六畳間の侵略者!?第11話「いつかあの人と…」の感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ 『六畳間の侵略者!?』

第11話 「いつかあの人と…」

放送日:2014年9月19日放送(TOKYO MX)

第10話はこちらから。 → 第10話「地底帝国VS太陽部隊!?」の感想、あらすじ、ネタバレ

 

あらすじ

キリハが孝太郎を誘った先は、かつて一度だけ来たことがあるという遊園地。
2人を尾行する早苗たちは、映画館に入るがそこは「昆虫戦士カブトンガー」のヒーローショー会場!?
消えたルースに戦々恐々の一同。一方、子供のようにはしゃぐキリハと観覧車に乗り込んだ孝太郎。
そこで彼女の地上侵略の目的と、初恋の話を聞く。
しかし地中から不気味な轟音が聞こえてきていて――!?

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

キリハの本当の目的

六畳間の侵略者 第11話 キリハ 孝太郎

さて、今回も前回に引き続きキリハが主役です。

前回キリハが地上侵略しに来た目的を勝手に考察してみましたが、今回本当の目的が明らかに。

 

キリハがころな荘106号室を侵略する表向きの理由は地底人が地球侵略を果たすための足掛かりのため、でした。

でも本当の目的は、10年前に1度だけ遊園地ですごしたキリハの初恋相手に会うこと。

その為に地上侵略案が浮上した際にキリハは率先して陣頭指揮をとることに。

武力行使で侵略するのではなく、平和的に侵略していくことで初恋相手と過ごしたこの町に危害を加えることを無くすためですね。

そして、敢えて孝太郎には危機感を募り抵抗させ、侵略を遅らせることで急進派の勢力を抑える意味があったんですね。

もし106号室をキリハが手に入れてしまうと、急進派の勢いが増してしまう危惧があったこと。逆に106号室を制圧をキリハが放棄してしまうと急進派がキリハを差し置いて武力行使に走ってしまう可能性が高かった。

その為に106号室は制圧も放棄もせず、孝太郎に106号室の所有者でいてもらう必要があった。こういうわけだったんですね。

 

なので、前回の仮説通りでした。当たったw

で、今回孝太郎を誘った遊園地はその初恋相手と来た思い出の場所だったわけです。

六畳間の侵略者 第11話 カブトンガー

そしていつもアンニュイな表情で見つめていたカードは初恋相手にもらったカード。

これも当ったw

 

シジマ・タユマの侵略

六畳間の侵略者 第11話 穴

キリハと孝太郎が遊園地デートと洒落込む最中、急進派のシジマ・タユマが地下からぼこー!っとやってきます。

六畳間の侵略者 第11話 シジマタユマ

その目的は当然、武力行使による地上の侵略です。

大地の民の栄光と誇りを取り戻す為うんたらかんたら・・・あれです。よくいるごりっごりのタカ派です。

六畳間の侵略者 第11話 土偶 カラマ コラマ

キリハのやり方に不満を感じていたシジマですから秘密兵器であろう戦闘土偶を使って竜の如く暴れさせます。

六畳間の侵略者 第11話 カラマ コラマ 名折れ

カラマ:「土偶なんかに負けないホー!」

コラマ:「負けたらハニワの名折れだホー!」

どうやらハニワにもプライドがある模様。

 

キリハはカラマ、コラマと共に攻撃を耐え忍び、ころな荘の住民と共に反撃。

六畳間の侵略者 第11話 孝太郎 そこまでだ

劣勢状態となったシジマは卑怯なもので、目くらましで攪乱した状態で拳銃で孝太郎を狙うも早苗が目となりあっさり看破。

六畳間の侵略者 第11話 ゆりか

これで追いこまれたシジマはでっかいハニワを使って自爆するという暴挙にでるも、ゆりかの陰の功労により何とか回避。

六畳間の侵略者 第11話 キリハ 正拳付き

最後の抵抗で拳銃をキリハに向けた瞬間、正拳付き一発で地面にひれ伏すシジマ。登場の派手さとは裏腹にあっさりやられるシジマ。弱い、弱いぞシジマ。

 

キリハと孝太郎

無事シジマを退けたキリハ達ですが、結局ジェットコースターはお預け状態に。

 

孝太郎:「ジェットコースターはお預けだな。」

キリハ:「孝太郎。また、一緒に乗りに来てくれるか?」

六畳間の侵略者 第11話 孝太郎

孝太郎:「いや、あれにはきっと初恋の人と乗るべきだと思うんだ。」

キリハ:「孝太郎・・・。」

孝太郎:「その人と会うために地上に来たんなら、だったらその人見つけようぜ!俺も手伝うからさ。」

キリハ:「ありがたい言葉だが、汝にそんな義理は・・」

孝太郎:「義理なんて関係ない。友達だろ。」

六畳間の侵略者 第11話 キリハ

キリハ:「・・・」

孝太郎:「どうした?」

六畳間の侵略者 第11話 キリハ 我の親友だ

キリハ:「いや、何でもない。汝は地上で唯一の我の親友だ。」

これでキリハと孝太郎の仲は急速に深まりました。恋愛感情はまだ無さげですが親友同士にランクアップ。

親友協定を結んだことですし、キリハの平和的な侵略も捗ることでしょう。いい終わり方ですねー。

 


 

六畳間の侵略者 第11話 太陽部隊

それと、太陽部隊は以下のキリハのセリフより、民兵ではなく公務員くさいです

孝太郎:「(遊園地にできた穴を見つめながら)これ、どうすんだ?」

キリハ:「政府が適当に情報統制してくれるだろう。謎の地面陥没事故、などとな。」

孝太郎:「そうなのか?」

キリハ:「地上には我々の存在を知りながら隠したい者たちもいるのだ。」

政府、と発言してることから御国に使える方々。_と予想するのが自然ですよね。

これだけは外してしまった。残念w

 

さて、次回はいよいよ最終回。金曜深夜のリラックスタイムに一役買っていたのに残念。

しかし、悲しみが大きいということは楽しみにしている裏返しでもあります。どんなラストになるのか今から楽しみです!

第12回(最終回)はこちら。 → 第12話(最終話) 「侵略順調!?」の感想、あらすじ、ネタバレ

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