幸腹グラフィティ第1話感想、ネタバレ、あらすじ。鍋、うどん、お稲荷

アニメ 『幸腹グラフィティ』

第1話 「ほかほか、じゅわっ。」

放送日:2015年1月8日 26:01~放送(TBS)

あらすじ

一人暮らしをする中学生・町子リョウ。
一緒に住んでいた祖母を亡くしたあと、なぜかどんな料理も美味しいと感じられなくなってしまいます。
そんなとき、同い年のはとこ・きりんが泊まりにくることに。
優しいきりんと一緒に食べるご飯は、美味しくて、とてもとてもあたたかくて…。

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

幸腹グラフィティ 第1話 「ほかほか、じゅわっ。」 感想001

祖母が他界してしまい、両親も海外で仕事をしている関係で一人暮らしをしているリョウ。祖母から教わった料理の腕前はかなりのもので、大根の面取りも済ませブリの下ごしらえも完璧に仕上げて作ったブリ大根。さぞかし美味しいのだろうと思いきや・・・

幸腹グラフィティ 第1話 「ほかほか、じゅわっ。」 感想002

リョウ「美味しくなってくれないですー!」

美味しくないらしい。完璧だったのに。料理をおいしく作れない自分に自信を無くすリョウ。まぁ、良いお嫁さんと悪いお嫁さんの考えがちょっとずれてそうなリョウなので、少し抜けてるところがあるのだと勝手に解釈。ちょっと天然入ってる方がカワイイですし。

そんな折、叔母の明からハトコのきりんがリョウと同じ予備校に日曜だけ通うので、土曜だけ宿泊させてほしいとのお願い。始めは断るリョウですが渋々承諾。

幸腹グラフィティ 第1話 「ほかほか、じゅわっ。」 感想003

当日、待ち合わせ場所の現れたのはアホ毛が決まっている小さい女の子。荷物一杯で白菜を手渡す辺りに芋っぽさを感じます。

親に黙って予備校に申し込んだりしたことで親とケンカしてしまっているらしいきりん。しかも東京の女子はみんなコートを着ていないという理由から薄着で来たため、既に体調が悪い状態。出会って4秒で○○シリーズのようだ。

リョウはきりんの為に鍋を用意。これにむさぼり付くきりん。

幸腹グラフィティ 第1話 「ほかほか、じゅわっ。」 感想004

きりん「あんまり美味しそうでいただきます忘れちゃった!いただきます!そんでもって、美味しい!」

この言葉にリョウ歓喜。料理に自信を無くしていた彼女にとってこれ以上嬉しい言葉はないはずです。自分では美味しくないと言うリョウに対し、美味しいから食べてみなよと勧めるきりん。

幸腹グラフィティ 第1話 「ほかほか、じゅわっ。」 感想005

言われるままに食べてみるといつもと違いおいしさを感じるリョウ。

幸腹グラフィティ 第1話 「ほかほか、じゅわっ。」 感想006

リョウ「お、おいひぃ」

※中学2年生

後片付け時に嫌いな人参含め綺麗に食べてくれた事を素直に喜ぶリョウ。「なぜ今日の鍋は美味しかったのだろう?」と考えますが簡単な料理だということと、持ってきてくれた白菜のおかげ!と自問自答するリョウ。しかしホントの理由はそんなことではないのです。

 

翌日、きりんは予備校初登校日だというのに37.2℃で微熱の状態。前日の薄着が原因の模様です。厚着で予備校に向かうきりん。リョウの友達に妹と思われたのが悔しかったらしく、スカートを上げて見ようとするきりんに

幸腹グラフィティ 第1話 「ほかほか、じゅわっ。」 感想007

リョウ「スカート丈は関係ないと思いますよ」

かなりのコンプレックスみたいです。

無事予備校が終わりますが、風邪の影響でもう1泊することになったきりん。そんな彼女の為にリョウが作った夕飯はうどん。お揚げ入りをご所望だったのできつねうどんです。

幸腹グラフィティ 第1話 「ほかほか、じゅわっ。」 感想008

きりん「んーうまい!ツルツル麺とお揚げとお汁がよく合う!ネギも甘くて美味しい!」

幸腹グラフィティ 第1話 「ほかほか、じゅわっ。」 感想009

またもやきりん大絶賛。その後、リョウの夕飯でもあるお稲荷さんも食べたいとわがままを言いますが、食べ過ぎは胃に負担がかかると言われ文句ぶーぶー。

幸腹グラフィティ 第1話 「ほかほか、じゅわっ。」 感想010

その姿を見てかつての自分を思い返すリョウ。

食後、家族の話しになり、きりんは家庭料理に文句があるものの母親が大好きだということがリョウに発覚。逆にリョウの家族の事を伺いますが、事情を説明するとなにやら考え込むきりん。

就寝直前、きりんはリョウに思いをぶつけます。

幸腹グラフィティ 第1話 「ほかほか、じゅわっ。」 感想011

きりん「私でどうだろう?」

リョウ「えっ?」

きりん「1人で食べてるからだよ、きっと。ごはん美味しくないの」

リョウ「1人で・・・」

幸腹グラフィティ 第1話 「ほかほか、じゅわっ。」 感想012

きりん「夕食って大事な人と過ごす大事な時間なんだよ!そういう人がいないんだったら、私が今日からリョウさんの・・・リョウの家族になってあげる!」

リョウ「きりんさん・・・」

きりんの申し出に素直に喜ぶリョウ。これで新しい家族となったきりんと会えるので毎週土曜が楽しみでしょうがなくなったはず。お稲荷さんを夜中つまみ食いしなかったのも、新しい家族となったリョウの好意を無下にしない為だと解釈。きりんいい子。

幸腹グラフィティ 第1話 「ほかほか、じゅわっ。」 感想013

帰るきりんを見送る際、リョウが渡した物はお稲荷さんと寄せ鍋のレシピを書いたメモ。しっかりした子だ、リョウ。お嫁さんにしたいタイプです。こうして2人の1週間に1度の幸せな時間が約束されたわけですね。あとはメインキャラクターの椎名さんがどこから絡んでくるのか。期待。

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