アイマス(アイドルマスターシンデレラガールズ)第1話の感想、ネタバレ、あらすじ

アニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ(アイマス)』

第1話(初回) 「Who is in the pumpkin carriage?」

放送日:2015年1月9日 24:00~放送(TOKYO MX)

あらすじ

島村卯月が通う養成所に訪れた怪しい男。その正体は「346プロダクション」のシンデレラプロジェクトのプロデューサーだと判明する。

卯月も参加した「シンデレラオーディション」に欠員者が出たため、代わりに選ばれたことを知り卯月は歓喜。

帰り際、自分へのお祝いに花を買うことにした卯月が寄った花屋で渋谷凛と出会う。

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感想、ネタバレ

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想001

いつも元気いっぱいの卯月が通うアイドル養成所に訪れた眼光鋭いスーツ姿の怪しい男。

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想002

卯月は身の危険を感じアワアワ。犯されると思ったに違いない。

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想003

謎の男「島村・・・卯月さんですね?」

卯月「え?」

そう言いながら名刺を差し出す男。

卯月「346プロダクションシンデレラプロジェクトプロデューサー・・・ぷ、プロデューサーさん!?」

プロデューサー「はい」

出ました。アイマスに欠かせないフレーズ、『プロデューサーさん』。ここまでガッツリ顔も出て重要な役柄なのに役職で呼ばれるのはアイマスのプロデューサーくらいだと思う。

プロデューサー「『シンデレラオーディション』。あなたもお受けになったと思いますが、欠員が3名出まして」

卯月「そのプロジェクトに・・・私が?」

プロデューサー「はい」

卯月「それってもしかして、デビューできるってことですか?」

プロデューサー「えぇ」

卯月「で・・・デビュー!私・・・ついにアイドルに!」

プロデューサー「受けて・・・くれますか?」

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想004

卯月「はい!勿論です!島村卯月、頑張ります!」

願ってもない話に素直に喜ぶ卯月。その帰り、母親にデビューの話しを早速報告したり、自分へのご褒美に花を買ってあげたり、これだけで相当嬉しかったことが分かります。

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想005

その立ち寄った花屋で接客した女の子は渋谷凜。この子も卯月と密接な関係になることを今の卯月は知りません。

 

後日、プロデューサーから規格の概要を聞かされ、再選考の残りの2人についてはまだ選考中だと知らされます。引き続きレッスンを行うことが言い渡され、プロデューサーにどうして自分が選ばれたのか問うことに。するとプロデューサーから

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想006

プロデューサー「笑顔です」

卯月「あ・・・笑顔・・・」

プロデューサー「はい。説明不足でしょうか」

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想007

卯月「いえ・・・いいえ!笑顔だけは自身があります!ブイ!」

ここらへんの件を聞いて一気にプロデューサーを怪しいと思い始めたのは自分だけ?w

 

