魔法少女まどか☆マギカ第8話の感想、あらすじ、ネタバレ

今回は魔法少女まどか☆マギカの第8話「あたしって、ほんとバカ」の感想、あらすじ、ネタバレ等を記載していきます!

その前に、第7話はこちらから。 → 第7話「本当の気持ちと向き合えますか?」の感想、あらすじ、ネタバレ

第7話ではさやかが中心に描かれていました。

「自分が良かれと思い恭介のケガを治したこと、仁美を助けたことがさやかを後悔の念に苛まれることに。結果さやかは自分が本当は見返りを求めていたことに気づく。」

今回は色々な伏線が回収できるし、目まぐるしく状況が変化していきます。

それではあらすじから。

まどかマギカ 第8話  「あたしって、ほんとバカ」

あらすじ

悪い状況や心のすれ違いが重なり、まどかの説得も虚しくさやかは心身共に追い詰められていく。
見かねたほむらはさやかをひと思いに始末しようとするが、杏子に阻まれる。
一方、まどかはさやかを救うためにキュゥべえと契約しようとするがほむらに阻まれ、それをきっかけにほむらの本心が明かされる。
無謀な戦い方を続けるさやかの身を案じる杏子の想いとは裏腹に、自分や人間に対する失望を重ねたさやかのソウルジェムはついに濁りきり、杏子の目の前で「人魚の魔女」と化す。
ここに至り、魔女の正体が絶望した魔法少女の成れの果ての姿であるという事実が明らかになる。

※wikipediaより引用

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感想とかネタバレとか

ショウさんのバカたれ。

これに尽きる。

 

もうさやか見てらんないですね。せっかく手に入れたグリーフシードは

さやか:「あんたに借りは作らない。」

とプライド優先で拒否するわ、無茶な戦い方をして心配してくれるまどかに対しては

さやか:「あたし、才能ないからああでもしないと勝てないもの」

と、才能があるまどかに対し嫉妬にも似た感情全開で八つ当たり。

 

確かにキュゥべえに騙されたのは間違いないけど、もともとは自分で撒いた種なのは間違いないのですがそれを受け入れられないご様子。

そう考えると、自分で撒いた種と割り切っている杏子は鉄の心臓だなと思う。

まぁ、これはキュゥべえの目論見通りでことが進んでるってことでもあるんですが。。

 

ほむらの本心

そして、ほむらの本心と能力が明らかに。今までの行動は全てはまどかの為を思ってのことだったんです。

さやかを助けるためにグリーフシードを渡したのも、今までキュゥべえの言葉に耳を傾けないよう忠告していたことも、全てはまどかの為。

今まで感情を表に出さなかったほむらが自分を無下にするまどかに対し号泣。

もっと自分を大切にしてと言葉にしなくとも懇願するあたり、本当にほむらの想いが感じられるシーンかと。

段々と涙腺堤防が決壊する瞬間が近づいてきてますよw

 

また、能力は時間操作それを使って別の時間軸からやってきています。

さやかと杏子のバトルで一瞬でさやかを移動させたり、杏子に捕えられている時でも抜けられたりこの能力のおかげだったんですね。

まどかの素質に関しても伏線の1つで、どうしてまどかがキュゥべえでも予測がつかない程巨大な資質を持っているのか。

これもほむらの目的と大いに関係あることなんですが、、、まぁここまで言えば予想はつきますよね。

 

さやかの運命

さて、さやかの穢れは電車内のホストと思われる男性二人(ショウさんとその後輩)の会話をきっかけにマックス状態に。

自分が守るべき世界でこんなあん畜生みたいなヤツが平気でのさばってるなんてわかれば、そりゃ絶望も一際ですよ。

さやか:「誰かの幸せを祈るった分、誰かを呪われずにはいられない。あたしたち魔法少女ってそういう仕組みだったんだね。」

さやか:「あたしって、ほんとバカ」

穢れが溜まってしまうと、魔法少女は魔女になってしまう。こんな残酷な運命ないですよね。

こうしてさやかは人魚の魔女へとジョブチェンジしてしまいます。これを見ていたキュゥべえは

キュゥべえ:「この国では、成長途中の女性のことを少女って呼ぶんだろ。だったら、やがて魔女になる君たちのことは魔法少女と呼ぶべきだよね」

 

これがキュゥべえの目論見通りであり、彼らの目的なんですよね。目的についても次回で明らかになります。

さて、次は第9話です。 → 第9話「そんなの、あたしが許さない」の感想、あらすじ、ネタバレ

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