Fate/stay night(UBW)第4話感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ 『Fate/stay night 【Unlimited Blade Works】』

第4話 「戦意の在処」

放送日:2014年11月1日放送 24:00~(TOKYO MX)

第3話はこちらから。 → 第3話「初戦」の感想、あらすじ、ネタバレ

 

あらすじ

バーサーカーとの死闘から一夜明けた士郎は自部屋で目を覚まし、凜が部屋まで運んで来てくれた事に感謝する。

しかし凜は敵にする態度ではないと非難し、その場を去る、

士郎はセイバーから英霊に関する話と自分の本名は明かせないことを告げ、士郎もそれを了解する。

一方凜はガス漏れ事故が起こった現場に赴く。そこから感じる魔力に魔術師の仕業だと感じ一般人を巻き込んだことに怒りを覚える。

士郎は藤姉に言われ学校まで弁当を届けることになるのだが、セイバーも連れていくことになり・・・?

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感想、ネタバレ

初戦の後

イリヤは召使いと思わしき人物から、バーサーカーの宝具を見せたにも関わらず士郎、凜共に生かしておいた事を指摘されますが

イリヤ「問題ないわ。バーサーカーの宝具に対応策なんてないもの」

召使い1「宝具、三日で一つ、回復」

召使い2「まさかお嬢様、衛宮士郎にお情けを?」

Fate stay night(UBW)第4話 切嗣の代わりにたっぷりと苦しんでもらうんだから

イリヤ「そんなの掛けているに決まっているでしょ。切嗣の代わりにたっぷりと苦しんでもらうんだから」

一方の士郎は自分の部屋で目を覚ますと横には凜の姿が。最初は戸惑うものの、昨夜の出来事で凜が部屋まで連れて帰ってくれたのだと理解します。

「へー?見た目より頭の回転は速いんだ。うん、面白い面白い。それじゃ」

Fate stay night(UBW)第4話 今更だけどありがとな

士郎「遠坂。今更だけどありがとな」

「待った。どうしてそこで礼なんか出るの?」

士郎「いや、だって助けてもらっただろ?」

「敵にありがとう何て言わないで。聖杯戦争は殺し合い何だから。」

士郎「なら、何で遠坂は俺を殺さなかったんだ」

Fate stay night(UBW)第4話 た、単に気分が乗らなかっただけよ

「た、単に気分が乗らなかっただけよ!寝込みを襲うなんてフェアじゃないもの!」

「だからこれは私の失点。あなたより私の方が強いから生じた油断かな。ま、言うなれば心の贅肉ね」

士郎「心の贅肉・・・つまり遠坂が太っているってことか?」

Fate stay night(UBW)第4話 面白い事言うのね

「面白い事言うのね」

士郎「あ・・・」

士郎の理解力の無さw

凜はそのまま去りますが、「失点を取り返す」とアーチャーに告げどこかへ向かいます。

 

セイバーのお願い

士郎は道場で体を休めているセイバーを発見。

セイバー「それにしても感心しました。自身に対する治療法を備えていたとは」

Fate stay night(UBW)第4話 ん?

士郎「ん?」

傷がすごい勢いで回復していった事を士郎はわかっていない様子。そしてセイバーから昨夜士郎が取った行動について咎められます。

セイバー「マスターのあなたがあのような行動をしては困ります」

士郎「あれは仕方ないだろう。セイバーが危なかったんだから」

セイバー「あなたはあったばかりのサーヴァントにそこまで心を許していたのですか?」

士郎「だって握手したじゃないか」

Fate stay night(UBW)第4話 ・・・!

