ソードアートオンライン2(SAO2)第13話の感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ『ソードアート・オンラインII(SAO2期)』

第13話 「ファントム・バレット」

放送日:2014年9月27日放送(TOKYO MX)

第12話はこちらから。→ 第12話 「幻の銃弾」

 あらすじ

《GGO》には存在しない《SAO》のスキル《スター・スプラッシュ》を模した《死銃》の剣技を受け、キリトは追い詰められる。

銃撃のみならず、剣撃の腕前も高いレベルにあった《死銃》にキリトは追い詰められ、次第に体力を奪われてしまう。

一方、《死銃》との狙撃戦でスコープを破壊され狙撃が出来なくなってしまったシノンは、キリトと《死銃》の戦いを見守るしかなかった。

シノンは歯がみしながらも、今自分に出来ることがないか必死に考える。

※公式HPより引用

 

感想、ネタバレ

デス・ガンとの決着

デス・ガンの攻撃に防戦一方のキリト。

その様子を遠くから見つめるシノンはキリトがかって言った

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 俺はこの手で、彼らを殺した

キリト:「俺はこの手で、彼らを殺した意味をその重さを受けとめ、考え続けるべきだったんだ。せめてそうすることが俺にできる最低限の償い何だろうと今は思っている」

この言葉を思い出します。

シノン:「キリトは今、自分の言葉を行動に変えようとしている。」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 SAO世界の闇を引きずる

シノン:「SAO世界の闇を引きずる、デスガンという名の犯罪者を自分の手で止めることでそれが出来るのは、キリトが強いからじゃない。自分の弱さを受け入れ、悩み苦しみ、でもそれでも尚、前を向こうとしているから!」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 何か、私にできる事

シノン:「何か、私にできる事・・・」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 シノン

シノン:「はっ!」

シノンの見つめる先には、HECATEⅡが。

果たしてそれをどうするのか。

 

一方のキリト。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 俺は確かにコイツの名前を聞くのを拒否した

キリト:「俺は確かにコイツの名前を聞くのを拒否した。二度と関わりたくないと思った。でも、本当はそんなことできるはずなかったんだ!」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 忘れたふりをしていた

キリト:「俺は忘れたんじゃなく、忘れたふりをしていた。自分自身を騙していただけだ!」

デス・ガンの名前を聞かなかったことを、自分自身の精神を無意識に解放させていただけだと分かったキリトは、戦闘中にデス・ガンの名前を思い出します。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 赤眼のザザ

キリト:「赤い目・・・確か、討伐作戦前の最後のミーティングの時・・黒・・・赤・・・ザザ!」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 それがお前の名前だ

キリト:「赤眼のザザ!それがお前の名前だ!」

この一言で動揺するデス・ガン。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 予測線

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 シノン 予測線

そして、先ほどのシノンの決意により、シノンがデス・ガンにスコープを当て予測線を表示させます。これに怯んだデス・ガンに対しキリトが畳みかけます。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 幻影の一弾

キリト:「この予測線による攻撃は、シノンが経験と閃き、闘志のあらん限りを注ぎ込んで放った、幻影の一弾!」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 ファントムバレット

キリト:「このラストアタック、ファントムバレットを無駄にできない!」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 デスガン マント

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 キリト 拳銃

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 キリト デスガン 真っ二つ

マントの力で消えようとするデス・ガンに対し、剣技より早く攻撃できる拳銃でデス・ガンに弾丸を撃ち込み消えるのを防ぎ、見事デス・ガンの体を一刀両断。

キリトの勝利が確定した瞬間です。

 

しかし、体を真っ二つにされたデス・ガンは最期に

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 デスガン まだ終わらない

デス・ガン:「まだ、終わら、ない。終わらせ、ない。あの人なら、お前を・・・」

と負け惜しみにも似た意味深な言葉を言い残し息絶えます。新たな敵フラグが立った瞬間でもあります。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 アスナい

