探偵歌劇ミルキィホームズTD第1話の感想、ネタバレ、あらすじ

アニメ 『探偵歌劇ミルキィホームズTD』

第1話 「妖精たちは森に隠れる」

放送日:2014年12月31日 19:00~放送(TOKYO MX)

あらすじ

大アイドル時代の到来した偵都ヨコハマで、アイドルの詩が奪われるという事件が頻発。

遂にはスーパーアイドル天城茉莉音の大ヒット曲「奇跡の歌」までもが盗まれてしまう!

ミルキィホームズは、茉莉音からの盗まれた歌を取り戻す依頼を引き受けることに。ダメダメ探偵振りを発揮しながらも、何とか真犯人にたどりついたシャロ、ネロ、エリー、コーデリアの4人。

だが、歌を取り返すためには、何故か不思議な空間でのゲームバトルに勝たなければならないことになり・・・。

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

歌を盗む事件で捜査に繰り出そうとする小衣。そうしなきゃミルキィホームズの4人が出しゃばってくるから云々かんぬん。

小衣「ほっとくとまたあいつらが出しゃばってくるでしょ!?その前に歌を奪う怪盗を見つけ出すのよ!」

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そうこう言ってるうちに4人が登場。

ミルキィホームズ「ヤッホー!心衣ちゃーん!」

探偵歌劇ミルキィホームズTD 第1話 「妖精たちは森に隠れる」 感想002

小衣「ごちゃごちゃ言うなー!って・・・」

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警子「どうかしましたかー?」

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小衣「気のせいか」

小衣が開けるドアに挟まれるお約束のパターン。そしてちゃっかり警子に踏まれるシャロ。細かいけどこういうのクスッとくる。

 

小衣は人気アイドルの歌が盗まれると得をする人間、つまりライバルのアイドルが怪しいと睨み、現在人気絶頂中のスーパーアイドル天城茉莉音の元を訪ねます。

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しかしプロデューサーとマネージャーが「んなわけねーだろ」と一蹴。その理由が「エレメント」と呼ばれる優れた歌に込められている不思議なエネルギーにあると説明。

茉莉音はこのエレメントを可視化させるほどの力を持っており、それが彼女の人気の理由の1つですが、以下のセリフでプロデューサーが違うと言い張る理由が分かります。

探偵歌劇ミルキィホームズTD 第1話 「妖精たちは森に隠れる」 感想005

プロデューサー「幼いころからこのエレメント達と共に歌ってきた茉莉音が、今更人様のエレメント達を盗んだりするはずありません!」

小さいころからエレメントとずっと一緒だったらしい。

小衣「だとしたら、怪盗の正体は・・・?」

レッスンを見学し、茉莉音の実力とプロ意識を視た小衣は会場全体を警備し、万全の体制を取ります。

観客として来ていたカズミはサイリウムを無数に装着し、これまた万全の状態。

アリス「か、カズミちゃんすごい・・・」

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カズミ「えー、こんなの普通だよ、フ・ツ・ウ!」

ライブ会場にこういう痛い人いるよね。

そんな中でスタートしたライブ。

カズミ「うわー!いきなり『奇跡の歌』!キタコレ!」

アリス「あ、カズミちゃんあれ!」

カズミ「うん!あれがエレメントだよ!」

アリス「天城茉莉音のトイズによって歌が形になったもの、なんだよね?」

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カズミ「あんなにハッキリ見えるのは茉莉音ちゃんだけ!だから『奇跡の歌』なんだよ!」

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カズミがふがふがしている中、警子は怪盗の姿に扮し天井付近より不敵に笑います。この絵だけ見るとコイツ犯人としか思えない。

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しばらくするとエレメント達が次々に消えていき、遂には茉莉音もステージ上で倒れてしまいます。

控室に運ばれた茉莉音。

小衣「警備していた警察も誰も怪しい者は見ていないわ」

マネージャー「そんな!」

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スタッフ「CDやファイルからも茉莉音の歌声だけが消えています!」

茉莉音の歌声が盗まれたことが明らかになり、ここでミルキィホームズの4人が登場。

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ミルキィホームズ「偵都ヨコハマを怪盗から守る!名探偵ミルキィホームズ参上!」

