寄生獣セイの格率第10話の感想、ネタバレ、あらすじ。パラサイト?髪を抜く

アニメ 『寄生獣 セイの格率』

第10話 「発狂した宇宙」

放送日:2014年12月4日 25:29~放送(日本テレビ系)

あらすじ

暴走するパラサイト・島田秀雄。猛獣と化した島田には理性や思考の欠片も残されてはいなかった。
逃げ遅れた里美のクラスが島田の餌食となり、校内は一変して凄惨な殺人現場へと化す。
血と死体の山を越え、里美を救出するため廊下の先へと進む新一。

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

島田めっちゃ人殺しましたね。校内の生徒や教員、そして駆けつけた警官も。

寄生獣 セイの格率 #10 「発狂した宇宙」 感想001

立川が硫酸掛けて「おぉ、立川GJ」なんて思ってましたけど、それがきっかけで島田が暴走してなりふり構わず惨殺・・・という最悪な事態に陥ってしまったので、そう考えるとGJじゃないですな。硫酸掛けてなかったら立川が殺されていたでしょうが・・・。

生徒を校庭に避難させる描写とか、多分現実を知る人知らない人はあんな感じなんだろうなぁ。パラサイトを知ってて慌てふためく教員と授業無くなってラッキーくらいにしか考えない生徒。ちょっとリアルでしたね。先生は特に。

 

で、壮絶な現場を目の当たりにして一瞬で立ち直ることのできる新一のアイアンメンタルっぷりよ。

寄生獣 セイの格率 #10 「発狂した宇宙」 感想002

最初こそミギーの細胞が体を駆け巡るようになり『強く』なった新一でさえ悲鳴を上げるグロ注意な現場。それでも徐々に冷静を取り戻して里見を助ける為に島田を倒すという精神状態まで自分を持っていけるとか。ミギーも「君は大丈夫なはずだ」と言っていたのでミギーも外部からの情報でどれほど新一に影響を与える事になるのかが分かってる感じです。

寄生獣 セイの格率 #10 「発狂した宇宙」 感想003

一方の普通の人間方はこの光景を見てトラウマになるのはほぼ確実。事実、里見と一緒に震えてた2人は現場を通って逃げる事を拒否。それを出来た新一を「お前人間か?」呼ばわりさえしてましたから。新一の言いつけを守らないでそのまま島田に殺されてしまうわけですが。

でもこれが普通の人間の行動、思考だろうと思います。こんな経験したことないからアレですが、同級生を顔が変形する奇怪な生物に殺されていく光景を見てしまったら2人の生徒と同じ行動取ってたかもしれん。で、仮に助かったとしても外に出れない体質になっちゃんじゃないかな。

だから、あんな目に会ったのに学校が再開して里見が普通に登校してるのは凄いなと。里見も意外と強靭なメンタルを持っていることが判明した瞬間です。

 

この騒動を引き起こした島田は新一が宣言した通り、新一の手で消滅させられます。

寄生獣 セイの格率 #10 「発狂した宇宙」 感想004

方法は石を遠投して心臓を貫くというとてもシンプルなやり方。見事一発で仕留め、葬り去ることに成功。後ろの壁にまで石貫通してるから捜査の時に不自然に思われたんじゃないだろうか。

で、島田の死体を解剖してパラサイトを『考える筋肉』と例えた博士。なるほどって感じです。髪の毛を抜けば人間かそうでないかが分かる、と。ハゲにとっては何とも無慈悲なお話です。でも、体毛って結構抜けるから意外とパラサイトってバレると思ったり思わなかったりw

 

里見を演じる花澤香菜さんの恋愛事情、そして顔がでかいけどカワイイ!と言われる所以はリンクをクリック。

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