セイバー「・・・!サーヴァントとして士郎の言葉は喜ばしい・・・ですが、今後は控えてください。あなたには聖杯を手に入れてもらいます」

士郎「聖杯が欲しいって、セイバーも?」

セイバー「えぇ、私の望みを叶えるために」

 

セイバー嬉しそう。

場所を居間に移し、サーヴァントについてセイバーから説明が入ります。

セイバー「私たちサーヴァントは英霊です。英霊であるがゆえに正体を明かすということはその弱点をさらけ出すことになります」

士郎「だからセイバーなんて呼び名で本当の名前を隠しているのか」

Fate stay night(UBW)第4話 聖杯に招かれたサーヴァントは7

セイバー「はい、聖杯に招かれたサーヴァントは7人いますがそのすべてがクラスに応じて選ばれているのです」

士郎「クラスって剣士とか弓兵とか?」

セイバー「そうです。聖杯はあらかじめ七つの器を用意し、その器に適合する英霊だけをあらゆる時代から呼び寄せた」

セイバー「それが七つのクラス、セイバー、ランサー、アーチャー、ライダー、キャスター、アサシン、バーサーカーです」

Fate stay night(UBW)第4話 なるほど、セイバーは

士郎「なるほど、セイバーは剣に優れた英雄だからセイバーとして呼ばれたってことか」

セイバー「ですが裏を返せばそれがセイバークラスの欠点でもある」

士郎「欠点?」

セイバー「例えば、敵が自身より白兵戦で優れている場合士郎ならどうしますか」

士郎「正面から戦って勝てないなら、真っ当な戦いなんて仕掛けない」

Fate stay night(UBW)第4話 そういうことです

セイバー「そういうことです。加えて私たちには宝具がある。ランサーの槍やアーチャーの弓。それに私の剣などが宝具に該当します。宝具とはサーヴァント達の切り札です。ですが、宝具の発動には相当な魔力量が必要となります」

士郎「つまり、むやみやたらと使えない?」

セイバー「そうです。また、発動の際には宝具の真名を口にしなければなりませんから、そのサーヴァントの正体が分かってしまう危険性もある」

士郎「セイバーが剣を見えなくしているのはそのためか」

Fate stay night(UBW)第4話 ・その件についてお願いがあります。

セイバー「士郎・・・その件についてお願いがあります。私の真名のことです。本来サーヴァントはマスターにのみ真名を明かし対策を練ります。ですが士郎は魔術師として未熟です。優れた魔術師ならば士郎の思考を読むことも可能でしょう。ですから・・・」

士郎「名前を明かせないってことか」

セイバー「・・・」

Fate stay night(UBW)第4話 セイバー自身の判断に任せる

士郎「わかった。セイバーの宝具の使いどころはセイバー自身の判断に任せる」

Fate stay night(UBW)第4話 あ・・・

セイバー「あ・・・」

士郎のセイバーに対する信頼が手に取るように分かります。そしてそれをセイバーも分かったようです。

 

セイバー学校へ

一方、凜はガス漏れ事故の現場に。

アーチャー「わずかだが魔力の残資を感じる」

Fate stay night(UBW)第4話 一般人を巻き込むなんて

「ただのガス漏れ事故じゃなかったってことね。一般人を巻き込むなんて・・・!」

ワナワナする凜。

Fate stay night(UBW)第4話 舌鼓を

セイバーは士郎の作ったご飯に舌鼓を打っています。そこへ藤ねえから電話が入り、学校まで弁当を届けに行くことに。

士郎は1人で届けようとしますがセイバーがそれを許すはずもなくセイバーも同行。

士郎「セイバー、もし誰かに呼び止められたら何も言わずに首を振るんだぞ。日本語はわかりませんって顔が出来ればベストだ」

士郎「セイバー?」

Fate stay night(UBW)第4話 魔力の残資が感じられます

セイバー「魔力の残資が感じられます。気になる違和感がありますがとりあえず危険は無いようです」

士郎「だから危険なんてないって言っただろ」

弓道場へ到着した士郎。

「・・・」

士郎「よ、藤ねえに弁当を届けに来たんだ。悪いけど呼んできてくれないか」

Fate stay night(UBW)第4話 あ、はい

「あ・・・え、あ、はい」

セイバーを見て戸惑う桜かわいいw

美綴「それより衛宮!表にいた人何者よ?すっごい美人だったけど知り合い?」

Fate stay night(UBW)第4話 あ!?

