寄生獣セイの格率第6話の感想、ネタバレ、あらすじ。ミギーの変化

アニメ 『寄生獣 セイの格率』

第6話 「日はまた昇る」

放送日:2014年11月12日 25:29~放送(日本テレビ系)

 

前回の第5話では、新一がミギーのパラサイトによって自分自身に起きている変化を認めることが出来ず、ワザと人間らしさを取り戻そうと奮闘するシーンが印象的でした。自己犠牲の精神ですね。ミギーには理解できない人間の感情。

そんな新一の思いとは裏腹に新キャラの加奈にはミギーの存在を感じ取られてしまうのですがね。ノーマルな人間だけどもパラサイトの存在に気づく加奈。このキャラクターはかなり気になります。

最後は母親が化物に寄生されてしまい、新一の思いも虚しく胸を貫かれ終わっています。今回は生死を賭けた状態でミギーがどういった行動を取るのか、ソコが見どころです。

そんな第5話はこちら。 → 第5話「異邦人」の感想、ネタバレ、あらすじ

あらすじ

パラサイトと化した母・信子に胸を貫かれた新一。ミギーの懸命な処置のおかげで一命を取り留める。
目覚めた新一は一連の出来事が夢ではなかった事に呆然とする・・・。
そこへ病院から連絡が入り、父・一之が重傷で入院していることを知る。
父の身を守るため!そして母の仇の為、桜崎へと向かう。

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感想、ネタバレ

心臓を貫かれた新一。寄生主である新一が死ぬと自分も死ぬので、自ら心臓になり治癒し何とか一面を取り留めたシーン。そして新一が母親の敵を取るためにミギーの力なしでいられない、さらに敵とは思ってない発言。これらにて新一とミギーは文字通り一心同体になった感覚を受けました。

寄生獣 セイの格率 6話 01

ミギーも言ってましたが、元々新一はミギーに対しては『うざい』感覚が大半を占めていたわけで、パラサイトに関しても明確に殺意を抱いているわけではありませんでした(恐ろしい存在で怯えていた感はありましたが)。実際パラサイト化した人間Aの体に鋭利にした机の脚を突いた時はそれを気にしてる描写もありましたし。

それが今回の件でパラサイトに対し強い殺意を抱くことになり、その為にミギーは必要と判断し、共闘とも取れる発言をしています。

パラサイトさせてやるから力貸せ、この関係は何だかナルトと九尾の関係に似てるかもですね。新一もミギーなしではいられない身体になったのかと今回のミギーの行動が物語のターニングポイントになりそう。

 

寄生獣 セイの格率 6話 02

それと、新一の運動神経が爆発的に上昇したことと、涙を流さなくなったこともミギーが治癒したことによってもたらした副作用だと考えられます。ミギーが最後に伝えたかったことはそれですかね。

 

寄生獣 セイの格率 6話 03

しかし・・・新一意外とモテますね。里見は勿論のことクラスメイトのアキホ、前回登場した加奈、そして今回登場した真樹子。加奈は恋愛とはまた違うかもしれませんが4人からアプローチや好意を持たれるとか・・・ウラヤマしすぎる。超絶イケメンでもない普通の高校生なのに。これもミギーが関係してるのか。

 

とりあえず一言言えるのは、ミギーグッジョブ!ってことですw

第7話はこちら。 → 第7話「暗夜行路」の感想、ネタバレ、あらすじ。母親を殺!

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