無彩限のファントムワールド第6話感想、ネタバレ、あらすじ

アニメ 『無彩限のファントム・ワールド』

第6話 「久瑠美とぬいぐるみ王国」

放送日:2016年2月10日 24:00~放送(TOKYOMX)

 

前回放送された第5話。

誰に対してもツンケンしてた小糸がやっと心を開いてくれましたー。

それと同時に彼女の過去も伺い知ることができました。

まさか特異能力のせいで学校の友達や先生、果ては家族までも邪険にされていたとは・・・そら誰も信用できなくなります。

ファントムに対して人一倍憎しみめいた感情を醸し出していたのにはこれが原因だったんですね。

無彩限のファントム・ワールド #05「特異能力が使えない!」 01

そんな小糸に詫びも兼ねて同行する晴彦をぐぬぬ!っと見ていた舞がまたかわいい。

これまでこの2人に恋愛フラグは何も立っていませんでしたが始めてそれっぽいのを見た気がする。

無彩限のファントム・ワールド #05「特異能力が使えない!」 02

しかも小糸も晴彦に対してデレたことですし、これは三角関係勃発なのか。

ルルも晴彦にべったりだから・・・四角関係?ルルはファントムだけど。

その視点から見ると尚のこと面白いかもしれん。

 

では、第6話のあらすじをどうぞ。

 

第6話あらすじ

熊枕久瑠美。小学四年生。特異能力者。フロントツインテール。好きなもの――クマ。
クマを愛して止まない臆病な少女が雨の日に迷い込んだのは、ぬいぐるみの世界。
共に迷い込んだ晴彦、ルルと一緒に、三人は謎のクマのぬいぐるみ集団に襲われる。
万事休すかと思われたその時、久瑠美たちを守るように現れたのは……。

※公式HPより引用

次回予告映像はこちら。

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 第6話感想、ネタバレ

アルブレヒトかっけええぇぇぇぇ!!!!

久瑠美の心の中の話しですが、アルブレヒトは姫(久瑠美)を守る勇敢なナイトって感じらしい。

いや、大変よろしい。しかもええ声ときたもんだ。

これは抱かれたいランキング上位入賞待ったなし。

 

でも、いつも守られてばかりだった久瑠美が

「アルブレヒトを自分が守る!」

と宣言して、熊手を媒介に魔法少女化を果たし、あっさりサーモンを退けたのは笑った。

けったいなマシン用意してきたサーモン弱すぎやろ。もうちょっと踏ん張ってくれてもよかったよ?

けど久瑠美もファントム退治に自信を持ったようでなによりです。

 

そういや、しれっと小糸もいましたね。しかも晴彦と久瑠美のことずっと待ってたし。小糸、根はいい子なんだと思う。好きだ。

そんな小糸も久瑠美には眼を付けていたようで、

「一皮むければヤバい」

と潜在能力に太鼓判を押してたので、これでかなりの戦力アップを果たした模様。

なので、晴彦と舞だけだったチームに玲奈、小糸、そして久瑠美の3人が正式に加入したっぽいので5人1組でファントム退治にあたっていくんでしょう(それとルルも入れると6人か)。

次回からの戦闘が楽しみだ!

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