魔法少女まどか☆マギカ第7話の感想、あらすじ、ネタバレ

今回は魔法少女まどか☆マギカの第7話「本当の気持ちと向き合えますか?」の感想、あらすじ、ネタバレ等を記載していきます!

その前に、第6話はこちらから。 → 第6話「こんなの絶対おかしいよ」の感想、あらすじ、ネタバレ

 

第6話では魔法少女の秘密が明らかになりました。

これに対しまどか達はあんまりだ!ひどい!と感情を露わにしますが、キュゥべえにとってはイミフなご様子。

これは、キュゥべえには感情というものが理解出来ない生き物だからですが、もちろん中学生という感情の起伏が激しい世代ですから彼女達にとってこれは衝撃でしょうね。

さて、今回はさやかがメインで物語が進んでいきます。

 

まどかマギカ 第7話  「本当の気持ちと向き合えますか?」

 

 

あらすじ

さやかは、自分が人間ではないものになってしまったことに負い目を感じ、退院した恭介のことを避ける。
一方、杏子はかつて父の教会に人がたくさん来て欲しくて契約したものの、その秘密を知った杏子の父は狂乱し、最後には一家心中に至ったという過去があった。
それに反発する意味で、杏子は利己的な生き方を選んだのだった。杏子はさやかにそのことを明かし、さやかにも利己的な生き方を勧めるが、それでもさやかは信念を貫き他人のために戦おうとする。
だが時を同じくして、さやかは自分の友人である志筑仁美もまた、恭介に好意を抱いていることを打ち明けられる。
自己嫌悪に値する嫉妬の感情に苛まれ、自分が本心では恭介に見返りを求めていたという事実にさやかは直面する。

※wikipediaより引用

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感想とかネタバレとか

あっ、杏子っていいヤツだったんだ。

 

冒頭で早速キュゥべえに言い寄るさやか。

でもキュゥべえは聞かれなかったから答えなかったとお決まりの文句、そして如何にこの体が魔女との戦闘に向いてるのか、さやかの体を試し反論。

キュゥべえ:「もし生身でお腹に槍が刺さったらこんなに痛いんだよ」

さやか:「ぎゃー」

実際、杏子との戦いで生き延びたこともこのゾンビシステムのおかげらしい。

でも納得はしないですよね、やっぱり。

 

そして、まどかとほむらの屋上のシーン。

ほむらはこの事実を知っていたけど誰にもしゃべらなかったことにまどかはおこ。

今まで誰も信じなかったから話さなかっただけだとほむら。

そうですよね、誰も信じてくれなかったんですよね(意味深)。

ここら辺までくれば、ほむら自身が時間を繰り返していることを感付く人も多いはず。

 

さやかの気持ち、杏子の気持ち

さて、この回の見どころは杏子とさやかのやり取りだと思ってます。

最初は敵対していたさやかと杏子ですが、杏子が自分の過去を晒してさやかにも利己的な生き方を進めるシーン。

昨日の敵は今日の友じゃないけど、魔法少女通し初めて友情が芽生えそうな描写です。

結局さやかは自分の願いを後悔はせず利他的な生き方を選び杏子の誘いを断りますが、杏子の過去も理解したことでわだかまりは少しほぐれた感じです。

で、これが杏子の初デレ

・・・そうです。見どころはそれですw

やっぱツリ目八重歯のツンデレっていいよね。たまらんw

 

 

 

・・・まぁ冗談として、杏子のセリフで

杏子:「奇跡ってのはタダじゃないんだ。希望を祈ればそれと同じ分だけの絶望がまき散らされる。そうやって差引を0にして、世の中のバランスは成り立ってるんだよ」

とありますが実はこれ、物語を語る上でかなり重要なセリフだったりします。

 

それでもさやかは後悔しちゃいます。

友達の仁美が恭介のことを好きだと告げられ、あの時助けなければ・・・と。

マミさんみたく利他的な生き方を望んだのに。そう考えるとマミさんはかなり特異な魔法少女だったことがわかります。

 

「影の魔女」との戦いでは劣勢になるものの、最後はさやかがラリって魔女をフルボッコするところでFin。

 

さやかの気持ちが揺れ動きまくった第7話。

そして、杏子はさやかのことが気になってしょうがないご様子。恋の予感がします。

 

次回、第8回ではソウルジェムの穢れが溜まりきるとどうなるのかが分かります。 → 第8話「あたしって、ほんとバカ」の感想、あらすじ、ネタバレ等

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