寄生獣セイの格率第13話の感想、ネタバレ、あらすじ。田村暗躍

アニメ 『寄生獣 セイの格率』

第13話 「悲しみよこんにちは」

放送日:2015年1月7日 25:29~放送(日本テレビ系)

第12話はこちら。 → 第12話「こころ」の感想、ネタバレ、あらすじ

あらすじ

加奈の事件から数日が経ち、何事も無かったかのように見える新一。
その姿に違和感を感じる里美達・・・。
だが新一も自分の心が正常ではないような違和感に悩んでいた。
そんな中、新一の身辺を嗅ぎ回る一人の男の姿があった!

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

寄生獣 セイの格率 第13話 「悲しみよこんにちは」 感想009

田宮良子が田村玲子と名前を変え、再び新一に接触。自分は直接関わらずに探偵を雇い新一の身辺調査させる、一般人を使い襲わせる等、なかなか姑息な手を使います。加奈が死んで新一も悲しみに暮れている中この仕打ち・・・ですが、当の本人は加奈の事件が起こった後も普通に学校に通ってます。ミギー効果。勘が鋭い裕子は感付きます。でもアキホは空気読めない、あの子ダメね。

寄生獣 セイの格率 第13話 「悲しみよこんにちは」 感想008

そんなミギーの影響力で何度か苦しむ場面がありましたが、今回はそれがメイン。このせいで自分は人間じゃないんじゃないか?と結構マジで思い詰める新一。ミギーは相変わらず「君は立派な人間だよ、私や私の仲間達とは違う」と概念上のお答え。間違ってはいないんですがね、マインド的にどうなの?って話しですからね。やはりミギーにはまだわからない模様。

もっと言ってしまえば、人間80パーセント寄生獣20パーセント、みたいなマインドですかね。

自分がかつて持っていたであろう悲しむ心、今回で言うと加奈を失ってしまった悲しみを思い出すべく加奈が殺された犯行現場へ一人向かう新一。

寄生獣 セイの格率 第13話 「悲しみよこんにちは」 感想007

ここでミギーの正体を見つけてしまった探偵に容赦なく襲い掛かるミギー。なんかこれを見てやっぱミギーって人間と違う寄生獣なんだなと再確認。ずっと新一の右手にいて、こういう描写少なくなってたので恐ろしさを思い出しましたね。

まぁ、新一とミギーはいわば人類にとって非常に貴重な存在。寄生獣側にとってもそうなのですが。なので自分らの存在が公になると実験体にされること間違いなし。利己的なミギーにとっては当然の行動です。でも、まだまだ人間の部分が大きい新一はこれを阻止。

寄生獣 セイの格率 第13話 「悲しみよこんにちは」 感想006

何とかミギーを食い止め探偵を逃がすことに成功。人間と寄生獣の共存の難しさの1つですな。

寄生獣 セイの格率 第13話 「悲しみよこんにちは」 感想005

新一「人を殺すなんてダメだ!たとえどんな理由があっても!」

寄生獣 セイの格率 第13話 「悲しみよこんにちは」 感想004

知らない人間が自分を嗅ぎまわっていたことを知り、気が気でない状態の新一。というか、被害者は自分なのにどうしてこんな仕打ちを・・・・!と心が張り裂けそうになるも・・・再びのミギー効果ですぐ収まる、うーん、まるで救心。

落ち着きを取り戻した新一は、なってしまった事は仕方ないとして里見と話をすることに。これは、ドンドン人間の心が無くなっていく前に里見に全てを打ち明けよう、って行動だと思う。

寄生獣 セイの格率 第13話 「悲しみよこんにちは」 感想003

里見を呼び出した新一。ですが、里見のターンで加奈の事や過去の事をひっくるめて新一にどばどば攻撃。何かあるなら相談してよ!っと。彼女なら当然の行動、言動です。それでも「何でもない」とお茶を濁す新一に嫌気がさしたのか、「こんなんじゃもうまともに話なんてできない!」と三行半を突きつけられる寸前の新一。

悩む新一。心はあれでも里見が好きなのは事実。お前にまでそんなこと言われたら・・・と里見を失う怖さを感じ、「よし、それならミギーが寝てる隙に話してしまおう・・・!」と思い、さぁ話そう!と思った瞬間がこれ。

寄生獣 セイの格率 第13話 「悲しみよこんにちは」 感想002

こんな時に目を覚ますミギーw

で、里見が振り返るとこれ。

寄生獣 セイの格率 第13話 「悲しみよこんにちは」 感想001

「志村後ろ後ろ!」と同じw

結局里見には真実を伝えられず、関係も前よりモヤモヤしてしまいました。

これでもまだ別れない里見マジ天使。

 

里見を演じる花澤香菜さんの恋愛事情、そして顔がでかいけどカワイイ!と言われる所以はリンクをクリック。

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