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シャロ「です!」

 

生ミルキィホームズを見て興奮するバックダンサー達。

バックダンサー「あ、あの、サインいただけませんか?」

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エリー「あ、私達はアイドルではないので」

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ネロ「歌とか歌わないしね!」

バックダンサー「歌わないんですか?」

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コーデリア「えぇ!決して歌いませんとも!」

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シャロ「そう!私達!」

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ミルキィホームズ「探偵ですからー!」

良く言うよw

 

小衣「で、あんた何持ってんの?」

ネロ「最近はちみつに凝ってるんだー!」

小衣「イヌセン?」

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ミルキィホームズ「んん???・・・・・・・・・・・・・まっ、いっかー!あはははは・・・・!!!」

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小衣「いつもいつも何なのよコイツらー!どうしてこの小衣よりこんなやつらの方が頼りにされるのよ!」

小衣アホすぎるw

 

そんなこんなで現場に現れたミルキィホームズ。さっそくシャロはこの中に犯人がいると推理を披露。

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シャロ「茉莉音ちゃんのエレメントを盗んだ犯人は恐らく、熱心な茉莉音ちゃんのファン!そしてトイズを持ち、更にかって怪盗であった経歴を持ち、この控室にも入り込んでいる!つまりあなたです!カズミちゃん!」

探偵歌劇ミルキィホームズTD 第1話 「妖精たちは森に隠れる」 感想023

否定するカズミですがそのままパトカーで強制連行w

 

世間は歌声を失った茉莉音を求めてはおらず、段々世の中から必要とされなくなってきたことに気づく茉莉音。

1人公園で黄昏ているとマネージャーが現れます。

マネージャー「こんなところにいたのね、茉莉音。そろそろインターネット番組の時間よ」

茉莉音「本当に謝罪しなきゃいけないのでしょうか」

マネージャー「『奇跡の歌』を歌えないからには謝罪するべきよ」

茉莉音「エレメントを失って、『奇跡の歌』を歌えなくなってわかったんです。それが私の全てだって。エレメントや『奇跡の歌』がない私は、何の価値もない」

マネージャー「だったら、他の歌を歌いなさい。演技だってグラビアだってできるでしょ」

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茉莉音「いいえ!これがありのままの私なんです!私は、私自身に嘘をつきたくない!だから・・・潔く・・・引退も・・・!」

小衣「ちょーっと待ったー!」

茉莉音が本音を吐露中に小衣登場。

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小衣「茉莉音ちゃん、引退なんかしたら、明智小衣ハートブレイク罪で、逮捕しちゃうからねっ!」

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茉莉音マネージャー「・・・・」

この間最高w

 

そこへミルキィホームズ再登場。

シャロ「遂に正体を現しましたね!茉莉音さんのマネージャーさん!」

マネージャー「何の事かしら?」

コーデリア「おかしいと思ったのよ。いくら『奇跡の歌』が歌えなくなったからって、いきなりバラエティ番組の仕事ばかり取ってくるなんて」

ネロ「まともな大人なら、若い女の子をネットで謝罪させようなんて、考えるはずないよ!」

エリー「あなたはワザと茉莉音さんを追い詰め、自信を失わせていった」

小衣「一体何の為に?」

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シャロ「それはこれです!」

小衣「はぁ~これはちょっと欲しいかも~」

シャロ「ネットで茉莉音ちゃんぼっちフィギュアとして、高値で取引されています!発売したのはマネージャーさん!あなたですね!?」

コーデリア「あなたは茉莉音さんが歌えなくなったので、別の方法で手っ取り早く稼ごうとした」

小衣「ちょっと待ちなさいよー。いくらなんでもそんな馬鹿な話は」

マネージャー「全てばれてしまったようね」

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小衣「えぇっ!?」

マネージャー「私のカワイイ茉莉音・・・アイドルは伝説的な引退で完璧に。普通の女の子に戻る前にサヨナラの向こう側で微笑みを返すのよ!」

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正体を現したマネージャー。するとエレメントの一人メロディアがマネージャーの胸から出てきていきなり全員を異空間へ飛ばします。

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メロディア「私とゲームしましょ!あなた達が勝ったら茉莉音は返してあげる!だけど、マネージャーさんが勝ったら、茉莉音。あなたは永遠にここで私と一緒」

