グリザイアの果実第2話の感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ『グリザイアの果実』

第2話 「スクールキラー由美子」

放送日:2014年10月12日放送 24:30~(TOKYO MX)

 

第1話は各キャラクターの自己紹介で終わるかと思いきや、それぞれが持つ秘密を匂わす、気になるシーンを後ろに全部持ってくるという内容でした。

第2話への煽りが上手いね。

そんな第1話はこちらから。 → 第1話「普通の学園生活」感想、あらすじ、ネタバレ

あらすじ

最初は雄二のことを怖がって、天音の後ろに隠れていた蒔菜だが、次第に心を開き、雄二に懐き始める。

クラスメイト達が雄二と親睦を深める中、ただ一人、由美子だけは彼のことを未だに警戒していた。

時にカッターで斬りかかってくる由美子を、持ち前の身体能力で難なくかわす雄二は、彼女と距離を縮めようと冗談を言うが、むしろ逆に怒らせてしまう。

なぜ由美子はそこまで自分を敵視するのか?

その疑問を解決するため、雄二は千鶴のもとを訪れる。

※公式HPより引用

<スポンサードリンク>

感想、ネタバレ

由美子の波状攻撃

グリザイアの果実 第2話 由美子 カッター

グリザイアの果実 第2話 避ける

執拗に雄二を狙う由美子。けれども雄二はそんな攻撃をいともたやすく回避。

由美子「何で今のが避けられるの!?」

雄二「俺の周りでは時間が半分の速さで動いているんだ」

由美子「え!?う、嘘!?」

グリザイアの果実 第2話

雄二「無論嘘だ」

グリザイアの果実 第2話 バカにしたわね

由美子「ぐぬぬ・・・」

由美子カワイイ。そして雄二ったらお茶目。

雄二は前回の「皆部屋で閉じこもってる=自○行為か!」の方程式を導き出してからというもの、笑いを取ろうとしているとしか思えないコメディアンっぷりです。そんな中での「時間が半分の速さで動いている」ですから、林家木久扇師匠も真っ青です。

 

天音の色仕掛け

教室では天音の雄二に対する誘惑が実施中。

グリザイアの果実 第2話 天音 足

天音「雄二君もやってきて早々災難ねー」

雄二「危害は無いが、愉快なもんじゃないな」

グリザイアの果実 第2話 いつか命取りになりそうね

天音「いきなり接近しようとするからよ」

他愛もない会話を繰り返す中、机の足元では天音が雄二に足を弄ります。

グリザイアの果実 第2話 イラッ

グリザイアの果実 第2話 離せ

これには雄二もイラッとして珍しく態度で表します。

グリザイアの果実 第2話 幸

グリザイアの果実 第2話 何もない

幸が何かを察して机の下を覗くも元通りw

 

蒔菜との関係が良好に

雄二「本は明るい場所で読め。それが俺の師匠の教えだ」

この言葉の通り、クソ暑い中外で読書する雄二。後ろを見ると日陰で寝ている蒔菜の姿が。

グリザイアの果実 第2話 んが

蒔菜「んが!」

グリザイアの果実 第2話 変な奴て

雄二「変な奴」

グリザイアの果実 第2話 ザリガニ

蒔菜が目を覚ましトコトコと歩いていくのを見て雄二も後を付けます。蒔菜は池でザリガニを見つけると木の棒で何とか取ろうとしています。それを見つけた雄二が

グリザイアの果実 第2話 池に落ちるなよ

雄二「おい、池に落ちるなよ」

グリザイアの果実 第2話 落ちるなよ

びっくりして手を滑らせ池にダイブ。

グリザイアの果実 第2話 雄二 ナイスキャッチ

しかし雄二がナイスキャッチで着水だけは免れます。

グリザイアの果実 第2話 助けてくれてありがとう

蒔菜「助けてくれてありがとう」

感謝を告げますが、どこか雄二を避ける蒔菜。

雄二「俺の名前覚えてるか?」

蒔菜「風見雄二」

雄二「そうだ、雄二でいいぞ」

蒔菜「名前で呼ぶの恥ずかしいよ」

雄二「なら、好きに呼んでいい」

グリザイアの果実 第2話 お兄ちゃん

蒔菜「えっと、じゃあ、お兄ちゃん!」

雄二「おにい・・まぁ、いいだろう」

流石ロリ代表なだけあります

その後、池でザニガニザリガニを釣ってあげた雄二。

蒔菜「今日は遊んでくれてありがとう」

グリザイアの果実 第2話 ザニガニ

蒔菜「私が釣ったこのザニガニあっ違うザリガニ、持って帰って青くなるか実験したい!」

雄二「エサはカロチンを含んでいないものを与えるんだぞ」

蒔菜「うん、わかった!」

グリザイアの果実 第2話 林檎

といい、雄二に林檎をプレゼント。多分これが心を許したっていう意思表示なんだと思います。

 

