アニメFate/stay night(UBW)第1話感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ 『Fate/stay night 【Unlimited Blade Works】』

第1話 「冬の日、運命の夜」

放送日:2014年10月11日放送 24:00~(TOKYO MX)

感想、ネタバレ

 冬の日

冒頭、士郎が体験した過去冬木市の大火災のシーンからスタート。

Fate stay night(UBW)第1話 火事2

Fate stay night(UBW)第1話 士郎

<スポンサードリンク>

その後、本作メインヒロインの一人、間桐桜に

「先輩、起きてますか?」

士郎「おはよう、桜」

Fate stay night(UBW)第1話 おはようございます先輩

「おはようございます、先輩」

Fate stay night(UBW)第1話 おはよう桜

と声を欠けられ起床。何このシチュエーション、すげえ羨ましい。

Fate stay night(UBW)第1話 朝食

Fate stay night(UBW)第1話 朝食 豪華

Fate stay night(UBW)第1話 おはよー

Fate stay night(UBW)第1話 藤ねえ

Fate stay night(UBW)第1話 ブー

Fate stay night(UBW)第1話 とろろごはんにソース

美味そうな桜の作る朝食ですが、藤ねえのイタズラでしょうゆとソースの中身を交換させられたことにより、とろろごはんにオイスターソースを欠ける羽目に。

このやり取りも含めてリア充です、士郎。

登校後、

士郎「じゃ、部活しっかりな」

Fate stay night(UBW)第1話 そのー先輩

「そのー先輩?偶には道場の方に寄っていきませんか?」

士郎「今朝は生徒会室に行かないとまずい」

「そ、そうですよね。ごめんなさい、余計な事言っちゃって」

Fate stay night(UBW)第1話余計な事言っちゃって

 

「それじゃあ失礼します。晩御飯楽しみにしててくださいね」

リア充爆発しろ

 

生徒会長である柳洞の頼みで暖房を修復する士郎。すると廊下で凛の声が聞こえて反応。

Fate stay night(UBW)第1話 遠坂?

士郎「遠坂?」

「あらー生徒会長。こんな朝早くから校舎の見回り?それとも、各部室の整理かしら。どっちでもいいけど相変わらずマメね」

柳洞「ふん、そういうお前こそ何を企んでいる。部活動もしていないお前がこんな朝早くから何の用か」

「只の気まぐれよ」

Fate stay night(UBW)第1話 一成、修理終わったぞ

士郎「一成、修理終わったぞ」

柳洞「お、悪い。頼んだのはこっちの方なのに衛宮に任せきりにしてしまった、許せ」

柳洞「そうなんだが、一応見てくれると助かる。俺から見れば臨終だがお前から見れば仮病かもしれん」

士郎「そうか、なら試そう」

Fate stay night(UBW)第1話 朝早いんだな遠坂

士郎「朝早いんだな、遠坂」

Fate stay night(UBW)第1話 ん?

「ん?」

第0話のプロローグでもあった描写。凛視点ではこれが挨拶なのかわかりませんでしたが、士郎は凜へのあいさつだったみたいです。シャイボーイ。

Fate stay night(UBW)第1話 ん

Fate stay night(UBW)第1話 イリヤ

Fate stay night(UBW)第1話 イリヤ 笑う

学校も終り、下校中ふと前を見ると前方に銀色の髪をした赤い目の小さな女の子が。すれ違いざまに女の子が放ったセリフが

Fate stay night(UBW)第1話 早く呼び出さないと死んじゃうよ、お兄ちゃん

???「早く呼び出さないと死んじゃうよ。お兄ちゃん」

Fate stay night(UBW)第1話 はっ

びっくりして後ろを振り向くも、女の子の姿はありません。ちなみに、女の子の正体はイリヤです。

 

一成の頼み事を受けていたため帰りが遅くなったことを藤ねえに咎められるもシーン

藤ねえ「はぁ、切嗣さんに似たのかなー。士郎が人助けばっかしてたんじゃお姉ちゃん心配だよー」

「あのー藤村先生」

藤ねえ「んん?」

「先輩って昔からそうなんですか?」

Fate stay night(UBW)第1話 弱気を助け強きをくじくってやつ

藤ねえ「うん、昔からそうなのこれがねー士郎は困った人を放っておけない性格なのよ。弱気を助け強きをくじくってやつ!子供の頃の作文なんて、僕の夢は正義の味方になることです!だったんだから」

