異能バトルは日常系のなかで第2話の感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ 『異能バトルは日常系のなかで』

第2話 「誤想 ミスコンセプション」

放送日:2014年10月13日 26:05~放送(テレビ東京)

第1話はこちらから。 → 第1話 「異変」の感想、あらすじ、ネタバレ

あらすじ

ある日突然、部員たちそれぞれが異能を授かってしまった泉光高校文芸部。

部室では、”厨二病”を患う安藤寿来が部員たちに『二つ名』についてレクチャーした後、それぞれの二つ名を考えるという暇つぶしが行われていた。

そこに同じく異能に目覚めてしまった、生徒会長・工藤が現れ、何と安藤に「付き合ってほしい」と告白をする!

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感想、ネタバレ

二つ名

寿来の独断で皆の二つ名を決めることになった文芸部。

寿来「それじゃあ鳩子、そろそろ出来たかな?」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 赤い鳩子

鳩子「ふふふー自信あるよー。じゃーん!赤い鳩子!」

寿来「・・・」

鳩子「あれ?頭に色が着けばいいんじゃないの?」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 上の句

寿来「いや、確かに上の句に色をあらわす単語を付けるのは王道だけど、ストレートすぎるというか」

寿来「とにかくボーツ!」

鳩子「あーじゃあ、青い鳩子!」

寿来「どんなんだよー!」

鳩子「えー?でも私、1から10まで全部色になってるよ?」

寿来「お前は色鉛筆か!」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 その例えツッコミは微妙だね

鳩子「その例えツッコミは微妙だね」

寿来「あぁ・・笑いには厳しいよなお前って」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 ノリツッコミの鳩子!

鳩子「あ!いいの思いついた!ノリツッコミの鳩子!」

寿来「んーいやーお前には無理だろノリツッコミ」

鳩子「えーそんなことないよできるもーん」

寿来「いて!」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 ってできるかー

鳩子「ってできるかー!」

鳩子「へへー!じゃあ私の二つ名はノリツッコミの鳩子だね」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 まぁいっか。本人楽しそうだし

寿来「うーん、、まぁいっか。本人楽しそうだし」

寿来「お、彩弓さんもできたようですね」

 

異能バトルは日常系のなかで 第2話 粉雪姫

彩弓「あまり自信はありませんけど、粉雪姫」

寿来「なるほど!白雪姫をひねったわけですね!」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 スノーホワイト

彩弓「逆に白雪姫を弄らずに、スノーホワイト(白雪姫)」

寿来「ルビで違う読みにするパターンですね」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 スリーピングビューティー

彩弓「アイアンメイデン(鋼鉄の少女)、スリーピングビューティー(眠り姫)。これは私というより千冬ちゃんでしょうか」

寿来「確かに」

彩弓「戦乱の歌姫」

寿来「いいですねー全部ばっちりですよ!」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 ありがとうございます

彩弓「ありがとうございます」

異能バトルは日常系のなかで 第2話

寿来「ちゃんとポイントを押さえるところが流石です。ところで彩弓さんって大人っぽいイメージだから魔女とか女王とかそういうのが来ると思ったんですけど、意外と可愛い系ばっかりなんですね」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 可愛い

彩弓「か、可愛い?」

寿来「彩弓さん、もしかしてお姫様とかに憧れてたりして・・・え、あれ?彩弓さん・・・」

彩弓「トイレです!」

寿来「えーっとなに・・?」

灯代「地雷踏んだわね」

寿来「へ!?どこで!?」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 マジなの!?

鳩子「あーあ、寿君やっちゃったなー」

寿来「マジなの!?」

千冬「千冬もできた」

寿来「あーはいはい!じゃー次は千冬ちゃーん!」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 ミカン

千冬「ミカン(苺)」

千冬「どう?安藤」

寿来「うーん、ちょっと違うかな」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 安藤自由でいいって言った

千冬「えっ?安藤自由でいいって言った」

寿来「えっ?」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 自由でいいって言った

千冬「自由でいいって言った」

寿来「あっ・・いや・・いいよいいよ!自由でオッケー!ミカンさいこー!」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 ミカンミカン

千冬「ミカンミカン(苺大福)」

寿来「なんでミカン二回言ったの?」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 安藤のダークアンドダークをマネした

千冬「安藤のダークアンドダークをマネした」

寿来「あぁ、そっかぁ・・ミカン以外には何かあるかな?」

千冬「ある。おとうさん(お母さん)」

寿来「何か、複雑な家庭っぽい」

千冬「オニババア(昔のお母さん)」

寿来「お母さん昔なにがあったの!?」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 ウワキモノ

千冬「ウワキモノ(帰りが遅いお父さん)」

寿来「そんなことないって!仕事長引いてるだけだって!」

千冬「ドロボーネコ(お父さんの仕事仲間)」

寿来「きっとただの仕事仲間だって!お父さんを信じてあげて!」

寿来「千冬ちゃん。家族シリーズはもう十分だから一番気に入ってるの選んでみようか」

千冬「これ。パイナップル(酢豚)」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 千冬酢豚に入っているパイナップル好き

