グリザイアの果実第3話の感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ『グリザイアの果実』

第3話 「甘い食生活」

放送日:2014年10月19日放送 24:30~(TOKYO MX)

 

前回第2話は由美子の回。由美子が持つ、雄二に対する異常なまでの警戒心の理由や、それを知った雄二の行動を中心に、由美子との和解が描かれました。

そしてエ○イ要素も有とまさしく神回でした。

そんな第2話はこちらから。 → 第2話 「スクールキラー由美子」の感想、あらすじ、ネタバレ

あらすじ

ある朝、日課のランニングから戻ってきた雄二は、自分の部屋に侵入しようとしている天音を発見する。
あからさまに怪しい行動をとる天音の企みを看破すべく、後ろからそっと観察する雄二だったが、部屋に侵入した天音がとったとんでもない行動に呆れかえってしまう。
その後も、変化を見せる蒔菜の言動や、真面目で融通のきかない幸の行動に肩をすくませながらも、クラスメイト達との賑やかな時間を過ごしてゆくことになるのだが、ひょんなことから、睡眠の重要性を再認識することとなり…

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

天音ご乱心

ランニング後、自分の部屋の前にピッキングをして部屋に侵入する姿を目撃した雄二。

グリザイアの果実 第3話 天音?

雄二「天音?」

天音「ん?」

グリザイアの果実 第3話 暗殺?

雄二「あの女、まさか・・・暗殺!?」

天音「おはよーございまーす・・・ってあれ、いないの?どこいったのよー。なんだよーせっかくお目覚めのキスでもしてびっくりさせてやろうと思ったのにさぁ」

グリザイアの果実 第3話 道化

雄二「なんだと?貴様そんなくだらん理由で俺の部屋に!?いや待て、俺の存在に気づいて道化を演じているのか?」

天音「物が少ないのに結構散らかっているのよねー服も脱ぎっぱなしだし。これ、洗濯済みじゃないのよね」

雄二「!?」

天音「何か微妙に男臭い」

グリザイアの果実 第3話 何か微妙に男臭い

雄二「お前はイヌか」

天音「あぁやばい、この臭い結構好きかもー」

布団をじっと見つめる天音

天音「ん・・」

雄二「まさか・・・!」

グリザイアの果実 第3話 とお

天音「とお!」

グリザイアの果実 第3話 とお!じゃねぇ

雄二「とお!じゃねぇ!予想通りベッドに飛び込みやがった!」

天音「あぁ、もう臭いなー男臭いったらありゃしない」

雄二「尻を振るな尻を」

グリザイアの果実 第3話 あん

天音「あん、雄二君○△■★●・・・(自重)」

雄二「俺の想像が確かならこいつはただのエ○チなお姉さんだ!」

何かもう、冒頭から素晴らしいサービスカット。段々とエ○要素が過激になってきてます。良い事です。

 

日々の学園生活

幸が皆の飲み物の要望を聞き、

グリザイアの果実 第3話 ではお昼の飲物は

「ではお昼の飲物は天音さんが緑茶。みちる様がミルクティー。榊様が無糖のレモンティーでよろしいですね。風見さんは何になさいますか?」

雄二「では水を頼む。炭酸抜きで」

「炭酸抜き・・・ですか?」

天音「要は普通のミネラルウォーターでしょ?」

「えと・・蒔ちゃんは?」

蒔菜「私は牛乳を。炭酸抜きで」

「え!?えっとー・・・」

グリザイアの果実 第3話 最初から入ってねーし

天音「いや、最初から入ってねーし」

「えっとつまり普通の牛乳でいいのかな?」

蒔菜「うん!一番甘いの買ってきて!」

グリザイアの果実 第3話 それじゃ一番おいしいの買ってくるね

「わかった、それじゃ一番おいしいの買ってくるね」

と、それぞれの要望に応えるために教室を出ていきます。その後、天音と蒔菜は日直であることを由美子から指摘されます。

天音「あっ、そっか!今日の日直私と蒔菜だ!」

蒔菜「おぉ!しまった!」

天音「ごめーん雄二君。私行かなきゃ!」

グリザイアの果実 第3話 ごめーん雄二君

雄二「なぜわざわざ俺に断る」

天音「行くわよ蒔菜!」

蒔菜「ガッテンだ!」

由美子「昔の周防さんはずいぶんとおとなしかったようだけど」

雄二「昔の天音はあぁじゃなかったのか?」

由美子「交通事故が原因でしばらく心を病んでいたって聞いたことがあるわ」

グリザイアの果実 第3話 交通事故

雄二「交通事故・・・?」

交通事故に反応する雄二。この交通事故。これが雄二と天音を紡ぐ共通点になってたりします。日直の当番から帰ってきた天音と蒔菜。

天音「ただいまー。あれ?幸ちゃんまだ帰ってないの?」

由美子「電話してみればいいのではなくて?」

グリザイアの果実 第3話 あぁもしもし幸ちゃん

天音「あ、うん。あぁもしもし幸ちゃん?今どこにいるの?へ?駅のホーム?何してんのそんなとこで?え!?北海道!?」

天音「ちょっとちょっとちょっと!いいから絞りたてとか!」

グリザイアの果実 第3話 あぁー

みちる「あぁー・・・」

雄二「この学園にはまともな女はいないのか」

由美子「まともならこんな学園になんていないわよ。あなたを含めてね」

変人の集まりですからね。

 