ゲームの内容は茉莉音の元へ早く辿り付けばいいというシンプルなもの。

探偵歌劇ミルキィホームズTD 第1話 「妖精たちは森に隠れる」 感想031

勢いよくスタートする4人ですが、傾斜がきついのとマネージャーの妨害もあり上手く進むことが出来ません。

一方マネージャーは空を自由に飛び、快適に進んで行くのを見て、違いは胸の大きさにあると断定。

しかし、そんな大きさを持ったバディのメンバーはおらずw

そこで、ネロの持つ「伏線」のツボに入っていたはちみつを身体にぶちまけ、蜂に刺されることで対象の部位を無理矢理大きくする暴挙に。

探偵歌劇ミルキィホームズTD 第1話 「妖精たちは森に隠れる」 感想032

無茶苦茶な作戦ですが上手くいきミルキィホームズの4人も空を飛ぶことに成功。

探偵歌劇ミルキィホームズTD 第1話 「妖精たちは森に隠れる」 感想033

茉莉音「どうしてそこまで愉快な・・いえ、そんな姿になってまで私なんかの為に。もういいんです!ミルキィホームズさん!」

小衣「あんたは黙ってなさい!あいつらも一度大切なものを無くしたことがあるのよ。探偵にとってなくてはならないトイズをね。だけどあいつらは決してあきらめなかった!どんなにかっこ悪くても。だからきっと今のあなたの気持ちが分かるのよ!」

探偵歌劇ミルキィホームズTD 第1話 「妖精たちは森に隠れる」 感想034

茉莉音の思いを紡ぎ4人の力を一つにし、何とかマネージャーに勝利。

全員現実世界に帰還。

小衣「怪盗マネージャー。連続歌声エレメント盗難事件の犯人として・・・」

メロディア「待って!この人犯人じゃないよ!」

茉莉音「どういうこと?メロディア」

探偵歌劇ミルキィホームズTD 第1話 「妖精たちは森に隠れる」 感想035

メロディア「あの時突然、私たちと茉莉音を結びつけていたものが無くなったの。それで私は一番近くにいた人の中に吸い込まれたんだ。そうしたら急に茉莉音の事を私一人のものにしたくなって・・・」

マネージャー「私のせいです!私はずっと、茉莉音さんが頑張りすぎだと思ってた」

小衣「そんなマネージャーさんの気持ちがメロディアを暴走させてしまったのね」

茉莉音「わかったわ。メロディア、おいで」

メロディア「はぁ!うん!」

探偵歌劇ミルキィホームズTD 第1話 「妖精たちは森に隠れる」 感想036

こうして、再び茉莉音の元へ戻ったメロディア。

茉莉音も少しだけ声が戻り、改めてミルキィホームズへエレメントを全て取り戻す依頼を出します。

茉莉音「ミルキィさん。私、もう逃げません。どんなにみっともなくても、かっこ悪くても、あがいてみたい。エレメントを取り戻したい。お手伝い、お願いできますか?」

探偵歌劇ミルキィホームズTD 第1話 「妖精たちは森に隠れる」 感想037

ミルキィホームズ「はい!そのご依頼、ミルキィホームズが必ず解決してご覧にいれます!」

 


実はシリーズ通して初めて観る作品だったりします。

いつか観てやろうと思いつつも1日が過ぎ2日が過ぎ・・・今に至る、みたいな。

で、予備知識は第1話、第2話先行放送の前に流れた『輝く!ミルキィホームズ大賞!』の茶番劇のみ。

そんな状態で視聴したわけですが・・・結構好きかもしれない。

要所要所で笑いを取りに来る小ネタ感満載の演出、好きなんです。これは間もいいしクスッてする。

あと小衣カワイイ。小衣が主人公で良いと思う。

 

1期とか2期とか、過去の作品も視聴済みの人はまた違う意見を持ってると思いますが、予備知識が何もない状態の私は中々面白い、こう判断しました。

なので1話切りはしないでしばらく見続けていきます。 → 第2話「パーフェクト・フール」感想、ネタバレ、あらすじ。TDの意味

しかし・・・キャストがほとんどラブライブじゃないか。

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