アニメFate/stay night(UBW)第2話感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ 『Fate/stay night 【Unlimited Blade Works】』

第2話 「開幕の刻」

放送日:2014年10月18日放送 24:00~(TOKYO MX)

第1話はこちらから。 → 第1話 「冬の日、運命の夜」の感想、あらすじ、ネタバレ

あらすじ

ランサーの襲撃後、衛宮低に駆け付けた凛とともに、士郎は聖堂教会へ向かう。

監督役の言峰綺礼から、聖杯戦争について説明を受けた士郎は、その内容にショックを受ける。

しかし、自分も巻き込まれた10年前の火災が、聖杯戦争によるものだと知り、マスターとして戦うことを決意する。

※公式HPより引用

 

感想、ネタバレ

凜からの説明

前回、いきなり妙な槍使いに狙われ命を落としかけたりセイバーなる人物にマスターと呼ばれたり、状況がよく把握できていない士郎に凛は何が起こっているのか説明をします。

Fate stay night(UBW)第1話 それじゃあ話を始めるけど

「それじゃあ話を始めるけど、自分がどんな立場にあるのかわかってないでしょ」

士郎「うん」

「率直に言うと、士郎君はマスターに選ばれたの。体のどこかに聖痕が刻まれてない?」

士郎「聖痕?」

Fate stay night(UBW)第1話 令呪のことです

セイバー令呪のことです。士郎

士郎「あ、あぁ。これか」

「そう、それがマスターとしての証よ。そしてサーバントを律する呪文でもある。だからそれがあるかぎりはサーバントを従えていられるの」

士郎「ある限りってどういうことだよ」

「令呪は絶対命令権なの。サーバントの意思を捻じ曲げてでも言いつけを守らせる呪文がその刻印。ほら、さっきだってセイバーは攻撃を辞めたでしょ。ただし絶対命令権は3回のみだから無駄遣いはしないようにね。その令呪が無くなったら衛宮君は殺されるだろうから精々注意して」