Fate stay night(UBW)第1話 凄い子供だったんですね

「はー、凄い子供だったんですね!」

と、以前から士郎が人助けを積極的に行う子供だったことが分かります。で、これって結構今作品において重要なことだったりします。

 

次の日、台所でいつものように準備をしている桜の手の甲に妙な痣があることに士郎は気づきます。

Fate stay night(UBW)第1話 桜 ちょっと待った

士郎「桜、ちょっと待った」

「あっ、はい?」

士郎「その手首」

「あっ・・」

Fate stay night(UBW)第1話 転んだくらいでそんな痣がつくか

士郎「また慎二か。あいつ、妹に手を上げるなんて何考えてやがる」

Fate stay night(UBW)第1話 本当に兄さんは関係ないんです!私が1人でけがをしただけなんです

「ち、違います先輩!あの、その、これは転んでぶつけちゃったんです」

士郎「転んだくらいでそんな痣がつくか」

士郎「やっぱり」

「本当に兄さんは関係ないんです!私が1人でけがをしただけなんです」

士郎「・・・桜がそう言うんならそういうことにしておく」

 

弓道部部長の美綴に凜が最近よく弓道部に顔を出すことを聞いた士郎は放課後弓道部を覗きに。すると、そこに女子生徒3人組が現れます。

Fate stay night(UBW)第1話 追いお前

蒔寺「おい、お前!」

Fate stay night(UBW)第1話 来ないのだ

蒔寺「間桐慎二!生憎だったなぁ!遠坂凜はいくら待っても来ないのだ!」

士郎「はぁ?」

氷室「蒔、美綴嬢から聞いた風貌とは違う気がするが。ワカメ頭でもないし」

蒔寺「なぁに!今日はたまたま天パーが湿気っているだけと見た!この間抜け面!噂の間桐慎二に相違ない!」

Fate stay night(UBW)第1話 俺は慎二じゃないぞ

士郎「あぁいや、俺は慎二じゃないぞ」

蒔寺「ほら見ろ!犯人は大抵そう言うんだ!」

氷室「待て」

氷室「済まないが、生徒手帳を見せてくれないだろうか」

Fate stay night(UBW)第1話 生徒手帳

士郎「あ、あぁ」

Fate stay night(UBW)第1話 蒔ちゃん、やっぱり人違いだったえ

三枝「蒔ちゃん。やっぱり人違いだよ」

蒔寺「衛宮ってあの衛宮?何か暇を見てはうちの備品を修理していくっていう、人呼んで穂群原のブラウニーの!?

士郎「そのあだ名は知らないけど、陸上部の部長とは顔見知りだよ」

蒔寺のこの元気、嫌いじゃない。

誤解も解けた士郎は、凜が風邪で休みということと、学校近くの交差点で殺人事件があったことを知らされます。

 

下校バス中、士郎は義父である衛宮切嗣との記憶を思いだします。

Fate stay night(UBW)第1話 君が士郎君だね

 

切嗣「こんにちは。君が士郎君だね。率直に聞くけど、孤児院に預けられるのと、初めて会ったおじさんに引き取られるの。君はどっちがいいかな?」

Fate stay night(UBW)第1話 うーん

Fate stay night(UBW)第1話 指をさす

士郎「うーん・・・」

切嗣「良かった、なら早く身支度を済ませよう。新しい家に一日でも早くなれなくっちゃいけないからね」

Fate stay night(UBW)第1話 魔法使いなんだ

切嗣「おっと、大切な事を言い忘れた。1つだけ教えなくちゃいけないことがある。いいかな。うん、初めに言っておくとね、僕は魔法使いなんだ」

切嗣「生きてる・・生きてる・・生きてる!ありがとう・・・ありがとう!」

Fate stay night(UBW)第1話 つけられてよかった

切嗣「見つけられてよかった・・・一人でも助けられて・・救われた・・・」

士郎「10年前のあの日、覚えているのは熱かったことと息が出来なかったこと。そして、誰かを助けようとしてその誰かも死んでいったこと。そういうのは嫌だ。頑張った人が犠牲になるような出来事は頭にくる。誰もが助かって幸福で笑いあえるような結末を望むのは欲張りなのか?」

