魔法少女まどか☆マギカ第10話の感想、あらすじ、ネタバレ

今回は魔法少女まどか☆マギカの第10話「もう誰にも頼らない」の感想、あらすじ、ネタバレ等を記載していきます!

その前に、第9話はこちらから。 → 第9話「あたしって、ほんとバカ」の感想、あらすじ、ネタバレ

 

第9話では

「キュゥべえの真の目的、そして杏子のさやかへの気持ち」

が明らかになりました。

 

第10話ではほむらのエピソードが描かれます。

どうして彼女はまどかを助けようと必死になっているのか、その理由が判明します。

では、あらすじから。

まどかマギカ 第10話  「もう誰にも頼らない」

 

あらすじ

ほむらの過去が1話分を費やして描かれる。
見滝原中学に転入してきた、入院がちで気弱な三つ編みに眼鏡の少女・暁美ほむらは、下校時に魔女の結界へ足を踏み入れてしまう。
そのとき、転校先で初めて得た友人・鹿目まどかの魔法少女としての活躍により、ほむらは魔女から救い出される。
その後、マミとまどかが「ワルプルギスの夜」と対決するも殺されてしまった結末をほむらは目の当たりにし、
キュゥべえに「鹿目さんとの出会いをやり直したい」と願い契約したことで、ほむらは時間遡行の能力を持つ魔法少女となった。
当初は他の魔法少女たちとも協力し、魔女と交戦していたほむらだったが、最終的には「ワルプルギスの夜」にまどかが殺されるか・もしくは勝利と引き換えにまどかが魔女化し世界を滅亡させる、といういずれも悲劇的な結果しか得られない。
かくして、ほむらは最善の方法を求めて同じ時間の平行世界を何度も繰り返すこととなり、彼女の戦いはしだいに苦しく孤独なものとなっていく。

※wikipediaより引用

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感想とかネタバレとか

ほむら・・・(´;ω;`)ブワッ

 

ほむらの気持ちが痛いほど伝わるこの回。

全12話通して一番泣ける回との意見も根強いです。

個人的にもそう思います。この回だけ1日中観ても飽きない自信がありますw

 

特にほむらがまどかに2つのお願いをされるシーン。

これはもう涙腺堤防決壊です。涙止まりません。

 

まどか1つ目のお願い

まどか:「ほむらちゃん、過去に戻れるんだよね?こんな終わり方にならないように歴史を変えられるって言ってたよね?」

まどか:「キュゥべえに騙される前のバカな私を助けてあげてくれないかな」

ほむら:「約束するわ!絶対にあなたを救ってみせる。何度繰り返すことになっても、必ずあなたを守ってみせる!」

これが1つ目のお願いです。

 

そもそもほむらの願いはまどかとの出会いをやり直す、という少し漠然とした理由で時間遡行を繰り返していましたがこの約束を境に

「もうまどかには戦わせない」

という明確で強固なモノに変化します。

 

それが今までのストーカー染みた忠告から始まりキュゥべえの破壊、他魔法少女の犠牲をも問わない冷徹な態度だったわけです。

全部がまどかの為ってのが、もう、ほんとにほむらが一途すぎて泣ける。

 

にも関わらず、まどかは優しすぎる性格故に本編の世界軸で幾度も魔法少女変身未遂を犯してました。

「ずっとまどかの為に注力してるのに、どうしてわかってくれないの?」

とほむらのはち切れんばかりの想いが爆発してしまったのが、第8話でほむらが初めてまどかに本心を伝えた時の号泣のシーンなわけです。

 

まどか2つ目のお願い

まどか:「もう一つ・・・頼んでいい・・?」

まどか:「私、魔女にはなりたくない。嫌なことや悲しいこともあったけど、守りたいものだってたくさんこの世界にはあったから・・。」

 

つまり私を始末してくれというお願い。魔女化して世界を終わらせるくらいならその前に果てたい。最後まで他人を思いやるまどからしい選択ですね。

でもこれ、ほむらにしてはとんでもないお願いなわけですが、よく引き金を引けたと思います。

そのまま時間遡行すれば何も親友を手にかけることもしなくて良かったわけですし。。。それでもまどかの願いが第一、ほむらの一途な思いが伝わる印象的なシーンです。

 

おまけ

それと本編、第1話はまどかの夢落ちから始まったこと覚えてますか?

あのシーンは今回の第10話とリンクしてて、ほむらがあの時の時間軸を諦め時間遡行したことで本編の時間軸「夢落ち?」がスタートしたことがわかります。

壮大な伏線です。

 

さて、残るはあと2話。第11話ではどうしてまどかが魔法少女として巨大な資質を持っているのか、その秘密がわかります。 → 第11話「最後に残った道しるべ」の感想、あらすじ、ネタバレ

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