異能バトルは日常系のなかで第4話の感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ 『異能バトルは日常系のなかで』

第4話 「『奇行』 カプリシャスレディ」

放送日:2014年10月27日 26:05~放送(テレビ東京)

第3話はこちらから。 → 第3話「邂逅 ランデブーポイント」感想、あらすじ、ネタバレ(まだ未作成。後に更新予定です!)

あらすじ

安藤のもとに「小学校を辞めた」と千冬が訪ねて来る。

とりあえず小学校に千冬を連れて行くと、千冬の親友・九鬼円がやってくる。

しっかりものの九鬼に千冬の世話を任せた安藤だったが、放課後の文芸部室で千冬が日中出来事を語りだす…。

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感想、ネタバレ

千冬の友達九鬼円

前回のラストで千冬が小学校を辞めたと寿来に報告してからの続きです。

千冬が通う小学校までおんぶして連れていく寿来。

異能バトルは日常系のなかで 第4話 安藤におんぶしてもらうの好き

千冬「だめ、安藤におんぶしてもらうの好き」

寿来「え?」

千冬「安藤の背中大きくて温かいから安心する」

寿来「えぇ?」

千冬「頼もしくて男らしくて超かっけー」

寿来「えぇ!?」

千冬「あっでも安藤が嫌なら千冬は良い子だから我慢する」

寿来「わっはっはー!誰が嫌だと言いましたお嬢さん!」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 やっぱり安藤はチョロ

千冬「ありがとう。やっぱり安藤はチョロ・・・ううん、優しい」

寿来「男として当然のことですよー!」

千冬が安藤の事をどう思ってるかわかった瞬間ですw

異能バトルは日常系のなかで 第4話 もう遅いよ

何とか千冬をおぶって小学校まで連れてきた寿来。するとそこへ千冬の友達の九鬼 円(くき まどか)が現れます。

異能バトルは日常系のなかで 第4話 九鬼円だとー?

異能バトルは日常系のなかで 第4話 九鬼円

寿来はこの名前を聞いて超興奮。理由は超かっけーからw

千冬が普段から文芸部の事を九鬼に話しているようで、寿来の名前は知っていた模様。

寿来「そうかー!じゃあ九鬼ちゃん。これからも千冬ちゃんの事、よろしく頼むね!」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 言われなくても分かってます

九鬼「い、言われなくても分かってます!」

ちょこっとケンカ腰の九鬼。

そしてそのまま二人とバイバイする寿来も高校へ。

校内で里見先生に千冬が最近文芸部に遊びに来ているのかをわけもわからず問われますが、意味深なセリフを里見先生が伝えます。

異能バトルは日常系のなかで 第4話 忘れないでやってくれ

里見先生「忘れないでやってくれ。小学生が1人、高校生に交じっているというシチュエーションは決して普通じゃないってことだよ」

意味が分からない寿来。後にその意味に気づきます。

 

コスプレ

異能バトルは日常系のなかで 第4話 コスプレし放題

所変わって文芸部。寿来が「千冬のワールドクリエイトを使えばコスプレし放題じゃね!?」というステキな発想によってコスプレをすることに。

異能バトルは日常系のなかで 第4話 どんびき

灯代、鳩子、彩弓はドン引きですが

異能バトルは日常系のなかで 第4話 面白そう、やりたい

千冬「面白そう、やりたい」

千冬の一言で開催決定。

寿来「というわけでーやってみたいコスプレを書いて入れることー」

灯代「そのハコか!」

 

まず寿来が引いたのはメイド服。書いたのは鳩子。

これは・・・別にいいですよねw

 

次に引いたのは彩弓で引いたのはブルマ。書いたのはまたしても鳩子w

異能バトルは日常系のなかで 第4話 わ、笑いたければ笑いなさい!

