サイコパス2(PSYCHO-PASS2)第10話の感想、ネタバレ、あらすじ。朱、カムイ、東金一同に

アニメ 『サイコパス2(PSYCHO-PASS2)』

第10話 「魂の基準」

放送日:2014年12月11日 24:59~放送(フジテレビ)

第9話はこちらからどうぞ。 → 第9話 「全能者のパラドクス」感想、あらすじ、ネタバレ

あらすじ

鹿矛囲は地下鉄に爆弾を仕掛け、乗客を人質にとり、ドミネーターによる無差別攻撃を開始。
彼の目的に気付いた朱は、公安局長・禾生に掛け合う……。

 

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感想、ネタバレ

カムイの目的

カムイ達は地下鉄を乗っ取り、一般人と共に退避区画へ。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想001

そこで無差別に一般人をドミネーターで次々に執行。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想002

一方の朱は祖母を誘拐されたショックを引きずりながらも、現状打破の為に立ち上がります。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想003

しかし、その前に現れたのは東金。

東金「どこへ行こうというのです?」

「緊急事態です。即時状況の分析、作戦の立案を」

東金「あなたはこの事件に関わることは出来ない。肉親が人質になった時点で」

「それを判断するのは、監視官である私です」

東金「これは禾生局長のお考えです」

「そこを・・・どいてください」

東金の忠告を無視しその場から移動する朱。

そして朱の姿が目に入った美佳は

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想004

美佳「私は悪くない私は悪くない私は悪くない私は悪くない私は悪くない私は悪くない私は悪くない私は悪くない・・・・・」

美佳あかん。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想005

東金「そうだ、自分のせいで大切な存在が失われる苦しみを味わえ。黒く染まれ、常守朱!」

東金さん、顔キモい。

 

朱が局長命令で待機扱いされている事を受け、美佳はこの表情。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想006

美佳「そう、私しかいないんだ。私が1係のトップなんだ。大丈夫。私はシビュラの意思に従っただけ。サイコパスが濁るわけない」

美佳、染まるフラグビンビンw

さて、カムイ達が無差別に一般人を攻撃している理由はネットワークに現れるバックアップバイパス経路を掴み、シビュラシステムの位置を特定すること。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想007

見事作戦がハマリ位置を特定されかけます。

そこへ朱が待機命令を破り禾生の元へ到着し、禾生はカムイ暗殺の指示を与えます。

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しかも一般人毎巻き込む爆弾を使用するという鬼畜的な作戦。

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勿論断る朱。ですが、祖母の葵が遺体となって発見された報告を受け動揺。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想010

このやり取りを聞いていた東金ニキもこの表情。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想011

朱はカムイを殺すべきか悩みます。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想012

しかし、そこへ狡噛さんが登場。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想013

悩める朱に「負けるなよ」と鼓舞。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想014

狡噛に感謝を述べ、決意を固める朱。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想015

 

朱の決断

朱は桒島に頼みカムイと連絡を取ります。

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そこで朱はカムイに人質を解放するなら望みを叶えると交渉を持ちかけます。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想017

そんな会話を聞いていた禾生は当然「ちょ、おま」と待ったをかけてきます。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想018

しかし朱は意に介さずそのまま自分の考えをそのまま実行する構え。

禾生を東金美沙子だと見抜き、お前らシビュラはもう完全じゃないんだからよく考えろと一刀両断。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想019

禾生は爆弾を爆発させるよう指示を出し、現場では爆破を実行。

しかし、既にカムイ側で細工された爆弾は爆発することはせず、逆に酒々の手によってその場を制圧。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想020

そんな中、人質が解放された知らせを受けた宜野座達は美佳に指示を仰ぎますが、当の本人は葵が殺された報告を受け、再びのこの表情。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想021

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想022

美佳「そんな・・・ちが・・・私のせいじゃない・・・こんなの・・・」

決して自分の非を認めない美佳。嫌いだわーw

朱がカムイの元へ向かう道中、東金が朱の前に現れ同行すると願い出ます。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想023

しかし、朱は東金の正体を見抜いており、自分自身を黒く染めることが目的だということも認知済。

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サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想025

そこへカムイが現れ、ビッグ3夢の対談が実現

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想026

東金、カムイ共に互いを裁く気満々。東金はナイフを、そしてカムイはドミネーターを向けます。

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想027

東金の数値は769と、完全な執行対象。果たして東金はこのまま裁かれるのか、

サイコパス2 PSYCHO-PASS2 第10話 「魂の基準」 感想028

 


 

そうだ、自分のせいで大切な存在が失われる苦しみを味わえ。黒く染まれ、常守朱!

by東金朔夜

今回も心地良いキモさ。

 

さて、カムイはドミネーターを使い、一度に大量の裁きを行い意図的にシビュラシステムに負荷を掛けます。

負荷に耐えきれなくなり、セキュリティが劣るバイパス経路をあぶり出したことでシビュラシステムの位置を特定に成功。カムイ賢い。

 

シビュラシステムの危機を感じた禾生はカムイを暗殺することを最優先に考え、人質500人を含めカムイを爆弾で始末しようと立案し、朱が指揮を取ることを命じます。

当然朱は反発しますが、東金は前回朱の祖母の葵を殺していたようで、その事実を禾生は切り札として使用。これを聞かされた朱は激しく動揺。

一連の事件、元々カムイが引金を引いた諸悪の根源なので、葵が無くなったのはカムイのせいだと感じる朱。しかし狡噛が現れ朱にはっぱをかけ、敢えてカムイ側に付く朱。

葵が死んだ直後でこの切り替えの早さ、朱強いですね。というか、狡噛さんGJ。多分東金ニキが実施中の、朱黒くなれ作戦は失敗で終わるんでしょう。

ってか、朱に正体バレたし。

それよりも美佳が黒くなるフラグがビンビン立ちまくりで笑った。美佳のサイコパス何れヤバいことになるんじゃなかろうか。

 

そして朱、カムイ、東金の3人のベストメンバーが揃った、物語が最終章に入ったことを目視出来たシーン。

東金はカムイをナイフで殺ったろうと身構え、カムイは犯罪係数700オーバーの東金を裁こうと銃口を向け発動。朱が止めようとしますが・・・ってとこで終わった今回ですけど、朱の胸中は複雑でしょうね。

上述したように狡噛によって自分の成すことを見つけてカムイ側に一時的についた朱ですけど、葵の件もありますし憎い事には変わりない存在。

東金についても、多分朱のことですから葵を手にかけたのは彼だってこと分かってると思うんですよね。

だから東金をカムイが手を下してくれれば仇を取るという点に関してだと、朱にとって都合良いはず。

それでも私怨は置いて、法の下正義を貫き殺させない体を取る朱はやっぱり警察の鏡ですね。

まーこんな簡単に東金ニキ死んでもらっちゃ物語的にも困ると思うんで死なないと思いますがw

次で最終回です。 → 第11話(最終回)「WHAT COLOR?」感想、ネタバレ、あらすじ

 

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