Fate stay night(UBW)第1話 それは難しい

切嗣「それは難しい。士郎の言っていることは、誰もかれも救おうとしていることだからね 」

Fate stay night(UBW)第1話 皆を助けることが出来たんじゃないかって」

士郎「切嗣の答えに幼い俺は納得できなかった。だって、切嗣は俺を助けてくれた。何でもできる魔法使いなんだって知っていた。だが、切嗣ならあの時だって、皆を助けることが出来たんじゃないかって。だけど切嗣は・・・」

切嗣「士郎。誰かを救うということは誰かを助けないという事なんだ。いいかい。人間の手で救えるものはねぇ、自分が肩入れした側の者だけなんだ」

Fate stay night(UBW)第1話 これが正義の味方の定義なんだ

切嗣「当たり前の事だけど、これが正義の味方の定義なんだ」

士郎「そりゃあ今ならわかる。言われてみれば当たり前だ。けど、けど嫌だ。初めから店員が決まってる救いなんてゴメンだ。あの時のように周りで見知らぬ誰かが死んでいくのには耐えられない」

Fate stay night(UBW)第1話 は

士郎「はっ!」

士郎「今の遠坂・・・だったよな?」

運命の夜

Fate stay night(UBW)第1話 金髪 誰

桜を1人で帰した藤ねえに怒る士郎。若い子を一人付けたから平気と藤ねえは言いますが、桜に金髪の男の影が。

「先輩、今日の夕食からしばらくお手伝いにこれませんけど、よろしいですか?」

士郎「気にすることなぞ。だって土日だろ。桜だって付き合いがあるんだから」

Fate stay night(UBW)第1話 何かあったら道場まで来くれれば何とかします

「えっ、そんな違います。ホントに個人的なことで、ちゃんと部活にだって出るんですから。だから何かあったら道場まで来てくれれば何とかします。別に土日だから遊びに行くわけじゃないです!」

「だから・・あの・・変な勘違いはしないでもらえると助かります」

士郎「わかった、何かあったら道場まで行くよ」

2人はもう付き合うといい

「先輩、手!」

Fate stay night(UBW)第1話 痣

士郎「何だこれ。昨日の夜ガラクタ弄って切ったかな。まぁ、痛みもないしすぐ引くだろ」

学校に着いた士郎は、教室に着くと妙な感覚に襲われます。

Fate stay night(UBW)第1話 疲れてるのかな俺

士郎「疲れてるのかな、俺」

Fate stay night(UBW)第1話 斬撃音

放課後、慎二に頼まれた弓道場の掃除を終えると校庭から斬撃音が。

Fate stay night(UBW)第1話 戦い

様子を見に行くと2人の男が剣と槍を振り回しながら戦っています。

Fate stay night(UBW)第1話 誰だ

Fate stay night(UBW)第1話 逃げる

Fate stay night(UBW)第1話 心臓を一突き

Fate stay night(UBW)第1話 士郎 死ぬ

姿を見られた士郎は校舎内に逃げ込みますが、追ってきた男に槍で心臓を一突きされ殺されます。

その直後、

Fate stay night(UBW)第1話 こんな時間に

Fate stay night(UBW)第1話 ペンダント

?「やめてよね、何だってあんたがこんな日にこんな時間に・・・まだ、手はある」

Fate stay night(UBW)第1話 光る

Fate stay night(UBW)第1話 何が起きた

薄れゆく意識の中で、確かに聞こえた言葉。光と共に士郎は復活します。

まぁ、助けてくれた人は凜なんですけどね。プロローグ見た人はわかります。

 

