ソードアート・オンラインII(SAO2期)第12話の感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ『ソードアート・オンラインII(SAO2期)』

第12話 「幻の銃弾」

放送日:2014年9月20日放送(TOKYO MX)

第11話はこちらから。→ 第11話 「強さの意味」

 

あらすじ

《BoB》も終盤戦を迎え、生存プレイヤーはキリトとシノン、《死銃》、前大会優勝者の闇風に絞られた。

《死銃》の共犯者が複数人いて、闇風もターゲットにされている可能性を否定できないことから、キリトは《死銃》よりも先に闇風を倒した後、さらに《死銃》も倒そうと決意。自分がオトリとなって飛び出し、シノンが狙撃を担当する作戦に出る。

キリトの信頼に応えたシノンの射撃で作戦は狙い通り進み、キリトはついに《死銃》と対峙するが……。

※ 公式HPより引用

 

感想、ネタバレ

もう一人の参加者

生存者を確認するキリトですが参加者を29人しか把握できません。

参加者は全員で30人ですが、1人足りない。

ソードアート・オンラインⅡ(SAO2期) 第12話  キリト

キリト:「残っているのは画面に映らないシノンとデス・ガンを入れても6人」

キリト:「相討ちか?あと4人。」

ソードアート・オンラインⅡ(SAO2期)第12話 シノン

キリト:「出場者は30人。生存者は4人。敗退者は24人。シノンとデス・ガンを入れても28人。PaleRiderを入れても29人。」

キリト:「・・・一人足りない。デス・ガンはあれからもう一人を消したのか?」

キリト:「いや、デス・ガンの共犯者はシノンの部屋の周辺で待機しているはず。」

ソードアート・オンラインⅡ(SAO2期) 第12話 キリト 大きな見落としを

キリト:「もしかしたら俺はまだ何か大きな見落としを・・?」

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作戦

そんなキリトの考えた作戦は、デス・ガンは自分を殺すことが出来ないから自分が対峙して倒すこと。

その為に残りのプレイヤーである闇風をキリトが囮になり、シノンが狙撃して先に闇風を倒す作戦。

 

シノンは闇風を囮としてデス・ガンをおびき寄せる提案をしますが、デス・ガンの共犯者は複数いる可能性を挙げます。

キリト:「考えてみるとちょっと不自然なんだ。」

キリト:「デス・ガンがPaleRiderを撃ってから次に君を打とうとするまで30分しかたっていない。」

ソードアート・オンラインⅡ(SAO2期)第12話 シノン 家30分

キリト:「つまり、現実世界のPaleRiderの家は、君の家から30分の圏内だってことになる。ちょっと都合が良すぎないか?」

この可能性を採用した二人は、当初の予定通りキリトが囮になり闇風をシノンが狙撃で倒すことに。

ソードアート・オンラインⅡ(SAO2期)第12話 シノン よろしく、相棒

シノン:「よろしく、相棒!」

 

シノンは前回自分の生身の体が狙われている事を知ってかなり狼狽した状況から見事復活。

ソードアート・オンラインⅡ(SAO2期)第12話 シノン 闇風

キリトの期待に応えて闇風を一発で撃破

ソードアート・オンラインⅡ(SAO2期)第12話 シノン ライフル

ソードアート・オンラインⅡ(SAO2期)第12話 デスガン ライフル

そしてそのままデス・ガンに狙いを定め、倒せはしなかったもののデスガンのライフルを自分のHECATEⅡと引き換えに破壊しお役御免。

シノングッジョブ。

 

デス・ガンの名前

キリトと対峙したデス・ガンはエストックを武器にしていました。

銃剣作成スキルを高めれば作成出来るらしく、エストックに使用しているのは宇宙戦艦の装甲版で最高級の素材。つまりキリトでも一筋縄ではいかない戦いということです。

ソードアート・オンラインⅡ(SAO2期)第12話 デスガン 武器

この状況をキリトのいる病室で見ていたアスナ曰く、ラフィンコフィンの幹部にエストックの達人がいた模様。

名前を思い出そうと画面上の表記を見ると、「Sterben」。

これに思い当たる節が無いアスナですが、ユイと看護婦はこの名前の意味がわかっていました。

 

デス・ガンの名前はドイツ語で「Sterben(ステルベン)」。意味は死です。

医療関係で使う用語でもあり病院では患者さんが死んだときに使う言葉。しかし、何て安直な名前。

 

そんなキリトはデス・ガンに自分の推理を伝え、

ソードアート・オンラインⅡ(SAO2期)第12話 総務省 データ

キリト:「総務省には前SAOプレイヤーのキャラクターネームと本名の照合データがある。お前の昔の名前が分かれば本名も住所もお前が行った犯罪の手口も何もかも明らかになる。」

さぁ、ログアウトして自主しろ!っと訴えますが、ここで衝撃の事実が判明。

実はキリトさん、SAO時代のコイツとやり合った際、名前を聞かなかったチョンボをしていたことが明らかに

ソードアート・オンラインⅡ(SAO2期)第12話 キリト 名前なんか聞く意味もない

キリト:「名前なんか知りたくもないし知る意味もない。あんたと会うことは、もう二度とないんだから。」

やっちまったキリトw

あの時キリトが名前を聞いて覚えていれば・・まぁ悔いても遅いですが。

ソードアート・オンラインⅡ(SAO2期)第12話 キリト 防戦一方

その事実がボディーブローのように効いたのか、デス・ガンの乱れ打ちに成すすべもなく防戦一方のキリト

 

・・・なんと今回はここまでw

いつも思いますが・・・なんていいトコロで次回へ持ち越すんですかねw

第13話はこちらから。 → 第13話 「ファントム・バレット」

 

ちなみに、今回のエンディングクレジットでデスガンの声優が明らかに。

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