みちるとの関係が良好に

今回はみちる回。雄二がベンチで本を読んでいると草むらからあの声が。

雄二「青○か。どこのどいつかは知らんが放ってはおけんな。ガツンといってやるか」

冷静に対処しようってんだから雄二凄すぎですw

グリザイアの果実 第3話 ブルーシートは

雄二「おい貴様ら!ブルーシートは敷いているのか!」

指摘そこ?w

グリザイアの果実 第3話 みちる ネコ

しかし、そこにはネコになつかれているみちるの姿。

みちるはネコに懐かれすぎて寮に連れて帰ることも出来ずに困っていると雄二に告げます。すると雄二からこんなアドバイスが

雄二「ネコは柑橘系の香りが苦手だ。それがあれば追い払える。」

みちる「あっ!私のシャンプーグレープフルーツの香りなんだけど」

これを聞いた雄二はみちるのツインテールを揺らして猫を追い払う作戦『バルジネコ作戦』の説明をし始めます。

雄二「現時点より、貴様の頭部にある右のぶら下がりをアルファ。左のぶら下がりをブラボーとする。」

雄二「まずアルファをネコの目の前に!かかれ!」

みちる「か、かかります」

みちる「こ、こう!?」

グリザイアの果実 第3話 ぎゅいーん

雄二「そうだ、右旋回!」

みちる「ぎゅいーん!」

雄二「すかさずブラボーで支援!アルファの背中を守れ!」

グリザイアの果実 第3話 ターゲットは戦意を喪失しているぞ

雄二「よし、ターゲットは戦意を喪失しているぞ!」

雄二「最後にチャーリーで止めを刺すんだ!」

みちる「なに!?チャーリーって誰!?」

雄二「お前の頭でぴんぴんしている出っ張りに決まっているだろう!それを小刻みに振動させるんだ!」

グリザイアの果実 第3話 これがチャーリー

みちる「これ・・・これがチャーリー?えぇい!ぐるぐるぐるぐる・・・!」

雄二「もっと激しく!」

グリザイアの果実 第3話 ぐるぐるぐるぐる

みちる「ぐるぐるぐるぐる・・・!」

ネコ「ニャー」

グリザイアの果実 第3話 乗ってない

みちる「乗ってない?」

グリザイアの果実 第3話 解散

雄二「乗ってるな。作戦は失敗だな。解散!」

みちる「解散しちゃダメ!この状態をどうにかしなさいよね!」

これはあれですかね、毎回デフォルメキャラによる痛快ブギウギコントが実施されるってことでいいんですかねw

 

睡眠の重要性

寝不足のせいで集中力を欠いていた雄二。その状態で幸から「サメさんポーチを作ってもらう」OKをしていたことが明らかに。以下回想。

みちる「痛いー」

雄二「顔面モップとは懐かしいな」

グリザイアの果実 第3話 そんな特殊な方法で掃除するわけないでしょ

みちる「そんな特殊な方法で掃除するわけないでしょ!転んだのよ!」

みちる「これジッパーのとこが少し馬鹿になってるのよねー。幸に直してもらおうかしら」

「お呼びですね。みちる様」

グリザイアの果実 第3話 ひー!

みちる「ひー!幸どこから出てきたの!?」

「偶然近くを通りかかったものですから」

みちる「そ、そうなの?でもちょうどいいわ。このジッパーの部分直しておいてくれない?」

「はい、喜んで。それにしてもこのサメさん可愛いですよね。風見さんもそう思われませんか?」

グリザイアの果実 第3話 ベストサメニスト

雄二「ん?あぁ可愛いと思うぞ。ベストサメニストだな」

「まぁ、サメニスト・・・」

グリザイアの果実 第3話 スリープ状態に切り替えた

雄二「思えばこの時、俺は既に適当に返事をしていたのだ。女がカワイイと言い出した時には大抵話が長くなるに決まっている。そう判断した俺は寝不足からの疲労もあって頭をスリープ状態に切り替えた」