再び由美子の波状攻撃

グリザイアの果実 第2話 私たちにレイプされろとでも!?

千鶴先生に雄二が転入すると告げられた時も断固反対。先生は大丈夫だと告げるも納得いかない由美子は独自で雄二の調査を開始。

グリザイアの果実 第2話 デフォルメ由美子

グリザイアの果実 第2話 デフォルメ由美子 雄二

しかし雄二の情報はつかむことが出来ず、再びのカッターナイフによる波状攻撃。

グリザイアの果実 第2話 スパークリングみたいになってきたわね

天音「スパークリングみたいになってきたわね」

デフォルメ由美子カワイイwww

グリザイアの果実 第2話 よれっ

グリザイアの果実 第2話 パンツ

グリザイアの果実 第2話 みちる

グリザイアの果実 第2話 にらむ

グリザイアの果実 第2話 えぇー

グリザイアの果実 第2話 お楽しみにじゃねぇ

蒔菜「お楽しみに」

みちる「お楽しみにじゃねぇ!」

みちるナイスw

グリザイアの果実 第2話 得体の知れない

雄二は千鶴から由美子が自分を敵視する理由を聞きます。それは得体の知れない人物である雄二を自分のテリトリー内から排除しようとしている為。解決方法は自分で考えろと言われてしまいます。

 

JB登場

グリザイアの果実 第2話 JB

蒔菜と天音と学生寮に歩いていると、門の前に黄色い派手な車が一台と、金髪の女。この女性がジュリア・バルデラ通称JBで雄二の上司。

グリザイアの果実 第2話 事故死

雄二がきちんと普通の学生生活を送ることが出来ているかの確認だけにやってきたJBですが、帰る直前

JB「あー!思い出したー!あなたこの町に来るとき歩いて県境を超えたでしょ!?ちゃんと電車のチケット用意してあげたのに!」

雄二「電車は嫌いなんだ。知ってるだろうが」

グリザイアの果実 第2話 そのせいで警察の世話

JB「だからって200キロも歩くバカがどこにいるのよ!そのせいで警察の世話になんかなって、上から嫌味を言われるのは私なのよ!?」

JB「ちょっと、めんどくせぇなこの女みたいな目でじっと私を見るのやめなさい!」

雄二「エスパーか?なぜ俺の考えていることがわかった」

グリザイアの果実 第2話 エスパーか?なぜ俺の考えていることがわかった

JB「泣くわよ!」

やはり雄二の師匠。ツッコミはお手の物みたい。

教室に戻った雄二は全員(由美子以外)からJBとの関係を問われます。

 

グリザイアの果実 第2話 私まだ肝心な事聞いてないよ

天音「ねぇ雄二君。私まだ肝心な事聞いてないよ」

雄二「なんだ、改まって」

天音「あの人との関係。恋人じゃないんだよね」

雄二「何かと思えばくだらない」

天音「くだらなくないわよー。私には大事な事なのよ」

雄二「俺のような男に恋人がいるように見えるか?」

天音「アンタみたいな男だから謎なんじゃない。あぁそういえば雄二君。この学園に来る前は何をしていたの?」

グリザイアの果実 第2話 !!!

