異能バトルは日常系のなかで第11話感想、ネタバレ、あらすじ。鳩子水着!

アニメ  『異能バトルは日常系のなかで』

第11話 「『存在』キューピッドエラー」

放送日:2014年12月15日 26:05~放送(テレビ東京)

 

前回放送された第10話では、寿来を巡る女同士の争いが激化。

同年代の灯代、鳩子、彩弓は勿論のこと、小学生の千冬にまで恋愛対象として見られる寿来。

千冬が寿来の事を好きなことは前々からわかっていましたが、それはあくまでも友達というか、気の知れた仲間のような感情だと思っていたので、まさかLikeでなくLoveだったとは驚き。しかも、プールに千冬の付き添いで来ていた円もちょっと寿来に揺らぎかけてましたし・・・寿来モテすぎ。

 

彩弓は彩弓で相模の言いなりになってまで寿来を落とそうとしますし。まぁ結局相模とは縁を切って自分の力で落とす事にしましたが。

普段は完璧人間で、何でも器用にこなす彩弓が水着で恥じらうシーン・・・可愛すぎてヤバい。

寿来とも少なからず距離を縮める事に成功しましたし、結構なダークホース。

 

本命の灯代は今回は不発。プールに誘おうと画策するも、寿来と鳩子が合同の家族旅行に行くことを知り未遂に終わります。というか、内心穏やかではないはず。

そんな家族旅行が今回の第11話の内容。鳩子が勝負をかけるようで・・・かなり楽しみ。あんな事やこんな事になることを期待。

その前に、前回の第10話はこちらから。 → 第10話「『迷路』フールズラビリンス」感想、ネタバレ、あらすじ

あらすじ

毎年恒例の櫛川家との合同家族旅行で海にやってきた安藤。
この旅行で安藤を振り向かせようと決意した鳩子は、雑誌で読んだモテ技をマニュアルの通り強行に実行するが、全て空回り。
挙げ句の果てに日射病で倒れてしまう。夜になってふたりきりで話す鳩子と安藤は…。

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

鳩子可愛すぎて困る。

異能バトルは日常系のなかで 第11話 「『存在』キューピッドエラー」 感想001

海で寿来を落とそうと雑誌のマニュアルを完璧()に実践する様。しかも水着で。鳩子信者として御馳走様としか言葉が出ない内容でした。

そんな鳩子が実行した内容ですが、まずステップ1がこれ。

異能バトルは日常系のなかで 第11話 「『存在』キューピッドエラー」 感想003

  1. 常に笑顔を絶やさずに♡
  2. 愛されるのはうっかりさん♡
  3. 明るく元気にちょっぴりわがままに♡
  4. 上目遣いでいつも可愛く♡
  5. 相手の名前をいっぱい呼ぼう♡

異能バトルは日常系のなかで 第11話 「『存在』キューピッドエラー」 感想002

笑顔ばっちり、「寿君寿君」と連呼し、うっかりバレーボールを強打させてしまっても、「私のせいじゃないんだからネッ」と上目づかい。

いや、可愛すぎてもう・・・。

そして距離が縮まったところでステップ2。

異能バトルは日常系のなかで 第11話 「『存在』キューピッドエラー」 感想004

  • プランA.日焼け止めを塗ってもらおう!
  • プランB.男は逃げると追ってしまうもの♡ 蝶のように逃げて捕まえてもらおう

異能バトルは日常系のなかで 第11話 「『存在』キューピッドエラー」 感想005

プランAは日焼け止めを切らすドジでおじゃん。代わりのプランBで「コイツ~待てよ~」的な鬼ごっこを半強制的に実施。

しかし疲れただけで効果は無し。その後ステップ3へ移行。

異能バトルは日常系のなかで 第11話 「『存在』キューピッドエラー」 感想006

  • これが最後の大勝負!人気が無い浜辺で・・・そっと寄り添い愛の告白♡

異能バトルは日常系のなかで 第11話 「『存在』キューピッドエラー」 感想007

ステップ通りに告白を実行しようとするも、日射病に罹り敢え無く撃沈。残念すぎる鳩子。

で、今までの放送を観る限りヤンデレ規格間違いなしの鳩子でしたが、今回でそれは無くなったと見ていいかと。

異能バトルは日常系のなかで 第11話 「『存在』キューピッドエラー」 感想008

それは、その後の寿来との会話ですよ。寿来にとって特別な存在、『恩人』であると言われたから。

異能バトルは日常系のなかで 第11話 「『存在』キューピッドエラー」 感想009

その後は吹っ切れた様子で「じゅーくん!寿君!ジューくん!」と連呼。諦めたわけじゃなさそうですが、ヤンデレじゃなくなったよね。

今までなら『あなたを殺して私も死ぬ!』って普通に言いそうな気がしたけど、あんな顔する鳩子ならそんなことはしない、ハズだ。

 

灯代も灯代で可愛かった。

異能バトルは日常系のなかで 第11話 「『存在』キューピッドエラー」 感想010

浴衣で寿来に似合ってると真顔で言われて照れる姿が特に。これを言える寿来が特筆すべきなんですがね。

寿来に鳩子が自分のした事を気にしていることを知り、改めて寿来が好きな事を思い知らされた灯代。

異能バトルは日常系のなかで 第11話 「『存在』キューピッドエラー」 感想011

彼には分からないように告白する姿は今回の見どころでした。やっぱ何だかんだ本命は灯代なんですかね。

 

異能バトルは日常系のなかで 第11話 「『存在』キューピッドエラー」 感想012

異能バトルは日常系のなかで 第11話 「『存在』キューピッドエラー」 感想013

ラストはめっきり出番が減ったモノのコアなファンが多い美玲が操られ?た状態で、鳩子に不意打ちを食らわすシーンで終わり。

美玲損な役回りが多い気がするw

次で最終回ですが、寿来が覚醒した事とか、今回鳩子がちょろっと口にした、「あの時のこと」の意味とか、何なら相模の存在意義とか、伏線を全て回収してくれるんでしょうか。

駆け足で進む展開だけは勘弁! → 第12話(最終回)「『日常』ユージュアルデイズ」感想、ネタバレ、あらすじ

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