寄生獣セイの格率第5話の感想、ネタバレ、あらすじ。母親死亡

アニメ 『寄生獣 セイの格率』

第5話 「異邦人」

放送日:2014年11月5日 25:29~放送(日本テレビ系)

あらすじ

遅刻で道を急ぐ新一は、不良グループに絡まれている長井と遭遇する。
長井を庇う新一。そこに現れる一人の女子高生、君嶋加奈。
新一は里美の手当てを受け、二人は良い雰囲気になるも、旅行先では新一の両親の身に・・・。
鳴り響く父からの一本の電話、ここから新一の過酷な物語が動き出す。

※公式HPより引用

感想、ネタバレ

母親や花澤香菜さん演じる里見からも指摘を受けるくらい以前と少しずつ変わっていく自分を恐れ、「俺は”化物”とは違う!自分は人間だわい!」とがむしゃらに行動を起こす新一が印象的な回でした。

ミギーも言っていた、

ミギー「私の体は神経や体液を介して君の脳にも繋がっている。そのせいかもしれない。つまり、君の脳にも変化が起きてるかもしれないということだ。田宮良子はそれに気づき君に人間以外の匂いを感じたのだろう。特に精神構造に何らかの変化があったとしても不思議ではない」

という発言からミギーの影響で新一が変わっているのは明らか。

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そんな中で新一はミギーが理解できない、自己を犠牲にして他人の為に何かをする、今回で言うと対して仲の良くないクラスメイトの長井を助ける為力で劣る不良にボッコボコにされることを選びます。

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その後、里見に「普通かな?」と問い里見が好意的に受け止めたことで自信を取り戻した新一でしたが、かなり焦っていた様子でした。まぁ、人をバッカバカ殺していって人を人と思わない”化物”ですからね。

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しかしミギーの考え方はキュゥべえに通ずるものがあります。

キュゥべえ「人間は何十億という個体があるのに一人や二人死ぬことで、何でそこまで感情的になるのかわけがわからないよ!」

みたいなことを平気で言う畜生でしたから。それに人間の他の生物を殺しまくる様の方がよっぽど悪魔だとミギーと同じ解釈を持ってましたしね。

まぁ両者とも良い意味で合理的で悪い意味で自己中って感じです。

 

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今回から登場した新キャラの君嶋加奈。彼女は新一からミギーの波長を感じ取ってましたが普通の人間みたいですね。

それがきっかけで新一に興味を持ったみたいですね。そのせいでミツオが激おこになったんですがw

今後どんな絡みを見せてくれるのか気になるキャラクターの一人になりました。

 

しかし母親のシーンはなかなか心が震えました。前回で母親の死亡フラグは完璧に立っていたので死ぬことは分かってましたが、パラサイトされるとは。

「男はダメだ!女を探そう!」と化物が発言してたので、まさかとは思いましたが・・・。

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母親が化物化したことを認めたくない新一。でも現実は残酷で無情にも”母親”によって胸を貫かれるシーンなんてもう涙が・・・。

主人公なので死なないはずですが、如何にして復活をするのか、そして母親にパラサイトした化物はどうするのか。ここら辺が次回の見どころですね。 → 第6話「日はまた昇る」の感想、ネタバレ、あらすじ

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