彩弓「わ、笑いたければ笑いなさい!」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 彩弓、ブルマ似合わない

千冬「彩弓、ブルマ似合わない」

千冬による痛恨の一撃w

必死に寿来がリカバーするも逆効果w

 

次に引いたのは鳩子。引いたのは太陽。書いたのはそう、千冬。

寿来「千冬ちゃん。太陽ってあの太陽?」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 お日様の太陽

千冬「うん、お日様の太陽。千冬、大きくなったら太陽みたいに皆を照らす存在になりたい」

寿来「な、なるほどー」

二つ名を決めた時といい、千冬の皆とは違うセンスがいいですよね。

異能バトルは日常系のなかで 第4話 わー太陽だぞー

鳩子「わー太陽だぞー」

鳩子もまんざらではなさそうw

 

次に引いたのは千冬で引いたのは拘束衣。書いたのは寿来。

異能バトルは日常系のなかで 第4話 アウト

千冬が来てみるもちょっとアレなのでアウトにw

異能バトルは日常系のなかで 第4話 ちょっと思ってたのと違ってた

千冬「ぷはー。生き返るー。ねー千冬カッコいい?」

寿来「ごめーん、ちょっと思ってたのと違ってた」

 

最後に引いたのは灯代。ひいたのはビキニアーマー。書いたのは自分自身の灯代w

異能バトルは日常系のなかで 第4話 ビキニアーマー

鳩子「わービキニアーマーって可愛いんだねー」

彩弓「似合ってますよ灯代さん」

灯代「な、何か言いなさいよ」

寿来「え、あ、あぁ・・・普通に似合ってるぞ」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 全然面白くないんだけど!?

灯代「え、何よそれ。全然面白くないんだけど!?」

と、口では悪態をつくもにやけ顔の灯代。流石ツンデレ。

異能バトルは日常系のなかで 第4話 やり取りを見ていた鳩子

そしてこのやり取りを見ていた鳩子。

これで灯代が寿来を好きな事に気づいた感じですね。

 

異能バトルは日常系のなかで 第4話 記念写真

その後、千冬の提案で皆で記念写真を取っていた所に里見先生がカギを開けろとノックしてきます。

異能バトルは日常系のなかで 第4話 皆下着姿

慌てて能力を解除し、皆下着姿に。

あれです。ありがとうございます。

 

クッキーとケンカ

里見先生が文芸部に来た理由、それは千冬が腹痛で小学校を早退したにも関わらず、文芸部に遊びに来たことでした。

異能バトルは日常系のなかで 第4話 疑う里見先生

ホントにお腹が痛かったのか疑う里見先生ですが、この場では多くは聞きません。大人の対応です。

 

各自解散し、寿来が帰宅するといきなり千冬が現れます。

千冬「クッキーとケンカした」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 もう高校に行くのはやめた方がいいって

寿来「え、クッキーって今朝の?」

千冬「クッキーがもう安藤達と遊ぶなって言った」

寿来「俺達と遊ぶな?」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 千冬にはあそこにいなきゃいけない理由

千冬「もう高校に行くのはやめた方がいいって」

寿来「それでケンカになったの?」

千冬「うん。千冬が高校生と遊ぶのは変なんだって」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 あっ

寿来「あっ・・・!」

寿来はあの時里見先生が話していた事を思い出します。

 

九鬼が千冬にそんなことを言った理由は、自分は千冬と遊びたいのに文芸部ばかり顔を出すので遊べないから。もう文芸部と遊ぶのはやめようと千冬にいいますが、千冬はそれを拒否。

異能バトルは日常系のなかで 第4話 あの人たち

九鬼「私よりもあの人たちと一緒にいる方が楽しいの!?」

千冬「違う、クッキーといるのも楽しい。でも」

九鬼「でも何?」

千冬「千冬にはあそこにいなきゃいけない理由、あるから。安藤達じゃないとわかんないこと、あるから」

寿来「あっ・・・」

寿来はそれが異能のことだと察します。九鬼は理由を尋ねますが千冬は断固拒否。そして

異能バトルは日常系のなかで 第4話 睨み付け

異能バトルは日常系のなかで 第4話 バイバイ

九鬼「・・・バイバイ!」

九鬼は寿来を睨み付け飛び出してしまいました。九鬼が冒頭小学校前で寿来に対してケンカ腰だったのはこういった理由だったんですね。

 

九鬼と仲直り

次の日、寿来は千冬が九鬼と仲良くできなかったことを聞きます。

異能バトルは日常系のなかで 第4話 もうクッキーと仲直り

千冬「もうクッキーと仲直り出来ないのかな・・・」

これを聞いた寿来は九鬼と仲直りさせる事を千冬に誓います。

 

