アイドルマスターシンデレラガールズ第3話の感想、ネタバレ、あらすじ

アニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ(アイマス)』

第3話 「A ball is resplendent, enjoyable, and…」

放送日:2015年1月23日 24:00~放送(TOKYO MX)

第2話はこちらからどうぞ。 → 第2話「I never seen such a beautiful castle」の感想、ネタバレ、あらすじ

あらすじ

城ヶ崎美嘉から直々にバックダンサーの指名を受けた卯月、凜、未央。

ダンスレッスン、衣装合わせなど現実とはかけ離れた世界に凜は戸惑いを隠せない。

そして本番の直前、リハーサルで3人とも今まで味わったことのない緊張感を体験することになる・・・。

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感想、ネタバレ

凜が主役。

前回に引き続き、環境の変化に戸惑いを隠せない凜と素直に喜ぶ卯月と未央。対照的な彼女たちの心境は顔や態度に現れてましたが、凛本人の口から

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「まだ実感が沸かないかな・・・。ステージに立ってる自分が想像できないし・・・。アイドルの仕事って、こんな簡単に決まっていくものなのかな?」

と心境を吐露。アイドルに対して何の思い入れもない凜にとって、このステージでトラウマ抱えたらその時点でシンデレラプロジェクトを脱退するんじゃないかと心配になった場面です。マジで。ステージ失敗とかやめてくれ。

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で、同じグループからバックダンサーとはいえステージに上がることで、メンバーの中には祝福する人もいれば僻む人もいます。大体祝福する側でしたが、みくは後者。最初は「くやしー勝負よっ!」なんてイチャモンつけてきてましたが、最終的に何だかんだ3人を認める形でデレ。うざかったけどカワイイとこもあります。

 

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さて、美嘉とダンスレッスンをする3人。ここで、実は歌もかなりイイセンいってる事が分かった凜。これはソロ?又はセンターフラグ?とにかく、凜の活躍する場が増えそうなシーンを妄想できる小さなシーン。

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そんなアイドルとしての素質が垣間見えた凛ですが、ステージ衣装合わせの場面。卯月、未央は楽しそうに衣装合わせをしますが、凜はやっぱりどこか暗い表情。まだ自覚も実感も沸いてないことが分かります。

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ですが、美嘉との本番前日のダンス合わせで及第点ながらもトレーナーから合格点をもらった凜は笑顔。笑った方がカワイイです、凜。これでステージに上がる自信は付いたハズ。

 

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しかし、本番直前のリハーサル。これまた今までとは味わったことが無い独特の緊張感。そのせいか、登場シーンは全員失敗してしまいます。皆の出演者、スタッフは各々の仕事をこなし黙々と時間通りこなし、リハーサルを進めていきます。そこには新人だからといった慈悲もなく、焦る3人。心を落ち着かせようとしますがどんどん緊張が溜まっていきます。食事ものどを通りません。

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特に、普段は元気いっぱいのムードメーカー役の未央が言葉を発しなくなるほどのプレッシャー。未央がおかしい事に気づく卯月と凜。そんな状態のままライブがスタートし、すぐスタンバイへ。未だ声が出ない未央、緊張でいっぱいいっぱいの卯月に対し、凜が

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「行くよ!」

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「卯月も行くよ!」

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「大丈夫、きっと本番は上手くいく!」

と2人をステージへ促し鼓舞。マジ女神、凜。

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少し落ち着いた3人。ステージ裏で出てくるときの掛け声を決めるシーンで、遂に緊張がほぐれます。

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それぞれが好きな食べ物を挙げていき、選んだ食べ物は『フライドチキン』。

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これが功を奏したのか、リハーサルでは失敗したステージへの飛び出しは見事成功。飛び出した3人が目にしたのは満員の会場と光り輝く幻想的なサイリュウム。

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一気に会場の雰囲気に引き込まれる3人。

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ダンスも練習通りにこなし、無事大役を果たします。美嘉からステージに立った感想を聞かれると、3人揃って同じ意見。

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卯月未央「サイコー!!!」

こんな笑った凜初めて見た。いや、ライブ失敗してトラウマになるような展開にならなくて良かった。しかも、ライブ終了後のバックステージでテンションが上がり抱き合う3人。

卯月「やりました!私たちの初ステージ無事成功しました!」

未央「何かもう、全部がキラキラしてた!アイドルってやっぱりサイコー!」

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卯月「ですよね!ですよね!凜ちゃん!」

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「うん!」

凜もすっかりアイドルの虜に。帰り際、テンションも下がり観客もいなくなった会場をステージ上から眺める3人。

未央「これって、現実なのかな・・・?」

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卯月「夢みたいでしたね・・・」

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「うん・・・」

目を輝かせ、何かを思う凜。アイドルとして覚醒したんじゃなかろうか。ってか凜が中心だった、今回。アイドルの楽しさを分かった凜ですから、これをきっかけにメインヒロインを凜にしてほしい。

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