助かった士郎は命からがら家までたどり着きます。

士郎「誰かに助けられたんだ。誰だったんだ・・・あれ。礼くらい言わせてほしいけど」

Fate stay night(UBW)第1話 かわす士郎

何かの気配を感じた士郎。すると先ほど士郎の心臓を一突きした男が天井からいきなり現れて再び槍で士郎に襲いかかり、それを間一髪かわす士郎。

ランサー「あーあ。見えていれば痛かろうと俺なりの配慮だったんだがな」

ランサー「一日に同じ人間を二度殺す羽目になるとはねぇ。いつになろうと人の世は血なまぐさいという事か」

Fate stay night(UBW)第1話 トレースオン

士郎「トレースオン!」

Fate stay night(UBW)第1話 蹴る

Fate stay night(UBW)第1話 逃げる士郎

士郎も魔法で物質の硬化を図り応戦するも、力の差は歴然。士郎は蔵に逃げ込むも追い詰められ万事休す。

ランサー「ま、だとしてもこれで終わりなんだが」

Fate stay night(UBW)第1話 こんなところで意味もなく

士郎「ふざけるな。助けてもらったんだ、助けてもらったからには簡単には死ねない。俺は生きて義務を果たさなければいけないのに、死んでは義務が果たせない」

Fate stay night(UBW)第1話 お前みたいなやつに

士郎「こんなところで意味もなく・・平気で人を殺す、お前みたいなやつに!」

Fate stay night(UBW)第1話 七人目のサーヴァントだと

ランサー「七人目のサーヴァントだと!?」

そこには突如現れランサーを吹っ飛ばした女性の姿。

Fate stay night(UBW)第1話 セイバー

Fate stay night(UBW)第1話 あなたが私のマスターか

セイバー「問おう。あなたが私のマスターか」

Fate stay night(UBW)第1話 士郎 セイバー

今回の一番の目玉!

士郎「ます・・たー?」

セイバー「サーヴァント・セイバー。召喚に従い参上した。マスター、指示を」

Fate stay night(UBW)第1話 これより我が剣はあなたと共にあり

セイバー「これより我が剣はあなたと共にあり、あなたの運命は私と共にある。ここに契約は完了した」

士郎「契約って何の!?」

士郎を置いてドンドン話を進めていくセイバー。エヴァのQみたいな感じ。

Fate stay night(UBW)第1話 ぐぬぬ

セイバーがランサーを押し気味に進める中、

ランサー「お互い初見だしよぉ、ここらで分けって気は無いか?」

セイバー「断る。あなたはここで倒れろ、ランサー」

ランサー「そうかよ、こっちは元々様子見が目的だったんだがな・・ふん!」

Fate stay night(UBW)第1話 オーラ

Fate stay night(UBW)第1話 ゲイボルク

ランサーが必殺技ゲイ・ボルクを放つもセイバーが致命傷を辛うじて回避。

ランサー「かわしたなセイバー。我が必殺の一撃を!」

Fate stay night(UBW)第1話 因果の逆転

セイバー「重槍・・いや、今のは因果の逆転・・・ゲイボルク!御身はアイルランドの光の皇子か!

一撃の槍をかわされ、マスターの指示で引き返したランサー。

 

士郎「お前・・・いったい何なんだ?」

セイバー「見たとおりセイバーのサーヴァントです。ですから私の事はセイバーと

士郎「俺は士郎。衛宮士郎」

Fate stay night(UBW)第1話 エミヤ

セイバー「エミヤ・・・」

セイバーは士郎の名前に反応します。そしてセイバーは外に敵が2人いると言い、そのまま外で戦闘を始めます。

Fate stay night(UBW)第1話 セイバー アーチャー

その相手は先ほどランサーと戦っていたアーチャー。

Fate stay night(UBW)第1話 令呪

2人の先頭を止める為に士郎は令呪を使いセイバーの動きを止めます。

セイバー「正気ですか士郎!今なら確実に彼らを倒せた!だというのに!」

士郎「待ってくれセイバー!こっちはてんでわからないんだ!マスターなんて呼ぶんなら少しは説明してくれ!」

Fate stay night(UBW)第1話 ふーん

セイバー「敵を目の前にして何を!」

「ふーん、つまりそういうわけね。素人のマスターさん」

Fate stay night(UBW)第1話 こんばんは衛宮君

「とりあえずこんばんは。衛宮君」

 

第2話はこちらから。 → 第2話 「開幕の刻」の感想、あらすじ、ネタバレ

<スポンサードリンク>


人気ブログランキングへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