Fate stay night(UBW)第1話 殺される

士郎「殺される?」

「そうよ。マスターが他のマスターを倒すのが聖杯戦争の基本だもの。そうして他の6人を倒したマスターには望みをかなえる聖杯が与えられるの」

士郎「ちょ、ちょっと待ってくれ!聖杯って何だよ!」

Fate stay night(UBW)第1話 あなたはある儀式に巻き込まれたの

「要するに、あなたはある儀式に巻き込まれたの。聖杯戦争っていう7人のマスターによる魔術師同士の殺し合いに」

士郎「いきなり何言ってんだお前!」

「私は事実を口にするまでよ。それにあなただって本当は理解してるんじゃない?一度ならず二度までもサーバントに殺されかけたんだから。納得した?」

「私もマスターに選ばれた一人。そのサーバントは聖杯戦争を勝ち残るために聖杯が与えた使い魔と考えなさい」

士郎「使い魔になんて見えないけど」

Fate stay night(UBW)第1話 そりゃそうよ

「そりゃそうよ。使い魔の分類ではあるけど、人間以上の存在。過去の英雄なんだから」

士郎「過去の英雄?セイバーが?」

「そうよ。過去だろうが現代だろうが伝説上の英雄を引っ張ってきて実体化させたものがサーバント。呼び出すのがマスターの役割。あとの実体化は聖杯による減現象ね」

にわかには信じがたい事をポンポン話してくる凜と戸惑う士郎。

Fate stay night(UBW)第1話 衛宮君から話を聞いた限りじゃ

「さて、衛宮君から話を聞いた限りじゃあなたは不完全な状態みたいね、セイバー」

セイバーえぇ。あなたの言う通り私は万全ではありません。士郎はマスターとして成立していないので魔力の回復も難しいでしょう

「驚いたわ」

士郎「おい、何の話をしてるんだ、遠坂」

Fate stay night(UBW)第1話 だけど半人前の衛宮君からは魔力の提供を受けられないからこの先困るってこと

「サーバントはね、マスターからの魔力の供給を受けることで存在していられるの。だけど半人前の衛宮君からは魔力の提供を受けられないからこの先困るってこと」

「でもあなたが正直に話してくれる何て思わなかった」

Fate stay night(UBW)第2話 見抜かれている以上

セイバー見抜かれている以上こちらの手札を隠しても意味は無いでしょう。それならばあなたという敵に知ってもらうことで士郎に現状をより深く理解してもらった方がいい

何てできた子セイバー。

Fate stay night(UBW)第2話 悔しい

Fate stay night(UBW)第2話 凛 尻

セイバーを手中に収めることが出来ずくやしがる凜。かわいいw

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教会へ

Fate stay night(UBW)第1話 教会

凛の話を受け、新都の教会を訪れる士郎と凜。

Fate stay night(UBW)第2話 私は言峰綺礼

言峰「私は言峰綺礼。君の名は何というのかな?7人目のマスター」

士郎「衛宮士郎」

Fate stay night(UBW)第2話 エミヤ

言峰「エミヤ・・・ふっふっふっ・・・衛宮士郎。君はセイバーのマスターで間違いはないかな?」

前回のセイバーの時同様エミヤという名前に反応する言峰。

士郎「確かに俺はセイバーと契約した。けどマスターとか聖杯戦争とかそんなこと言われても俺にはてんでわからない。マスターってのがちゃんとした魔術師がなるものなら他にマスターを選び直した方がいい。」

言峰「これは重傷だ」

Fate stay night(UBW)第2話 そのあたり、一からしつけてあげて

「そのあたり、一からしつけてあげて」

士郎は言峰からマスターとは、聖杯戦争とは、サーバントとは、今回自分に降りかかった事実を言峰から聞かされます。

言峰「衛宮士郎。君が巻き込まれたこの戦いは聖杯戦争と呼ばれるものだ」

Fate stay night(UBW)第2話 7人のマスターで殺し合うっていう

士郎「7人のマスターで殺し合うっていうふざけた戦いのことだろう。聖杯って、まさか本当にあの聖杯だって言うんじゃないだろうな」

言峰「この町に現れる聖杯は本物だその証拠の1つとしてサーバントなどという法外な奇跡が起きているだろう。これだけの力を持つ聖杯なら持ち主に無限の力を与える」

士郎「なら、何だって聖杯戦争なんてものをさせるんだ。それだけ凄いモノなら皆で分ければいいだろ」

Fate stay night(UBW)第2話 もっともな意見だが

言峰「もっともな意見だが聖杯を手にするものはただ一人。それは私たちが決めたのではなく聖杯が決めたのだ」

言峰「衛宮士郎。一つ尋ねるが君は自分のサーバントを倒せると思うか?」

Fate stay night(UBW)第2話 えっ?

士郎「えっ?」

言峰「サーバントはサーバントをもってしても破りがたい。ならばどうするか。実に単純な話しだろう。如何にサーバントが強力であろうがマスターがつぶれればそのサーバントも消滅する。であれば」

Fate stay night(UBW)第2話 マスターを倒した方が早い

士郎「マスターを倒した方が早い・・・」

言峰「そういうことだ」

士郎「それじゃ逆にサーバントがやられたら?聖杯に触れられるのはサーバントだけなんだろ?なら、サーバントを失ったマスターには価値が無い」

Fate stay night(UBW)第2話 マスターはマスターを殺すのだ

言峰「いや、令呪がある限りマスターの権利は残る。例えば主を失い行き場に迷ったサーバントがいれば再起の可能性が残るということだ。だからこそマスターはマスターを殺すのだ」

Fate stay night(UBW)第2話 聖杯戦争はこれで5度目だ

言峰「聖杯戦争はこれで5度目だ。前回が10年前であるから今までで最短のサイクルということになるが」

士郎「こんな事を今まで4度も・・・」

言峰「前回の聖杯戦争の最後にふさわしくないマスターが聖杯に触れた。そのマスターが何を望んでいたかは知らん。我々に判るのは残された災害の爪痕だけだ」

Fate stay night(UBW)第2話 それって

士郎「待ってくれ。まさか。それって・・・」

言峰「そうだ。未だ原因不明とされる新都最大の火災こそが聖杯戦争による爪痕だ」

Fate stay night(UBW)第2話 ここで決めろ衛宮士郎

言峰「聖杯戦争に参加するか否か、ここで決めろ衛宮士郎!」

 