所変わって文芸部。”綿”が出ていたリッスンを鳩子が修復しながらの千冬との会話。

鳩子「はい、出来た!」

千冬「ありがとう、鳩子」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 どんなものでもがんばれば

鳩子「ほらね、どんなものでもがんばれば直せるんだよ。だから大丈夫だよ千冬ちゃん。またきっと九鬼ちゃんと仲良くできるよ」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 ケンカするほど仲がいい

鳩子「ケンカするほど仲がいい、だよ」

滅多に見れない鳩子のアンニュイな表情。

 

九鬼と話しをする寿来。千冬に隠し事をされるのが嫌だと語る九鬼に対し、寿来が考えた作戦。

寿来「よしわかった!」

九鬼「えっ?」

寿来「そこまで言うなら俺たちの秘密を教えてあげるよ」

九鬼「い、いいんですか?」

寿来「絶対、誰にも岩なって約束できる?」

九鬼「あ、はい」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 俺はロリコンなんだ!

寿来「九鬼ちゃん。実はね・・・はー・・・俺はロ○コンなんだ!」

九鬼「へ・・・!?あ・・・あの・・・」

寿来「俺は・・ロ○コンなんだよ!」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 いや聞こえなかったわけでは

九鬼「あ、いや聞こえなかったわけではなくて」

作戦とは自分が真正ロ○コンだと言い、千冬に遊んでもらっているだけという嘘をつくこと。九鬼もそんな大した秘密じゃないと感じたみたいです」

 

するとそこに里見先生の車から千冬が登場。

千冬「千冬は文芸部の皆が好き。でもクッキーの事も好き。どっちもすっごい好き」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 クッキーこれからも仲良くしてくれなきゃやだ

千冬「だから・・・クッキーこれからも仲良くしてくれなきゃやだ!」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 私怖かったんだ

九鬼「・・・ちいちゃんゴメン!私怖かったんだ・・・ちいちゃんが高校生に取られちゃんじゃないかって怖くなったの!ゴメンなさい!ちいちゃんが安藤さんの面倒見てあげてるなんて思わなかったから!」

千冬「クッキー・・・これからも千冬の事いっぱい世話してね」

晴れて仲直り。ちょっと泣きました。

 

小学校を辞めようとした理由

文芸部部室にて、千冬が小学校を辞めようとした理由を寿来が聞くと、

千冬「小学校やめて高校に入ろうと思った」

寿来「高校って、うちにってこと?」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 学校さぼって飛び級するために

千冬「うん。学校さぼって飛び級するために勉強してた」

寿来「ほ、ホントにただ高校に通いたかっただけなの?」

千冬「うん」

寿来「なーんだよ・・・心配して損した・・・」

鳩子「千冬ちゃんらしいね」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 異能のこと辛くないですか

彩弓「千冬さん、異能のこと辛くないですか?異能に目覚めたこと、異能のこと周囲に隠しておくこと、そういうの辛くないですか?」

千冬「大丈夫。みんないるから平気。安藤と灯代と鳩子と彩弓も一緒だから、平気」

千冬「あと工藤も」

異能バトルは日常系のなかで 第4話 楽しいからオッケー

千冬「千冬は異能目覚めてよかったと思ってる。いろんな遊びが出来て楽しい。楽しいからオッケー」

いい終わり方!

 


今回は千冬の回。

千冬の九鬼に対する思いと九鬼の千冬に対する思い。両社とも大事に思っているからこその結末だったかと。いい話しでした。好きです、こういうの。

小学校辞めたいっていうのと、冒頭九鬼が出てきてケンカ腰だったこと、そして里見先生の態度で多分今回の話しはケンカして仲直りする話しなんだろうと思ってましたがその通りでしたw

それでもウルっと来るので、なかなかこのアニメのキャラクターに感情移入してしまってる証拠ですかねw

まぁいつも笑わせるだけなのでたまにはこういう回もあっていいです、

 

それと気になったのは、鳩子が灯代も寿来を好きなんだろうと感付いた場面。というか確信してると思いますが。

これはつまり、灯代と鳩子による寿来を巡る三角関係に発展しそうな雰囲気です。現状灯代の方が距離は近い気はしますが鳩子が何か行動起こすのかが見どころですかね。

アオハライドくらいがっちりした三角関係になるのかな。 → 第5話「『厨二』センシティブエイジ」の感想、あらすじ、ネタバレ

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