六畳間の侵略者!?第9話「陽だまりと虹」の感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ 『六畳間の侵略者!?』

第9話 「陽だまりと虹」

放送日:2014年9月5日放送(TOKYO MX)

 

あらすじ

晴海を庇い倒れたゆりか。不思議な光に包まれた晴海から、魔法の剣を授けられた孝太郎が応戦するも真希は姿を消す。

一方学校では、ティアとキリハ達が連絡が付かなくなった孝太郎達の身を案じていた。

ゆりかが魔法少女になった経緯を聞いた孝太郎と晴海は、彼女と一緒に戦うことを伝え「ころな荘106号室」向かう。

すでに魔力を制御した真希と、満身創痍のゆりかの決着は――!?

※公式HPより引用

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感想、ネタバレ

孝太郎がチートキャラに

只の一般人であるはずの孝太郎が、倒れて気を失っているはずのゆりかの放つ光が影響と思われる、これまた一般人であるはずの桜庭先輩から魔法の剣を授かります。

世の中の前提をここまでかと覆す驚きの展開です。冒頭1分で全て持ってかれました。

六畳間の侵略者 第9話 感想 孝太郎 剣

六畳間の侵略者 第9話 感想 桜庭先輩

この状況、只の一般人には到底理解しがたいはずです。住まい6畳間に幽霊やら地底人やら宇宙人やらと同居している孝太郎であっても「!?」となることでしょう。

光を放つ神々しい桜庭先輩:「あなたの剣です」

孝太郎:「わかりました(キリッ)」

物分かり良すぎw

 

いや、まぁそうでもしないと話進まないもんね。それに日常生活が非日常生活ですから、耐性も付きますか。

で、いざ剣を手にした孝太郎がこれがまた強い。

魔法少女としてかなりの実力者であろう真希に対し有利にバトルを進めます。

こりゃアカン!と悟った真希はどこぞの大型モンスターの如く一端退却。この場は孝太郎の勝利で終わります。

 

一方、学校ではティアミリスのツンデレが炸裂中。

一向に戻らない孝太郎を心配しつつも中々表に出さないティアミリス。

六畳間の侵略者 第9話 感想 カラマ

カラマ:「心配なら、探しに行ってあげてもいいホー?」

六畳間の侵略者 第9話 感想 ティアミレス

ティアミリス:「ふ、ふん!別に心配なぞしておらんわ!」

 

一通りテンプレ通りにツンツンした後、舞台青騎士の台本のラストを熟考中に自分を白銀の姫に例えて孝太郎とのキスを妄想して一人興奮状態

六畳間の侵略者 第9話 感想 ティアミレス ツンデレ

さぞ、毎日楽しいんだろうなぁ。

 

ちな、ツンデレのテンプレート

「べ、別にあんたの事なんか○○じゃないんだからねっっ!!」

 

ゆりかが魔法少女になった理由

ゆりかの恩人であるフォルサリア魔法王国・正規軍レインボゥハート(要は良い魔法少女7人衆)のアークウィザードナナ(なな?)さんの跡継ぎの為。

真希が所属するダークネスレインボゥ(フォルサリア魔法王国で悪いことする魔法少女7人衆)に人質に囚われた際、ナナさんが命を賭して助けてくれた代償に二度と魔法が使えなくなったことがきっかけ。

今まで「コスプレ大好き少女」と思われ、残念なキャラ扱いされてきたゆりかですからこのギャップはヤバい。たまにいい話し持ってくるから油断ならんよこのアニメは。

 

さて、先の戦いで力の差を感じた真希は「ころな荘106号室」へ行き、部屋に展開されている魔力を吸収するという暴挙に。

六畳間の侵略者 第9話 感想 真希

流石悪の組織、ダークネスレインボゥだけあります。

魔力が増大した真希は手強く、チート孝太郎とゆりかが力を合わせても歯が立たず窮地に追い遣られます。

 

それでも間一髪、6畳間の住人が助けに入り真希を一掃。

六畳間の侵略者 第9話 感想 カラマ コラマ

孝太郎とゆりかを戦闘不能にした如何にもな大技をカラマとコラマが「ホーホー!」言いながら軽々はじき返すわ

六畳間の侵略者 第9話 青騎士

孝太郎にケガをさせたことに激おこなティアミリスの青騎士を使った無慈悲なリンチやら、

六畳間の侵略者 第9話 静香 アッパー

止めは「ころな荘」を破壊されたことで激おこな静香のクリミナルアッパー。

さぁ、観念なさい!といったところで真希が自分の武器を犠牲にしながらも皆の記憶を消して(ゆりか以外)逃亡。

そのせいで再びゆりかが魔法少女ではなく、コスプレイヤーとして認識されることに。

 

「お前には、陽だまりと虹の方がよく似合う。」

さて、孝太郎とゆりか、桜庭先輩が「ころな荘106号室」へ向かう道中に孝太郎はゆりかに対しての気持ちを打ち明けました。

孝太郎:「ゆりか、お前はホントに魔法少女だったんだな。」

ユリカ:「え?」

孝太郎:「昨日も言ったが、俺の周りにはいろんな奴がいるだろ?」

ユリカ:「はい」

孝太郎:「でもユリカだけは、普通の女の子だと思ってたんだ。俺と同じ普通の奴だって。何があってもお前とだけは、普通に3年間過ごすもんだと思ってた。」

孝太郎:「俺はきっと、お前にただのクラスメイトでいて欲しかったんだ。ちょっと変わった趣味を持った、只のクラスメイトでさ。お前には、戦いは似合わねぇよ。」

孝太郎:「お前には、陽だまりと虹の方がよく似合う。」

六畳間の侵略者 第9話 感想 ゆりか 孝太郎

 

孝太郎はゆりかに普通の女の子であってほしかったんですね。だから実際に魔法を使うまでは信じなかった。

「信じてあげろよw」と思いましたけど孝太郎の心情はそうだったんですね。あれだけ変人に囲まれるとそりゃ一人は普通の人がいて欲しいもんね。

 

そしてゆりかが魔法少女だった記憶を無くしてしまった後も孝太郎の中にはうっすら、一部だけ記憶が残っていた模様。

よく思い出せないけど桜庭先輩の事を命がけで守ってくれたことが頭に残っていて、それがあるからゆりかが魔法少女だろうがコスプレイヤーだろうが何でもいいと。

そんな中発したこのセリフ。

孝太郎:「ただ、そそっかしいお前が魔法を使うのは不安だから、コスプレイヤーであって欲しいと思うんだがな」

このセリフと上の陽だまり~のセリフ。二つとも、ゆりかには戦いをして欲しくない孝太郎の思いがヒシヒシと伝わってきます。

六畳間の侵略者 第9話 感想 虹野ゆりか

これにはゆりかも涙。今回の一番の見どころです。

六畳間の侵略者 第9話 感想 ゆりか

この一連でゆりかも孝太郎を好きになってしまったと思われます。でも桜庭先輩から相談されている身としては複雑なトコロ。この二人がくっ付くことはちょっと想像できないですが、万が一ってこともあるのかもしれないですね。

そっちの方も今後は注目です。

第10話はこちらから。 → 第10話「地底帝国VS太陽部隊!?」の感想、あらすじ、ネタバレ

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