由美子「!!!」

雄二「ここに来る前はそうだな・・・ヒモをやっていた」

天音「ヒモ?」

雄二「血縁のない年上の女の稼ぎで飯を食っていた」

天音「それがあの金髪の人?」

雄二「いや、あいつはその女の友達。女が死んだ後の面倒を見てもらっている」

天音「あんた・・最低ね」

雄二「その分仕事でこき使われている。文句を言われる筋合いはない」

天音「あぁ・・・とにかく恋人はいないってことで間違いないのね」

雄二「あぁ」

天音「まぁいいわ」

グリザイアの果実 第2話 な、なによ

みちる「な、何よ!」

雄二「聞いていたのか」

グリザイアの果実 第2話 別にあんたの事なんか興味ないんだからね

みちる「べ、別にあんたの事なんか興味ないんだからね!か、勝手に変な話聞かせないでよね!迷惑なんだから」

グリザイアの果実 第2話 ナイスツンデレだ、みちる

雄二「ナイスツンデレだ、みちる」

みちる「ば、バカにしてー!」

 

由美子と和解

グリザイアの果実 第2話 由美子 不意打ち

寮に戻った雄二は三度由美子の不意打ちをうけます。千鶴先生から由美子が自分を襲ってくる理由を知った雄二は、自分が由美子にとって無害な存在だということを伝えることにします。

グリザイアの果実 第2話 由美子 怯える

雄二「すまん、急だったから手加減できなかった」

グリザイアの果実 第2話 俺はお前の敵じゃない

雄二「由美子。俺はお前の敵じゃない。俺は由美子に危害は加えない。約束する。だから無駄なことはやめろ」

雄二「俺の言葉が嘘かどうか、観察して見極めろ。刺して排除するのはそれからでも遅くない。じゃあ」

グリザイアの果実 第2話 あなたに質問があるんだけど

由美子「あなたに質問があるんだけど」

雄二「弱点以外なら答えよう」

由美子「それを聞こうと思っていたのに」

雄二「それは残念だったな」

由美子「いつか絶対弱みを握ってやる」

雄二「ま、せいぜい頑張ってくれ、由美子」

由美子「あのね、名前出来やすく呼ぶのやめてくれない!?」

雄二「お前は俺をあなたとしか呼ばないのに、勝手なことだ」

グリザイアの果実 第2話 だからといっていきなり名前ということはないでしょ

由美子「だからといっていきなり名前ということはないでしょ!」

雄二「ほぉ?じゃあ苗字なら読んでもいいんだな?」

由美子「な!?何であなたと同等な立場で呼び合わないといけないの!?」

雄二「友人関係を築くにはまずそういうところからじゃないのか?」

由美子「あ!・・・だ、だからといって!」

雄二「ならば愉快なニックネームを付けて呼び合ったりするのはどうだ?」

グリザイアの果実 第2話 快なニックネームを付けて

雄二「というのはまだ早いから、まずは苗字でと提案しているのだ」

グリザイアの果実 第2話 よろしくね、風見君

由美子「よろしくね、風見君」

グリザイアの果実 第2話 あぁ、よろしくな、榊

雄二「あぁ、よろしくな、榊」

グリザイアの果実 第2話 机 カッター

そして部屋に戻った由美子はカッターを机のロッカーにしまうのでした。

 

グリザイアの果実 第2話 これからよろしくね

天音「今日からここでお世話になる周防天音です。これからよろしくね、榊さん」

グリザイアの果実 第2話 別にあんたたちの為に転校してきたわけじゃないんだからね

みちる「あたしの名前は松嶋みちる!べ、別にあんたたちの為に転校してきたわけじゃないんだからね!」

グリザイアの果実 第2話 入巣蒔菜です。よろしく

蒔菜「入巣蒔菜です。よろしく」

グリザイアの果実 第2話 お前らひざまずいて

「今日からこちらの予備科へ編入が決まった小嶺幸です。お前ら、ひざまずいて私の靴を舐めろ」

 


うーん、今回は神回。

要所要所にくすっと笑える要素もありました(主にみちる)し、蒔菜も前回ほとんど出番無かったけど今回はきちんとロリキャラ属性強化してきて雄二と仲良くなりましたし、天音の雄二に対する誘惑はたまらないし、最初雄二を死ぬほど警戒してカッターを振り回していた由美子も最後には警戒を解きましたし、人情味あふれる内容でした。パ○ツも見れたs

ただ、前回のようにキャラクターの過去が描かれなかったのがちと残念。分かったことは雄二が過去ヒモしてたことと雄二以外の学園初日の登校シーンくらいでしょうか。まぁいいシーンでだったことには変わりありませんけど。

次回は『甘い食生活』。次回も色々な意味で期待! → 第3話 「甘い食生活」感想、あらすじ、ネタバレ

<スポンサードリンク>


人気ブログランキングへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