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想008

プロデューサーが街に出ると、泣いている子供とその横にポケットに手を突っ込んだ女子高生(凛)、そして警察官の図。凛を見るやいなや現場に駆け付け

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想009

プロデューサー「もう少し、彼女の話を聞いては?」

結果的に子供がおもちゃを落としたことで泣いていただけと判明し、陳謝する警察官。ちゃんと仕事しような。一方のプロデューサーは真面目に仕事します。

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想010

プロデューサー「あの、私こういうものですが、アイドルに興味はありませんか?」

怪しさ爆発w

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想011

「・・・ない。何だ、勧誘の人だったんだ。声かけたのも、それが狙いだったわけ?」

プロデューサー「いえ、そういうわけでh・・・」

「悪いけど、アイドルなんてわけわからないもの興味ないから」

プロデューサーのお願いを突っぱねる凜。まぁ・・・こんな人相では断られる事の方が多いでしょう。

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想012

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想013

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想014

それでもめげないプロデューサー。これから凜に対するストーカー行為をし始めます。登校途中に幾度も現れ凜に名刺を差し出しますが、一貫して凜はNO。

「何度来たって同じだって。アイドルなんて興味ないから」

凜は学校で目つきの悪い不審者が出ると噂を聞き、一瞬であいつだと断定w

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想015

すると次の日、凜に猛アタック中に警察官に手を掴まれるプロデューサー。警察仕事したな。

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想016

全てを知る凜は警官に事情を説明。結果的に名刺を受取って貰えたプロデューサー大勝利。

そんなこんなでプロデューサーの話しを聞くことになった凜。

「はぁ~」

プロデューサー「すみません」

「あのさぁ、そもそも私の何を見てアイドルになれって言ってる訳?」

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想017

プロデューサー「笑顔です」

「はっ?私、あんたの前で笑ったことあったっけ?」

プロデューサー「いえ、今はまだ」

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想018

「もしかして適当なこと言ってる?」

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想019

プロデューサー「・・・・」

無言プロデューサーwww

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想020

「もういいよ」

懐疑的な目を向ける凜は当然帰ろうとしますが、それを止めるプロデューサー。

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想021

プロデューサー「今・・・あなたは楽しいですか?」

「え?どういう意味?ってか、あんたにそれ関係あるの?」

プロデューサー「それはわかりません。ただ、あなたは今夢中になれる何かを、心動かされる何かを、持っているのだろうかと気になったものですから」

「アンタには関係ない」

やっぱり凜からの返事はNO。翌日、卯月の元を訪れたプロデューサー。これから2人目の候補者へ会いに行くことを告げると、卯月は

卯月「あ、あの!私も行っていいですか!?」

ということで卯月も同伴。向かった先は見覚えのある花屋。

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想022

「じゃあ行ってきます」

卯月「じゃあ、あなたが!」

「え?」

卯月とプロデューサーで凜を説得する様相に。公園で話をする卯月と凜。

卯月「かわいいワンちゃんですね!」

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想023

「あぁ、うん」

卯月「あの、お名前聞いてもいいですか?」

「え、あぁ花子」

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想024

卯月「花子ちゃんですか!私は島村卯月って言います!あの時は、お花選んでくれてありがとうございました花子ちゃん!」

「え?花子は犬の名前で・・・」

卯月「え?うわぁー!すみません!」

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想025

すると今までクールな顔しか見せなかった凜が笑顔に。

何この凜、超かわいい

「凛」

卯月「え?」

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想026

「渋谷凛。私の名前」

卯月のファインプレーで距離が近づいた2人。しかし卯月が「一緒にアイドル頑張ろうねっ!」と凜に話すとこの表情。

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想027

「はっ?」みたいな。凜にアイドルをやる気が無い事を知った卯月と凜。

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想028

一気に溝というか、変な空気がその場に漂います。すると凜が

「変じゃない?あの人」

卯月「プロデューサーさん・・・ですか?」

「うん。毎日来て「アイドルになりませんか?」ってそれだけ。不審者に間違われたりとか。選ばれた理由も笑顔としか言われてなくって」

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想029

卯月「えぇ!?」

「え?」

卯月「わ、私も同じこと言われて・・・」

「え!?あぁ、でも私、卯月の笑顔は本当の理由だと思う」

卯月「そ、そうでしょうか・・・」

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想030

「うん」

凛マジ天使

そんな卯月に対し、凜はどうしてアイドルになりたいのか尋ねると、夢だったと告白。そんな夢を叶えてくれるかもしれないプロデューサーには大変敬意を払っているご様子。

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想031

卯月「プロデューサーさんは私を見つけてくれたから、私はきっとこれから夢を叶えられるんだなって!それが嬉しくて!」

この屈託のない笑顔。凜が言う通り卯月が選ばれた理由は笑顔と言ってもおかしくない。

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想032

凜は卯月の言葉に、笑顔に心動かされます。そこへ間髪入れずにプロデューサー登場。

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想033

プロデューサー「少しでも君が夢中になれる何かを探しているのなら、一度踏み込んでみませんか?そこにはきっと、今までとは別の世界が広がっています」

卯月とプロデューサーのコンボで凜はアイドルになることを決意。

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想034

「渋谷凜15歳。よろしくお願いします」

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想035

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 感想036

こうして凜が加わることになり、再選考オーディションも実施中。次回で3人目が加わることになりそうな予感。 → 第2話「I never seen such a beautiful castle」の感想、ネタバレ、あらすじ

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