魔法少女まどか☆マギカ最終話(第12話)の感想、あらすじ、ネタバレ

今回は魔法少女まどか☆マギカの最終話(第12話)「わたしの、最高の友達」の感想、あらすじ、ネタバレ等を記載していきます!

最終回です。ティッシュをご用意ください。

その前に、第11話はこちらから。 → 第11話「最後に残った道しるべ」の感想、あらすじ、ネタバレ

 

第11話では

「ほむらの真相、そしてまどかが魔法少女になる決意を心に秘める」

という内容でした。

それでは、第12回のあらすじから。

まどかマギカ 第12話  「わたしの、最高の友達」

 

あらすじ

まどかの願いは「過去、現在、未来、全宇宙に存在する全ての魔女を、生まれる前に自分の手で消し去ること」であり、魔法少女が溜め込む呪いや穢れの全てを破壊する存在になる、というものであった。
それは、時間への干渉を超えた物理法則の改変・すなわち因果律を組み替える、という『神の御業』にも等しい願いであり、それを聞いたキュゥべえを動揺させる。
しかしこれまでに時間遡行を繰り返してきたほむらの行為によって、まどかはこの願いを背負い実現できる途方もない素質を持つに至っており、願いは成就される。
まどかの願いにより、宇宙は新たな因果の元に再構築された。まどか自身は人としての存在を失い、未来永劫魔女を生み出さないための概念として昇華するが、時間を操る能力を持つほむらだけがその過程を見届ける。
時空を超えて遍在する概念と化し、すべての時代と世界を見ることができるようになったまどかは、これまでのほむらの労苦と友情を知ったことにより、自分を想い涙するほむらに心からの感謝と親愛の言葉をかける。
そして、最後の奇跡として互いの記憶が残ることを願い、自らの髪を結んでいたリボンをほどいてほむらに託し、まどかはほむらの前から姿を消す。
新たに構成された世界では、魔法少女が魔女になることはなくなった代わりに魔獣が現れ、キュゥべえのエネルギー採取も、人の世の呪いから生まれた魔獣を倒すことで得られるエネルギーを利用する方法へと変わった。
まどかの存在は、魔法少女らの間で「円輪の理」という概念として口伝される以外には彼女の家族を含む皆の記憶から消えており、ほむらは以前の世界の記憶を持つ唯一の存在となった。
そして、まどかの救った世界を守るべく戦い続けるほむらの姿が描かれて、物語は幕を閉じる。

※wikipediaから引用

<スポンサードリンク>

 感想とかネタバレとか

ティッシュが無くなりました。

 

さて、まどかが魔法少女になったことにより、魔法少女が穢れや呪いを溜め込み魔女に成る宇宙の法則が書き換えられました。

まどか自身が概念へとシフトしグリーフシードが生まれる瞬間にまどか(円環の理)が現れてソウルジェムを消滅させることによって、魔女の存在がなくなりました。

それによってまどかは誰にも干渉できなくなったしされなくなった。

普通こんな結末は誰も選ばないと思うんですが、優しさの塊まどかならではの決断ですよね。

自分の存在と過去未来全ての魔法少女の希望を天秤に書けて後者をとったわけです。

 

マミと杏子とのお茶会

魔法少女になった直後、マミさんの部屋でまどかとマミさん、杏子の3人でお茶しながら話し合うシーン。

あれはまどかの精神世界の話だと思ってます。

マミさんと杏子は魔女にならず死んでるからソウルジェムを浄化する時に会うことはできないので、それしか考えられないかなと。

流れ的にも、まどかが「叶えてよインキュベーター!」と叫んだ次のシーンなのでまだ魔法少女になる寸前、つまりまどかの精神世界の中でマミさんと杏子の魂と会話した、というのが自分の考察です。

 

さやかがお亡くなりに

まどかが円環の理となりさやかを導くシーン。

最初観た時は「あれ?なんでさやかお亡くなりになってんの?」と思いました。

よくよく考えると、さやかは世界改変前の世界でも恭介の手を治すことで魔法少女になってます。

ほむらが繰り返した並行世界の中でもさやかは魔法少女になってますから、これはどの世界でも不変だと考えられます。

なので、

「まどかが世界を再編した後でもやっぱりさやかは恭介の手を治して魔法少女になり、仁美との色恋沙汰云々で穢れを溜めてしまいまどかが救済にきた。」

というわけですね。

で、さやかが恭介の手をあげたおかげで演奏できたわけだから、その姿をさやかに見せてあげた。円環の理になってもまどかは優しい。

 

ほむらのラストシーン

これが一番視聴者の間で議論が交わされたシーン。

個人的には

「ほむらのソウルジェムがマックスまで穢れを溜めこんでいる状態(羽が黒くなっている)で、円環の理と化したまどかと約束通り会える時が近づいてきてる(だからまどかの声が聞こえた)。」

と解釈してましたが、実はそうではないんですね。

実際は、場所を異国に移しつつもほむらの戦いは続いていく、という意味の描写だったみたいです。

 

グッドエンド?バッドエンド?

これも議論されてる内容です。

ストーリー展開上グッドエンドに見えますが、まどかにしてみれば死に損と捕えられなくもないことからバッドエンドと考える人も多いです。

ちょっと5人のキャラクターで再編後の世界を考えてみると

  • まどか:自らを犠牲にして円環の理となる。
  • ほむら:まどかの事を覚えつつ、彼女の残した世界を守る目的を見つける
  • マミさん:お菓子の魔女が存在しないため、生き延びている
  • 杏子:さやかが魔女化しないため、生き延びている
  • さやか:いずれにせよ死ぬ。

 

まどかの場合魔法少女になった全ての女の子の希望を絶望に変えさせないために円環の理になったわけで、まどかにとっては悔いはないはずです。

ほむらもまどかに干渉できなくはなりましたが唯一まどかを覚えている存在で、明確な生きる目標を見つけることが出来ました。

マミさん、杏子に関しては生死に関わる相手がまどかのおかげでいなくなったため生き延びています

さやかはどちらにせよ死にますw

ただ、その死に方は絶望や呪いをまき散らしながら魔女になるモノではなく、恭介の手が治ってバイオリン演奏も見届けての死なので改変前の世界と比べれば「いい死に方」です。

結論として、グッドエンド以外の何物でもないと解釈できます。

※あくまでも管理人の主観です

 

というわけで、神アニメマドマギの感想、あらすじ、ネタバレをちょろちょろと記載してきました。

アニメを見たいと思う人は、ネットに違法アップロードされてるどうかじゃなくて、DVD買うか借りるかしましょう!

 

 

<スポンサードリンク>


人気ブログランキングへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