士郎「説明すると複雑なんだが・・・ん?いた?・・・あ!?」

美綴との話しの最中にどこかに消えるセイバーw

Fate stay night(UBW)第4話 葛木に普通ではない空気を感じ取りま

セイバーは1人で校内に入り、職員室から出てきた葛木に普通ではない空気を感じ取ります。

Fate stay night(UBW)第4話 葛木先生

士郎「葛木先生!」

葛木「衛宮」

士郎「あ、この子は俺の知り合いでその、見学に来たというか」

葛木「外国からの入学者は初めてだな」

士郎「え」

Fate stay night(UBW)第4話 入学すれば周りから注目される

葛木「入学すれば周りから注目される。衛宮、知り合いなら気を使ってやれ」

士郎「あぁ、はい」

葛木「ところで衛宮。洸に会は土足厳禁だぞ」

Fate stay night(UBW)第4話 葛木先生がどうかしたのか

セイバー「士郎、先ほどの教師の事ですが」

士郎「葛木先生がどうかしたのか?」

セイバー「いえ、初めは只者ではないと感じたのですが、彼は魔術師でもないし血の匂いもしない」

士郎「葛木先生が魔術師だったら俺もびっくりだ。けど只者じゃないってどういうことだよ」

Fate stay night(UBW)第4話 彼が教師であるのなら

セイバー「彼の呼吸はあまりに自然で整っていました。正直に感心していたのです。歩みも全く無駄がない。彼が教師であるのなら教え子たちは安心ですね」

新たな敵フラグです。

 

セイバーの校内散策も終り、帰宅しようとする士郎に美綴が話しかけてきます。

美綴「ねぇ衛宮。弓道部には戻らないの?藤村先生があんたを説得してるみたいだけど本音はどうなの?」

士郎「そうだな・・・いろいろ落ち着いたらもう一遍やってみようとは思ってる」

美綴「そうなんだ。ちょっと意外ね」

士郎「意外?」

Fate stay night(UBW)第4話 何か衛宮って何に対しても欲が無さそうなんだよね

美綴「入った時から化物みたいにうまかったけど、的に当てることに興味が無いっていうか、当てたいっていう欲が無いように見えてね。だからてっきり飽きちゃってやめたと思ってた。何か衛宮って何に対しても欲が無さそうなんだよね」

士郎「そうか?」

美綴「慎二とまではいかないけど少しは楽しい事やったら?」

士郎「まいったな・・・同級生に心配されるほど深刻だったか」

Fate stay night(UBW)第4話 笑わないでしょ

美綴「だって衛宮、笑わないでしょ」

Fate stay night(UBW)第4話 ・・・・

士郎「・・・・」

美綴の洞察力に感服。

 

士郎、藤ねえ、桜、セイバーで帰宅する4人。

Fate stay night(UBW)第4話 ずっと付いてくるセイバー

藤ねえと桜はずっと付いてくるセイバーに不信感を募らせます。

士郎はセイバーが切嗣を訪ねてきたと嘘をつき、しばらく家に泊まることを2人に告げます。

Fate stay night(UBW)第4話 えぇ!?

藤ねえ「えぇ!?」

Fate stay night(UBW)第4話 あの子と同居ってこと

藤ねえ「く、暮らすってあの子と同居ってこと!?」

士郎「同居じゃない!セイバーが滞在するのはほんのちょっとの間だけだ!」

Fate stay night(UBW)第4話 あの人セイバーさんって言うんですか

「あの人セイバーさんって言うんですか!?」

士郎「あぁ、桜も仲良くしてくれると助かる」

「え・・はい、それはいいですけど・・・藤村先生!藤村先生はセイバーさんの滞在を許可するんですか!?」

藤ねえ「うーん、教師としては当然アウトなんだけど、切嗣さんを頼ってきた子を無下には出来ないし・・・うーん・・・」

Fate stay night(UBW)第4話 ホームステイだと思えば

藤ねえ「ま、いいんじゃない。ホームステイだと思えば」

「えぇ・・?」

桜かわいいw

 

4人で囲む食卓は気まずい雰囲気そのもの。

Fate stay night(UBW)第4話 食卓は気まずい雰囲気そのも

誰も言葉を交わすことも目線を合わすこともせず淡々と食事をする4人。

士郎「せっかく腕によりをかけて作ったのに、桜も手伝いに来ないし・・・藤ねえ!そろそろ桜の見送り頼む!」

藤ねえ「・・・・」

士郎「藤ねえ!?」

Fate stay night(UBW)第4話 虫

藤ねえ「・・・・」

士郎「もしもーし!聞こえなかったんですか!?藤村先生!?」

藤ねえ「悪いけど却下ーしばらくは桜ちゃんを送ってあげられないからー」

Fate stay night(UBW)第4話 何でさ?