改めてセイバーと主従の誓いをする

教会からでる士郎に話しかける言峰。

Fate stay night(UBW)第2話 喜べ少年

言峰「喜べ少年。君の願いはようやく叶う。」

士郎「ん?」

言峰「分かっていたはずだ明確な悪がいなければ君の望みはかなわない。たとえそれが君にとって容認しえぬものであろうとも、正義の味方には倒すべき悪が必要なのだから」

教会の外で待っていたセイバー。

Fate stay night(UBW)第2話 士郎、話は終わりましたか

セイバー「士郎、話は終わりましたか?」

士郎「あぁ・・・」

セイバー「それでは・・」

Fate stay night(UBW)第2話 マスターとして戦うって決めた

士郎「マスターとして戦うって決めた。俺がマスターってことで納得してくれるか?セイバー」

Fate stay night(UBW)第2話 この身はあなたの剣となると誓ったではないですか

セイバー「納得するも何もありません。あなたは初めから私のマスターです。この身はあなたの剣となると誓ったではないですか」

Fate stay night(UBW)第2話 俺はお前のマスターになる

士郎「そうか、なら・・・俺はお前のマスターになる」

士郎「よろしく頼む、セイバー・・・あれ。握手はダメか?」

Fate stay night(UBW)第2話 ただ突然だったので驚きました

セイバー「いえ、ただ突然だったので驚きました」

Fate stay night(UBW)第2話 今一度誓いましょう

セイバー「今一度誓いましょう。あなたの身に令呪がある限りこの身はあなたの剣となると」

士郎「10年前の火事の原因が聖杯戦争だっていうんなら俺はあんな出来事を2度も起こさせるわけにはいかない!」

言峰の話しを聞いた士郎は聖杯戦争に参加することを決意します。そしてセイバーとの改めて結ぶ誓い。鳥肌立つ。

 

凜は士郎にこれからは敵宣言をしますが、士郎はそんなつもりはないと言い返されてしまいます。

Fate stay night(UBW)第2話 まいったなーこれじゃ連れてきた意味が

「やっぱりそう来たか・・・まいったなーこれじゃ連れてきた意味が・・・」

Fate stay night(UBW)第2話 倒しやすい敵がいるなら、遠慮なく叩くべきだ

アーチャー「凛。倒しやすい敵がいるなら、遠慮なく叩くべきだ」

「言われなくてもわかってるわよ!」

アーチャー「分かっているなら行動に移せ。それとも何か。君はまたその男に情けをかけるのか?ふん、まさかとは思うがそういう事情ではあるまい」

Fate stay night(UBW)第2話 そんなわけないでしょ

「そ、そんなわけないでしょ!ただその、コイツには借りがあるじゃない。それを返さない限り気持ちよく戦えないだけよ」

アーチャー「ふん、また難儀な・・・では、仮とやらを返したら呼んでくれ」

士郎「なあ遠坂。仮ってもしかして」

Fate stay night(UBW)第2話 そうよ

「そうよ。形はどうであれ衛宮君は令呪を使ってセイバーを止めたでしょ?だから少しは遠慮してあげなくちゃバランスが悪いってこと」

士郎「妙なとこに拘るんだな遠坂は」

「わかってるわよ!けどしょうがないじゃない。私借りっぱなしって嫌いなんだから」

士郎「遠坂いいヤツなんだな。」

「おだてたって手は抜かないわよ」

士郎「知ってる。けどできれば敵同士になりたくない。俺、お前みたいなやつは好きだ」

Fate stay night(UBW)第2話 な!?

「な!?」

士郎天然w

士郎「じゃあな」

Fate stay night(UBW)第2話 気配

帰ろうとするとセイバーが気配に気づき身構えます。後ろを向くとそこにはイリヤとバーサーカーの姿が。

Fate stay night(UBW)第2話 ねぇ、お話は終わり

イリヤ「ねぇ、お話は終わり?」

Fate stay night(UBW)第2話 バーサーカー・・・!?

「バーサーカー・・・!?」

Fate stay night(UBW)第2話 イリヤ

Fate stay night(UBW)第2話 バーサーカー


クソ面白いwww

土曜日の23:30~SAO2、そして24:00~のFateのコンボは反則だと思う。

今回は一言で言って士郎(視聴者)に対して聖杯戦争やサーバント、マスターの存在意義を教える回でした。

最初は乗り気じゃなかった士郎も自分が体験した過去である大火災に深く聖杯戦争が関わっていることを知って参加を決意。そしてセイバーと再び誓いを立てるまでの件はちょっと鳥肌ものです。

 

それはそうと凜の貸し借りの話し。士郎の貸しの前に凜は士郎の命助けてるから、士郎に大きな貸しがあると思うんですけどね。だから借りっぱなしって発言が少し気になった。

 

次回はバーサーカーとの戦闘ですか。楽しみすぎる。 → 第3話「初戦」感想、あらすじ、ネタバレ

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