千冬「千冬酢豚に入っているパイナップル好き」

寿来「そっか・・」

千冬「これから千冬のことパイナップルと呼ぶといい」

寿来「う、うん・・・」

灯代「はい、一応考えたから」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 一応考えたから

寿来「あ、あーあぁ・・・」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 エンドレスパラドックス

灯代「エンドレスパラドックス(宵闇に嗤う二律背反の魔女)」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 うおおおおおー

寿来「うおおおおおーーーーーーーー!!!」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 適当に考えただけだからね

灯代「適当に考えただけだからね。あんたの講義参考にしてあんたが喜びそうな如何にも中二ってやつ考えただけだから」

寿来「お前、優勝」

灯代「優勝?」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 免許皆伝だ

寿来「もうお前に教えることは何もない!免許皆伝だ」

灯代「い、いらないわよそんな免許」

寿来「師匠!」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 師匠

灯代「師匠言うな!」

寿来「マスター!(師匠)」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 マスター

灯代「ルビ振るな!」

寿来「はーい、皆さん拍手ー」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 拍手jpg

一同「わー」

うーん、くだらなくていいw

 

美玲の勘違い

二つ名の優勝者が決まったところで、美玲がやってきます。美玲は寿来からもらったラブレターの返事を返しにやってきたといい、

異能バトルは日常系のなかで 第2話 私もお前の事が好きだ!付き合おう

美玲「私もお前の事が好きだ!付き合おう!」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 えぇ!?

寿来「えぇ!?」

しかし、寿来は全く身に覚えがなく美玲の言っている事の意味が分かりません。すると、美玲が一枚の手紙を出し、そこには

工藤美玲殿

先の戦にて、

貴殿の力は十二分に堪能した。

汝が力、我が心を撃ち抜きたり。

されば、汝に罪深き名を与えん。

≪強欲(グレイトフルラバー)≫

灯代「安藤!大体予想は付いてるけど、これどういう意味!?」

寿来「俺の考えた工藤さんの能力名、手紙で知らせようと思って・・・」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 あなたはこの手紙をどのように解釈したのですか

灯代「そうよね。だと思った。工藤さん、あなたはこの手紙をどのように解釈したのですか?」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 これはどこからどう読んでもラブレターだろう

美玲「どうって、これはどこからどう読んでもラブレターだろう!この難解な文章を一つ一つひも解いていけば一目惚れしたから付き合ってほしい、と解釈することが出来る!」

美玲「我が心を撃ち抜きたりのところが秀逸だな!実にストレートな愛情表現だ!」

美玲「そして極め付けが≪強欲(グレイトフルラバー)≫だ。私の事をラバー。つまり想い人だと称してくれるとは・・」

灯代「そう、そこよ安藤。強欲はまだわかるけどルビがグレイトフルラバーってどういうこと?何でLoveな人なの?」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 Robber

寿来「違う!Loverは恋人のラバーじゃなくて、Robber。略奪者の意味なんだよ」

と、美玲の勘違いということが判明w

異能バトルは日常系のなかで 第2話 美玲じゃなきゃやだー

異能バトルは日常系のなかで 第2話 やだー

異能バトルは日常系のなかで 第2話 うかつ

異能バトルは日常系のなかで 第2話 これは

美玲の寿来に対する愛情と部員(特に灯代)の嫉妬が入り混じり部室は大混乱w

 

嫉妬

異能バトルは日常系のなかで 第2話 1

カップル?となった寿来と美玲は公衆の面前で堂々とイチャイチャ。その姿を見た部員の嫉妬が半端ない。

灯代の嫉妬

灯代「今工藤さんと一緒に部室まで来たわよね?一目で着くところでイチャイチャされると見てて不愉快なんだけど」

寿来「イチャイチャなんてしてねぇよ!」

灯代「あんたもホントは満更でもないんじゃない?工藤さんキレイだしスタイルもいいし!」

寿来「もしかして嫉妬してんのか?」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 2

灯代「あー!?何で私が工藤さんに嫉妬しなきゃなんないのよ!?」

 

鳩子の嫉妬

鳩子「しーん」

寿来「しーんって何だよしーんって」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 3

鳩子「私櫛川鳩子は只今寿君をシカト中ですので話しかけないでください」

 

