艦これ(艦隊これくしょん)第10話感想、ネタバレ、あらすじ

アニメ 『艦隊これくしょん~艦これ~』

第10話 「頑張っていきましょー!」

放送日:2015年3月11日 25:05~放送(TOKYO MX)

 

前回放送された第9話では、ぽいぽい娘の夕立が改二へと大規模改装。それを心の中では良く思わない吹雪が一度は自暴自棄に陥る寸前まで傷心。

しかし、愛する赤城の『頭ナデナデ』でメンタルは回復。これで大丈夫!かと思いきや、提督から「鎮守府へ戻れ」と、戦力外通告とも取れる非常の宣告を受けてしまいます。

これを機に辛うじて保っていた吹雪の精神は崩壊。金剛の腕に抱かれながら大号泣。何だかんだで挫けない吹雪を見せてくれましたが、今回は流石にダメかと思いました。

そんな折、改装前の夕立について川内から聞かされます。それは、吹雪が特型駆逐艦として第五遊撃部隊の旗艦になった頃から毎朝演習を始めていたこと。更に、以前皆で誓った『水雷魂』を胸に掲げていることも知り、彼女が成った改装は当然のもので自分が間違っていた事を理解。

提督の言われ通り鎮守府へ向かう最中、深海戦艦の攻撃を受け中破状態の鎮守府を目の当たりにします。これに皆が力を合わせ鎮守府の復興作業を開始し何とか回復を見せる鎮守府。

そんな中、行方不明になっている提督が残した作戦指令書を長門が読み上げ、吹雪に大事な指令が下されました。・・・まぁ、長門が何て言ったのか聞き取れなかったんですがねwww

何回聞いても分かりませんでした。「改二なれ」とか「改になれ」とか。とにかく、かなり重要なセリフを言ったことには間違いない。今回はその答えも分かりつつ、吹雪がどんな進化を遂げるのか、そこらへんが見どころかと思ってます。

そんな第9話はこちら。 → 第9話「改二っぽい?!」の感想、ネタバレ、あらすじ

 

あらすじ

提督の残した指令、「改になれ」というメッセージを受けいつにも増してトレーニングに励む吹雪。

オーバーワーク気味な吹雪を心配する睦月。そんな中、深海戦艦の偵察に向かった第三水雷戦隊は敵と遭遇してしまう。

練度を上げることに拘る吹雪は率先して前に出るが・・・。

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感想、ネタバレ

艦隊これくしょん -艦これ- 第10話 「頑張っていきましょー!」 感想001

前回の長門は「改になれ」って言ってたのか。まぁ予想通りですかね。この言葉を受けて吹雪は猛トレーニング。愛する提督の期待に応えようと頑張ります。前から思ってましたが、走り込みはスタミナを付けるために行ってるんでしょうかね。

艦隊これくしょん -艦これ- 第10話 「頑張っていきましょー!」 感想002

そんな吹雪を睦月が心配気味に見守りますがそんなことはお構いなしにガンガン演習を取り入れる吹雪。夕立にもアドバイスを沢山もらい、練度を上げる事に拘ります。何か睦月可哀想。

艦隊これくしょん -艦これ- 第10話 「頑張っていきましょー!」 感想003

そんな睦月の心配は悪い形で表れてしまいます。深海戦艦と遭遇してしまった海上で練度を手っ取り早く上げたい吹雪は無理して先頭を務めます。何とか敵戦艦一機を中破させますが、逆に自分も被弾する厳しい状況。

それでも撃沈に拘る吹雪は睦月の制止も振り切り、大破を目指し敵艦隊目指し進んでいきます。行かなきゃいいのに。

が反撃に合いそのまま気を失います。

艦隊これくしょん -艦これ- 第10話 「頑張っていきましょー!」 感想004

吹雪が目を覚ますと海上ではなく鎮守府内。無事だった事を泣いて喜ぶ睦月ですが、吹雪は自分が打った弾がどうだったか、轟沈できたかなど、性懲りもなく練度の事に拘ります。自分を顧みない吹雪の態度に睦月は怒り心頭。如月のケースを上げ、もう友達を失うのはイヤ!とその場を立ち去ってしまいます。

睦月の気持ちを察した吹雪。2人きりで睦月と話し、「自分は誰かの役に立ちたい」という気持ちを睦月に伝え、

艦隊これくしょん -艦これ- 第10話 「頑張っていきましょー!」 感想005

吹雪「睦月ちゃん。絶対いなくなったりしないから。約束するから」

と女同士のお約束を果たします。

一連のやり取りを見ていた赤城と加賀。赤城は随伴艦を吹雪にする決意をします。しかし加賀はそれを良しとせず、吹雪が赤城の護衛艦として相応しいかテストを課します。演習用の機体を放ち、攻撃を避けながら撃破するという吹雪の実力では達成が難しい内容。失敗を繰り返し睦月が止めに入ろうとしますが

艦隊これくしょん -艦これ- 第10話 「頑張っていきましょー!」 感想006

吹雪「私、赤城先輩の護衛艦になりたいの・・・。誰かの役に立ちたいの」

睦月「吹雪ちゃん・・・」

テスト続行の意思を見せる吹雪ですが、

吹雪「お願いします。もう一度・・・もう一度・・・」

そう言いながら膝をついてしまいます。

赤城「立ちなさい。あなたのこれまでの努力、そんなものではなかったはずです」

吹雪「先輩・・・」

艦隊これくしょん -艦これ- 第10話 「頑張っていきましょー!」 感想007

赤城「私は知っています。海上を進むことすらままならなかったあなたが、悖らず、恥じず、憾まず、如何に前を向いてここまで来たか。あなたならできるはずです。立ちなさい!」

この言葉を受け、もう一度立ち上がった吹雪。再びテストに挑み、何とか期待を撃破することに成功。

赤城「よく頑張りました」

艦隊これくしょん -艦これ- 第10話 「頑張っていきましょー!」 感想008

吹雪の体が夕立の時と同じように光を纏います。

赤城「上々ね。すぐ工場へ行きなさい」

艦隊これくしょん -艦これ- 第10話 「頑張っていきましょー!」 感想009

晴れて改へと改造を遂げた吹雪。しかし、期待していた外見に目立った変化は見られず、夕立のようにボイン!とならなかったことに少なからずショックを受けた模様。

艦隊これくしょん -艦これ- 第10話 「頑張っていきましょー!」 感想010

それでも改めて赤城から次の戦いの随伴艦に指名され、涙の吹雪。

実は赤城と加賀の行動は長門達の命でもあったのですが、提督の指令書には

『駆逐艦吹雪はこの作戦のカギとなる』

と記載されていると長門。

提督は特に秀でた能力の無い吹雪をどうしてここまで推すのか。もうそろそろ理由が明らかになるのかな。

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