寄生獣セイの格率第12話の感想、ネタバレ、あらすじ。加奈死亡

アニメ 『寄生獣 セイの格率』

第12話 「こころ」

放送日:2014年12月24日 25:29~放送(日本テレビ系)

あらすじ

寄生生物の気配を新一だと思い、運命に導かれていると勘違いをする加奈。
そんな加奈の勘違いが彼女の身に危険を及ぼすと考えた新一は加奈に寄生生物のことを打ち明ける!

 

<スポンサードリンク>

感想、ネタバレ

あぁ・・・加奈やられてもうた・・・。

相も変わらず「新一新一・・・」の加奈。

夢の中に新一が登場し、白馬の王子様の如く自分を助ける内容に妄想を膨らませる日々。

そんな加奈に新一はミギーの事、そしてパラサイトの事を全て伝えますが加奈は信じず。

まぁ、いきなりそんな事を言われても信じる人は少ないと思いますが、こう俯瞰してみると加奈はどう考えても七面倒くさい女w

寄生獣 セイの格率 第12話 「こころ」 感想001

加奈「あなたは何故私に気づかないの?2人の運命は繋がっているんだよ?世界で私一人、その子にそんな力がある?ほら、こっち・・・こっちを向いて・・・」

ヤンデレ以外の何物でもないこのセリフ。そして「どうしていいのかわからない・・・」と言いつつストーカー紛いの行動を取る当たり、超本格派です。妄想癖を極み倒してますな。

ミツオはミツオで同じくストーカーですし、加奈の住んでる街にはロクでもない男女とパラサイトしかいないのだろうか。

 

そんな加奈はパラサイトの信号を受信するのみならず、自らも信号を発するようになってしまいます。状況を危惧した新一は一刻も早くミギーの存在を証明すべく、里見との約束を放棄して加奈の元へ。こういう部分はまだまだ人間の感情持ってます、新一。

ですが加奈は新一のみを見つける力があると豪語し、彼の言いつけを守らず猪突猛進で行動した結果、自らパラサイトの捕食現場に足を踏み入れてしまい標的に。

必死に逃走を図りますが、新一の助けを確信したまま殺されてしまいます。静かに怒りに震える新一が、ミギーに守りを頼むと言いパラサイトの心臓を抉って壁に叩きつけたシーンはかっこよかった。ミギーも「すごい・・・」と称賛。

死の間際の加奈。

寄生獣 セイの格率 第12話 「こころ」 感想002

加奈「泉・・・ここに来るってわかってたよ・・・。感じたの・・・」

新一「しっかり・・・」

加奈「前にもこうして・・・夢を・・見たの」

新一「もうしゃべらない方がいい・・・!」

寄生獣 セイの格率 第12話 「こころ」 感想004

加奈「恥ずかしくって・・・とても・・・人には言えない夢・・・」

左手薬指に巻いた新一の髪の毛が解けると同時に息絶える加奈。

寄生獣 セイの格率 第12話 「こころ」 感想005

新一「加奈・・・!はっ」

寄生獣 セイの格率 第12話 「こころ」 感想006

そこには加奈が書いたと思われる壁に途中まで書かれた『新一、加奈』の文字が。

このシーンは泣いた。

猪突猛進型の加奈が死んでも泣きはしないだろうなーとタカを括ってたんですが・・・あれだけストレートな感情表現をする人間でしたから、やっぱり感動もひとしおでしたね・・・。

告別式後、ミツオに絡まれ「涙を流さないお前は人間じゃねぇ!」と言われ、「そうさ!」と激昂。

というか、人間ではないと他人から思われる行動を取ってしまう、自分に対する怒りでしょうね。それをミツオに言われてカチン、みたいな。

寄生獣 セイの格率 第12話 「こころ」 感想007

最後は自ら大木に頭突きをかまし、「血の色は赤いな。一応は」と自らを皮肉り終了。

選挙当選したパラサイトもそうですし、あいつらがどう新一に絡んでくるのか。そして新一の感情はどうなっていくのか、もっとパラサイト寄りになるか人間の感情を取り戻せるか。その点が今後の注目点ですね。 → 第13話「悲しみよこんにちは」感想、ネタバレ、あらすじ

 

里見を演じる花澤香菜さんの恋愛事情、そして顔がでかいけどカワイイ!と言われる所以はリンクをクリック。

<スポンサードリンク>


人気ブログランキングへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