魔法少女まどか☆マギカ第9話の感想、あらすじ、ネタバレ

今回は魔法少女まどか☆マギカの第9話「そんなの、あたしが許さない」の感想、あらすじ、ネタバレ等を記載していきます!

ついに物語は終盤に。クライマックスへ向けてドンドン面白さが加速していきます。

その前に、第8話はこちらから。 → 第8話「あたしって、ほんとバカ」の感想、あらすじ、ネタバレ

 

第8話ではいろんな部分が明らかになりました。

「さやかが逃れられない運命で魔女と化し、ほむらが起こした行動全てがまどかの為だった」

間違いなく物語クライマックスへの起点の回かと。

さて、第9話では物語のほとんどの伏線が回収できます。

では、あらすじから。

まどかマギカ 第9話  「そんなの、あたしが許さない」

あらすじ

キュゥべえの正体はインキュベーターと呼ばれる地球外生命体の端末であり、魔法少女が最終的に魔女となることは彼らによって仕組まれたことであった。
その真意を問いただすまどかに対し、キュゥべえは自分たちの種族の目的が宇宙の寿命を延ばすことにあると説明し、
そのために魔法少女たちが希望から絶望へ相転移して魔女となる際に発生する、熱力学第二法則に縛られない莫大な感情エネルギーを回収しているのだ、と語る。
まどかはキュゥべえへの不信を露わにし、真意を伏せて少女たちと契約を結んできたことを「騙してきた」と非難するが、
感情というものを理解できない種族であるキュゥべえは、見解の相違によって生じた齟齬について一方的に責められることの方が理不尽であるとし、
地球人を含む宇宙全体の公益のため、まどかの自己犠牲を期待する旨を告げて去る。
さやかを人間に戻す手段がないことを信じられない杏子は、さやかの親友であるまどかが呼びかけ続ければ彼女を元に戻せるのではないかと考え、二人で「人魚の魔女」に立ち向かう。
しかし試みは失敗し、杏子と「人魚の魔女」は相討ちとなって果てる。
一方で、見滝原には大災害をもたらす最強の魔女「ワルプルギスの夜」が今や刻々と迫りつつあり、
キュゥべえはすでに三人の魔法少女が戦死した今、高い素質を持つまどかが魔法少女にならない限り、見滝原の街を救うことはできないと予見する。

※wikipediaより引用

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感想とかネタバレとか

キュゥべェ・・・
キュゥべえの正体と目的がはっきりしましたね。

  • 正体:インキュベーター
  • 目的:宇宙の寿命を延ばすためのエネルギーの回収

ぶっちゃけ説明が分かりづらかった人も多いかもしれませんがw

 

それにしても、ここまで価値観が合わないものなんですね、感情がないと。

確かに、人間は合理的な判断は出来ない生き物と言われてます。

例えばの話ですけど、今日は会社で超重要な会議があるから絶対に遅刻できない時に、道端で苦しそうに倒れているお母さんとその娘を発見。

助けてあげたいが時間がギリギリでそんな暇は1秒もない。でもこのままだと女性の身が危ない。それに娘さんが「助けて!」と懇願している。

 

こんな時、合理的な判断をするのであれば間違いなく会社に行くのが正しいはずです。

しかし、人には感情が存在するのでこの母娘を助けてあげたいと思う気持ちが湧いてくきて、非合理的な判断をする人が多いはず。

これで母娘を助けることが、キュゥべえにとっては「わけがわからないよ!状態なんですね。

もちろん人それぞれで考え方は違うと思いますが、こう考える人が多いのも事実かと。

 

杏子の気持ち

さて、杏子がさやかにお熱なのが分かります。

キュゥべえの術中にはまりさやかを元に戻せる可能性を示し、まどかに手伝いを懇願する。

杏子:「友達が声をかけ続ければ、人間だったころの記憶を取り戻せるかもしれない」

杏子:「それが出来るとしたら多分あんただ」

と。

同じく利他的な理由で魔法少女になった上、魔女に変化してしまったさやかを放っておけない杏子、超ステキ。

これってまどかにお願いしてますけど、本当は自分に声をかける資格があればいいって思ってるんですかね。

「本当は私がその役目を負えればいいんだけど、自分にはその資格がないから頼んだ!」

的な。個人的には解釈してるんですけど、違うのかな。

でも、結局人魚の魔女と相討ちと果てキュゥべえの目論見通りワルプルギスの夜と戦える魔法少女がほむら一人になってしまったところでFin。

 

これでほとんどの伏線は回収しましたが、なぜほむらがまどかを助けようとこだわるのか。

それは次回、第10話で明らかになります。 → 第10話「もう誰にも頼らない」の感想、あらすじ、ネタバレ

 

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