みちる「もしかして欲しいなーって思ってるんじゃないでしょうねぇ?」

雄二「なるほど」

「よろしければ私がお作りさせていただきますが」

雄二「すごいな」

みちる「ちょ、ちょっと、この子本当に作るわよ」

雄二「悪いのは君じゃない」

グリザイアの果実 第3話 みちる様。風見さんは本当に

「みちる様。風見さんは本当にサメさんポーチを望んでおられるようです」

みちる「そうなの?適当に返事してるだけじゃないの?」

「みちる様!風見さんは返事を適当にする人ではありません!風見さん!私にサメさん作らせてください!」

雄二「なるほど」

グリザイアの果実 第3話 このサメさんにはラインストーン

「しかも風見さん用にラインストーンを付けてさらにカワイクキラキラにさせていただきます!だから毎日しっかり着用してくださいませんか?」

雄二「すごいな」

「このサメさんにはラインストーンが似合う。風見さんもそう思っていただけたんですね!?」

雄二「なるほど」

「それでは決定事項とさせていただきます!」

雄二「すごいな」

「クオリティが低くならないように努力します!」

グリザイアの果実 第3話 悪いのは君じゃない

雄二「悪いのは君じゃない」

・・・というのが雄二の思考が停止している状態で起こった出来事w

焦った雄二は幸に作業の撤回を求めますが、既に半分ほど作成している手前、聞いてなかったでは済まされない状況にw

サメではなくヤブイヌにしようと提案し、時間を稼ぐことにした雄二ですが

「しかし、少し時間がかかるかもしれません」

グリザイアの果実 第3話 数日か?

雄二「よし、想定作業時間を報告しろ。どれくらいだ。数週間か?数日か?」

グリザイアの果実 第3話 ふたまる分(20分)です!

「ふたまる分(20分)です!」

雄二「以外にはや!」

迅速な行動が理念という幸の仕事の早さが仇になってしまい、万事休すw

雄二「ヤブイヌでは簡単すぎたか・・・ ゴールデンライオンタマリン辺りにしておけがまだ時間を稼げたかもしれん。俺の選択ミスだ。クソ!」

グリザイアの果実 第3話 睡眠の重要性

雄二「うおー!睡眠の重要性!睡眠の重要性!」

雄二壊れるw

グリザイアの果実 第3話 それほしー

しかし、出来上がったポーチをみちるがとっさの判断で蒔菜に提示。ラインストーンのキラキラに惹かれた蒔菜が欲しがったことを受け、雄二はポーチを蒔菜に譲ることを幸にも承諾。晴れてポーチを手中におさめないで済むことになりました。

 

天音、姉になる

グリザイアの果実 第3話 付き合ってほしい

体育の授業中、足を負傷した天音を保健室へ連れていく雄二。そこで天音は雄二に付き合ってほしいと告白しますが、雄二にその気はない模様。

グリザイアの果実 第3話 早まった返答

それならお姉さんならどうかと提案します。最初は渋る雄二でしたが天音の根気に折れ、お姉ちゃんになることを承諾することに。

次の日から雄二に弁当を作ってあげ

グリザイアの果実 第3話 なぜそこまで俺に干渉する

雄二「というか、自分の食い扶持は自分で賄う。なぜそこまで俺に干渉する」

グリザイアの果実 第3話 はっ

天音「あっ、えっと別に私親切の押し売りをするつもりじゃなくて、これは私が私を慰めるためにやっていることだから悪いけど我慢しなさい。」

グリザイアの果実 第3話 っていうか、諦めて

天音「っていうか、諦めて。はい、アーン」

天音「おいしい?」

グリザイアの果実 第3話 原因はわかっている

雄二「うん、確かにうまい。だがこの息苦しさは何なんだろうか。いや、原因はわかっている。師匠が死んで他人との関わりを避けるようにして生きてきた俺はこういった生活臭さにどこかで飢えている自分に気が付いていてそれを認めたくないのだ。こんな人並が俺に許されるのか。こうした小さな幸せを得る権利が果たして俺にあるのだろうか」

グリザイアの果実 第3話 いいんだよ

天音「いいんだよ」

雄二「は!」

天音「だから、私の分も食べていいんだよ」

蒔菜「男の子なんだからいっぱい食べて丸々太らないとダメなのよさ!はい、アーン!」

雄二「あっおい!・・・」

 


天音積極的。っていうか変態w

今回は天音とみちるがメインで描かれました。天音はともかくみちるは新鮮でした。すっかり道化キャラが根付いてしまってますからここらで好感度アップ図らないとですからねw

 

それはそうと、何か笑い取りに行こうと必死になってきてませんかね。あまりに狙ってきてるのは寒いと思われるかと。

スタッフが『これ笑いとれそうw』的な感覚で作ってんじゃないかと思わせる内容のギャグの連打でしたからね。まぁ個人的には好きなんですが。

それにすっかり雄二がしっかりしたツッコミキャラを確立。さすが、自○行為か!と名言を残した師匠なだけあります。

 

今回もそこまで謎に迫る内容は含まれず、幸せ学園生活を堪能した感じです。伏線回収まだですかね。

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