Fate/stay night(UBW)第7話感想、ネタバレ、あらすじ

アニメ 『Fate/stay night 【Unlimited Blade Works】』

第7話 「死闘の報酬(こたえ)」

放送日:2014年11月22日放送 24:00~(TOKYO MX)

第6話はこちら。 → 第6話 「蜃気楼」の感想、あらすじ、ネタバレ

あらすじ

門を守るアサシンこと佐々木小次郎と剣を交えるセイバー。超人的な剣技で互角以上に相対するセイバーに、小次郎は秘剣『つばめ返し』を繰り出す。

アーチャーはキャスターを退ける。士郎は考え方の違うアーチャーの意見と真っ向から対立。

すると後ろからアーチャーが士郎に斬りかかってきて・・・?

 

感想、ネタバレ

セイバーVS佐々木小次郎、これは見応えありすぎてやばかった。

身体能力ではセイバーが上だけど、剣技は佐々木小次郎の方がはるかに上。

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第7話 「死闘の報酬(こたえ)」003

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第7話 「死闘の報酬(こたえ)」004

互いに実力を認め、小次郎は階段の上段という有利な状況を捨て、宝具なしでそれ同等の威力を持つ秘剣『つばめ返し』を披露。

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第7話 「死闘の報酬(こたえ)」002

セイバーも技が繰り出される一瞬で死の未来を予感し何とか防ぐ。

小次郎「凌いだな、我が秘剣を」

セイバー「く・・・」

小次郎「なーに、そう大した理由ではない。偶さか燕を斬ろうと思いつき、身に付いただけのものだ。線に過ぎぬ我が太刀では空を飛ぶ燕は捕えられぬ」

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第7話 「死闘の報酬(こたえ)」005

小次郎「だが、その線も2本3本なら話は違う。しかし、連中は素早くてな。事を成したければ一呼吸の内に重ねなければならなかった。そのような真似は人の業ではない。だが生憎と、他にやることもなかったんでな。一念鬼神に通じる、というやつだ、気が付けばこの通りよ」

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第7話 「死闘の報酬(こたえ)」008

セイバー「違う、一呼吸の内に重ねるだと?あれは全くの同時だった。あの瞬間刀は確かに3本存在した。信じがたいが今のは次元屈折現象。何の魔術も使わず、ただ剣技のみで宝具の域に達したサーヴァント・・・」

・・・この一連がかっこよすぎ。キャスターの醜い思想が共にあったアーチャーの戦いよりこっちをもっと優先してバトルしてくれればよかったのに。

しかも佐々木小次郎、セイバーを好敵手と認め、最後撤退する2人をアーチャーから守る姿はまさしくサムライ。これは抱かれてもいい男にランクインするレベルですわ。

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一方のアーチャーVSキャスター、キャスターがクズすぎてもうw

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第7話 「死闘の報酬(こたえ)」001

話しの展開的にどう考えてもキャスターがアーチャーにフルボッコされるのは明白で、それに違わずの結果。

キャスターも人間から取った魔力を惜しみなく使ってそれなりに善戦はしましたけどね、まぁ力不足です。

協力関係を持ちかけられたアーチャーも実力不足とバッサリでしたし。

アーチャーがキャスターに止めを刺さなかったのは意外でしたが。

 

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第7話 「死闘の報酬(こたえ)」007

一方のアーチャー。士郎にいきなり斬りかかるとは思わなんだ。マスターである凜と士郎は協力関係にあるが、自分はそれとは無関係。いや、これはこれでカッコいいw

士郎は犠牲は何が何でも許さない、全員を守りたい理想的な平和主義者。一方のアーチャーは未来の平和の為なら犠牲は厭わない現実的な平和主義者。

同じ平和主義の思想を掲げる二人ですが本質が違いますね。当然世間的には士郎の意見が通ればステキですが事はそう簡単にはいかないですからね。アーチャーの考えは的を得てます。

今回の一件で凜はどう思うのか。次回はそこらへんが見どころですね。

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