千冬の嫉妬

寿来「千冬ちゃんも機嫌悪いの?」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 4

千冬「今日千冬はんはあんさんとお話しまへんで。せやから今日は千冬はんに変わって、このリッスンがあんさんのお相手をさせてもらいます」

寿来「ち、千冬ちゃん・・・」

千冬「言っときますけど、千冬はんのこと子供やと思って、舐めたらあかんで!」

寿来「ふっ」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 5

千冬「は~返して~。安藤リッスン返して~」

寿来「ふっ」

千冬「男の子と女の子が付き合うっちゅうのがどういう意味かくらい」

寿来「ふっ」

千冬「安藤リッスン~」

寿来「ふっふっ」

千冬「えぇ加減にせんか!ボテ繰りこかすぞ貴様!」

寿来「千冬ちゃん間違ってる間違ってる」

千冬「はぁ!鳩子~安藤がイジメたー」

鳩子「じゃあ千冬ちゃん、一緒に寿君のことシカトしちゃおう!」

千冬「うん、千冬安藤シカトする」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 6

鳩子「そうだ!寿君なんかシカトだー」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 7

千冬、鳩子「シカト」

 

彩弓の嫉妬

寿来「あのー彩弓さん」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 8

彩弓「逝ね」

彩弓「あぁ、間違えました。ごきげんよう安藤君」

寿来「いやいやいや、何をどう間違えたらあいさつ代わりに逝ねなんて単語が出てくるんですか」

彩弓「あら、そうですね。私としたことが失礼しました。言い直しましょう」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 9

彩弓「安藤君は何故存在しているのですか?」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 16

寿来「カチーン」

 

誤解を解く

彩弓は何か策を練ってこの問題をどうにか解決しようと考えますが、安藤は自分でまいた種だということで自分一人で美玲の元へ。

そこであの手紙はラブレターではない事を告げます。

異能バトルは日常系のなかで 第2話 10

美玲「えっとーつまり。ダーリンが私にくれた手紙は、ラブレターではなかったと・・・」

寿来「はい。」

美玲「グレイトフルラバーは能力の名前で、ラバーは恋人じゃなくて略奪者・・・」

寿来「はい。」

美玲「こないだの事は計算ではなく、ただの偶然だったのか・・・」

寿来「すいません。格好つけたくて嘘をつきました」

美玲「じゃ、じゃあ私と付き合いたくてあの手紙をよこしたわけじゃ」

寿来「違います。誤解を招くような手紙を送ってしまって、すみません」

美玲「メアド・・・」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 11

寿来「本気でごめんなさい!」

美玲「顔をあげろ安藤。男がそう簡単に頭を下げるもんじゃない。」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 12

その後、美玲は強がりを吐き続けてその場を去ります。

 

様子を見ていた灯代が現れ寿来を気遣います。そして、

異能バトルは日常系のなかで 第2話 13

灯代「ねぇ、そういえばあれ教えてよ。工藤さんの異能の名前。ハンターやスティーラーじゃなくてラバーなんて紛らわしい単語にした理由」

寿来「あぁそれか。笑うなよ?」

灯代「なにそれ。笑える理由だったら笑うわよ」

寿来「字数、合わせたかったんだよ」

灯代「字数?」

寿来「俺たちの能力名って漢字の文字にカタカナのルビっていう風に統一してあるだろ?」

灯代「うん」

寿来「さらに、ルビの文字数も合うようにしてある。気づいてたか?」

灯代「私は気づいてたけど、でもそれってただあんたが能力名を横並びにした時の見栄えを気にしたからじゃないの?わけわかんないところに拘ってるなー厨二はって思ってたんだけど」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 14

寿来「一番の理由は、強い統一感が欲しかったからなんだ」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 統一感

灯代「統一感?」

異能バトルは日常系のなかで 第2話 15

寿来「能力名の漢字の文字数を合わせている作品はよくある。でもルビの文字数まで合わせている作品はそうはないだろ。世の中にあるどんなパーティーよりも強く結びついていたいと思ったし、そうしなきゃならないと思った。だから、強い統一感が欲しかったんだよ」

と、寿来なりのこだわりがあってラバーにしたみたいです。


前回のラストに登場した変なヤツ。今回全く出て来ませんでしたね。

今回は終始ラブコメが続いて結局全員が寿来を好きってことが分かって、でも最後はメインヒロインとの距離が少しだけ縮まるって感じのよくある展開ですね。個人的には好きです。ってか絵がキレイだからストレスなく見れますし。

ただ、バトルモノと勝手に思ってたのでこんな展開になるとは思ってませんでした。あれー?って感じ。

そして次回予告を見る限り、どうやら次もバトル的な感じではなさそう。

タイトルでバトルと明記してので、そこに違和感を感じる人は離れていきそうですね。

でも女の子可愛いからまだ観ますw

第3話はこちらから。 → 第3話「邂逅 ランデブーポイント」感想、あらすじ、ネタバレ

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