士郎「何でさ?」

Fate stay night(UBW)第4話 今日から私もここで泊るから

藤ねえ「今日から私もここで泊るからー」

士郎「はい?」

藤ねえ「桜ちゃんもどう?おうちの方には私から連絡入れておくから安心だよ?」

Fate stay night(UBW)第4話 藤村先生頼もしいです

「あ、は、はい!是非!藤村先生頼もしいです!」

士郎「え、えー?」

2人のラブコメを止める藤ねえ×桜連合w

 

凛の決意

一方凜は別の場所でガス漏れ事故の調査。

Fate stay night(UBW)第4話 魔法で一掃

Fate stay night(UBW)第4話 一掃

そこで骨だけの四肢動物が襲いかかってきますが魔法で一掃。

現場の部屋に入ると鼻を突くにおいと倒れている人々を見つけます。

「何の香だろ?これ」

Fate stay night(UBW)第4話 魔女の軟膏だろう。

アーチャー「魔女の軟膏だろう。セリ科の、愛を破壊するというやつかな。だとすると相手は女か。サーヴァントになってまで八つ当たりすつとは根が深い」

「能書きはいいから窓を開けるわよ」

Fate stay night(UBW)第4話 ・・・・!

「・・・!」

Fate stay night(UBW)第4話 やはり、流れは柳洞寺か

アーチャー「やはり、流れは柳洞寺か

「そうね、奪われた生気は皆山にいってる。昏睡事件の犯人は恐らくキャスターね」

アーチャー柳洞寺に巣食う魔女か。となると、昨日は失態を演じたな

「失態?バーサーカーと引き分けたこと?あれは最善だったと思うけど」

Fate stay night(UBW)第4話 手の内を晒してしまった

アーチャー「どうかな。キャスターがこれほど広範囲な網を張っているのなら、昨夜の戦いも盗み見ていただろう。にも関わらず、敵を倒せないままこちらは手の内を晒してしまった」

「そうかしら?キャスターを追うわ。気配はまだ残っているんでしょ。柳洞寺に逃げられる前に片を付ける

アーチャー出来ないと思ったことをやらないのが君の主義ではなかったか?

「そうよ。けどこれは別でしょ?」

アーチャーケンカを売らなければ気が済まない、か。倒しやすい相手を法っておいて、最も倒しがたい相手を追うとは

Fate stay night(UBW)第4話 いいのよ。あんなのはいつだって

「いいのよ。あんなのはいつだって始末できるんだから。あいつが家に隠れている分には見逃してあげるだけよ」

アーチャーでは、マスターとしての自覚もないまま、衛宮士郎の方から君の前に現れたとしたら?

Fate stay night(UBW)第4話 掛ける義理なんてない

「殺すわ。そんなことも分からないやつなら掛ける義理なんてない!」

 


士郎の女心のわからなさったらもう。こういう主人公はどうして女心をわからないキャラクターが多いのか。

段々と恋愛色が強くなってきました。これからどう転んでいくのか楽しみでならない。

ってかセイバーを気にする桜カワイイ。

藤ねえもやっぱ二人だけはアカンと、自分と桜を監視含め止まらせるあたりは一応保護者なんだなぁとw

 

凛も士郎の事を気にかけてますが、もうそろそろ聖杯戦争としての関係ってことでスイッチ切り替えてきた感じです。

2人の直接対決はまだなさそうですが、今後共闘していくのか戦い合うのか、見どころです。 → 第5話「放課後に踊る」の感想、あらすじ、ネタバレ

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