエかっこいいぜ。

でも第1話、第2話ときてこのアニメの基本形は”アホみたいなノリゲスっぽくで騒ぐ”ことが基本形だってことがわかりました。だからもう何が来ても驚きません。耐性出来ましたw

そんな耐性を作ってくれた、第1話と第2話はこちら。

第1話「ラブ&エ○ス フォー オール」、「ナイトメア ビフォア カルナバル」の感想、あらすじ、ネタバレ

第2話「Deep Deep Night」、「デンキ街は燃えているか」の感想、あらすじ、ネタバレ

あらすじ

クリスマス会(回)?いやコスプレ回だー!ミニスカサンタにはロマンがある!そしてマニアックなコスにも需要がある!

でも「うまのほね」が売るのはギャルゲーだぁぁー!1年の時間を置いて発売された大人気ギャルゲーの続編。

恋人と1年振りの再開に目を輝かせるお客さまたち。これはもう純愛といって差し支えない!全年齢版だし!

ひおたんも思わず涙する、メリークリスマスでありますです!

※公式HPより引用

長い時を得て待望の新作が発売される展開って、第2話と同じじゃねぇかw

・・・一応第3話予告PVはこちら

うん、今回でホントに切るかもw

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感想、ネタバレ

Party Hard

ひおたんがミニスカサンタ、腐ガールがトナカイのコスプレで外の集客に挑みますが、外は寒いし一年ぶりの新作がギャルゲーってこともあってひおたんは気に入らないみたいです。

カントク「君は色々と勉強してはいるようだが本質をなにもわかっちゃいないな」

ひおたん「最近」はわかってきたつもりです!

カントク「じゃあこの作品について説明してみろ!」

ひおたん「1年前に発売された大人気美少女ゲームの続編ですよね

カントク「そうだ・・・なら、どうして気づかない。1年前という言葉が持つ意味を」

ひおたん「1年前・・・意味!?」

カントク「それはつまり・・楽しみにしていた人にとって恋人と!1年ぶりの再会ということなんだ!」

ひおたん「な、なんだってー!?」

 

カントクの言葉に、自分の未熟さを感じ涙するひおたん。

ひおたん「す、すいません・・・私、ちょっと知ってたからっていい気になってました」

カントク「大丈夫、ちょっとずつわかっていけばいいさ」

ひおたん「か、カントク・・・はい!私、頑張ります!」

カントク「そうだ!頑張れ!全く、ひおたんは扱いやすいぜ」

ひおたん「ガーン!やっぱり!冗談だったんですかー!?」

カントク「まぁ頑張ってー」

さすがカントク。期待を裏切らない。

ですが、この後二人の間にちょっとした変化が。

毎年カントクの家でクリスマス回を催すのでその手伝いを頼まれたひおたんが準備中に指を負傷するひおたん。

カントクが消毒と3倍速く治る絆創膏でひおたんの手当てを施し、

ひおたん「カントクにも良いとこあるんですね」

カントク「失礼な、俺は良いとこばっかだよ」

ひおたん「いつもいじわるばっかしてくるじゃないですかー」

カントク「ははは、まぁおとなしくしてな。後は俺がやるから」

ひおたん「はーい」

何かこの会話いつもと違う、照れ隠しみたいなものが見えるような見えないような。

 

カントクとひおたん以外でも、拒みながらコスプレを皆に強要された先生の姿を見た海雄が

先生「こ、こんなの着たって似合わないよー」

ひおたん「えーそんなことないよ、ねぇ海ちゃん?」

海雄「あ、はい、かわいいと思います」

先生「う・・・そ、そりゃ・・・どうも・・・」

海雄「いえいえ・・・」

先生カワイイ。

 

その後、全員の姿を見てカントクが

カントク「こんなにたくさんいて全員恋人いないなんて寂しい集まりだなー」

海雄「いえ、僕彼女いますよ」

一同「!!!!!!!」

海雄「起動させて見せましょうか?」

でもオチはこんなんw

 

ひおたんよ家に帰れ

Party Hardからの続きで、パーティー終了後全員帰ったと思いきやひおたんがずーっとカントクの家に居座ります。

ひおたん「あっははははは!あぁ、私の事は気にしないでください。あっははははは・・!」

カントク「あぁ」

ひおたんを気にせず片づけをするカントク。そして

ひおたん「ぢえ!」

ひおたん「なー!!なんで裸何ですか!?」

カントク「いや、風呂上がりだし」

ひおたん「少しは気にしてくださいよ」

カントク「自分で気にするなって言ったんだろ」

気にせず

前回に続きカントクの裸体をガン見するひおたんw

その後、カントクがひおたんの分の料理を作ってあげたりゲームしてイチャイチャして時間をつぶし、

カントク「一緒に夕飯食べに行こうか、ひおたん」

ひおたん「はい!」

ひおたん「ありがとうござます、カントク。せっかくのお休みで家に一人でいるの寂しくて。今日は楽しかったです。また来てもいいですか?」

カントク「あぁ、いいよ」

ひおたん「えっへへへ」

カントク「すぐ帰ればな」

ひおたん「私そんなに邪魔ですかー!?もー!」

・・・

カントク「帰らないの?」

ひおたん「また来たんですよ!」

カントク「・・・なるほど」

ひおたん「にひ!」

何かひおたんとカントクがいい雰囲気になってる。

 

エンドレス・カルナバル

第1話に続き、海雄と先生のラブキュンな展開。

バイト上がりに一緒に帰宅する電車内で、

先生「な、なぁ海君」

海雄「は、はい!」

先生「その、なんだ。うちの近くに人があまり来ない神社があるんだが。初詣これから行かないか?」

先生「が、元旦に行っとかないとモヤモヤするしな!」

海雄「そ、そうですね!もやもやしますもんね!」

やっぱり先生かわいい。

2人は神社で初詣を済ませ、先生がとっておきの場所を見せてあげようと言い向かった場所が景色が素敵な丘台。

海雄「そういえば先生は何をお願いしたんですか?」

先生「そ、それは・・・決まってるだろ。今年こそ、漫画家デビューできますようにって!」

海雄「そうですね、先生ならなれますよ」

先生「ありがとう」

先生「私は卑怯者だな。願い事二つしたなんて言えないな・・・」

先生「海君は何をお願いしたんだ?」

海雄「えっ?・・・秘密です」

マジでこの二人は早く付き合えばいいと思う。

 


今回は第1話、第2話で見せたアホみたいなノリが也を潜め、マイルドでほのぼのしてました。というか、それまでが狂ってたよねw

普段いじる側といじられる側のカントクとひおたんの距離が近くなるとは想像してなかったですね。しかもなかなかいい感じ。これはこのままお付き合いパターンもあるのかな。

海雄と先生のさっさと付き合えばいい2人のやり取りは毎回キュンとする。やっぱ先生はカワイイ。スバラ。

 

・・・でもやっぱりあのぶっ飛んだノリの内容がまた見たいと思ってしまうのは何故?何だかんだ言ってこのアニメ好きってことなんだろうな・・・w

よし、次回も観よう。

ってかカントクとひおたん。あの後s

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