この一部始終を病院で観ていたアスナも安堵の表情。

 

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 シノン キリト

デス・ガンとの戦いを終えたキリトとシノンは互いの健闘を称え無言で拳を合わせます。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 私の名前は浅田詩乃

シノンの本名と住所を聞いたキリトがログアウト後に念のため

キリト:「驚いたな、俺が今ダイブしてる場所の近くだ。」

シノン:「えっ、そうなの!?」

キリト:「ならいっそ、ログアウトしたら俺がそっちに行こうか?」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 近くに信用できる友達が住んでるから

 

シノン:「えっ、来てくれる・・・あっ・・ううん、大丈夫。近くに信用できる友達が住んでるから」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 えっ、来てくれ

この時、シノンが「えっ、来てくれる」と発したシノンの嬉しそうな表情。キリトの事を信頼しきってることがよくわかります。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 お土産グレネード

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 シノン 抱き付く

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 キリト えー

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 シノン ふふふー

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 爆発

そして、BoBを終わらせるためシノンは「お土産グレネード」によって、キリトと共に爆破w

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 バレットオブバレッツ優勝者

それによりキリトとシノンのダブル優勝という形で大会は幕を閉じました。

 

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デス・ガンの共犯者

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 詩乃

詩乃はログアウトし、現実世界に戻ります。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 詩乃 侵入者 探す

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 詩乃 ピンポーン

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 詩乃 安心jpg

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 新川

部屋に侵入者がいないことをあらかた確かめた直後部屋に鳴り響くベル。その音に怯えながらも相手が優勝のお祝いに来た新川だったことに安堵するシノン。

新川を部屋に入れた詩乃ですが、これが失敗だったわけですが・・。

 

新川は最初こそ詩乃に対して「優勝おめでとう!」と賛辞を与えますが、途中から以前告白した答えをシノンに求めます。求めるというか、勝手な思い違いというかw

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 待っててって

新川:「浅田さん、僕に言ったよね。待っててって!」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 新川君

詩乃:「新川君・・・」

完全に引く詩乃w

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 僕が一緒にいてあげる

新川:「僕が一緒にあげる。あんな奴に頼らなくても僕がずっと、一生君を守ってあげるから」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 新川君 デュフフ

詩乃:「新川君・・・」

新川が『浅田さん、デュフフ』状態に。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 やめて

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 注射器

詩乃に拒否されると本性を発揮し、注射器を詩乃の体に当てます。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 この注射器の中身が体に入ると

新川:「動いちゃダメだよ、浅田さん。この注射器の中身が体に入ると、筋肉が動かなくなって、すぐに肺と心臓が止まっちゃうんだよ」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 じゃあ君が、もう一人のデスガンなの

詩乃:「じゃあ君が、君はもう一人の・・・デスガンなの・・」

新川:「へぇすごいね。デスガンの秘密を見破ったんだね。そうだよ、僕がデスガンの片手だよ」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 浅田さんを他の男に触らせるわけにはいかないもんねぇ

新川:「とは言っても、今回のBoBの前までは僕が「Sterben」を動かしてたんだけどね。でも、今日だけは僕に現実側の役をやらせてもらったんだ。だって、浅田さんを他の男に触らせるわけにはいかないもんねぇ、いくら兄弟っていってもね」

新川がデスガンの共犯者だと判明。しかも赤目のザザとは兄弟。

 

ゼクシードを殺した理由は、GGOではアジリティ型タイプが有利だと嘘を吹聴していたこと。GGOに人生の全てをかけていた新川にとってそれが許せなかったらしい。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 だから、ゼクシードを殺したの

詩乃:「だから、ゼクシードを殺したの?」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 あいつほど相応しい奴はいないだろう

新川:「そうだよ。デス・ガンでGGO、いや全バーチャルMMOで最強の伝説を作るための生贄に、あいつほど相応しい奴はいないだろう!」

 

そして詩乃の事が好きな理由 は、詩乃が過去に起こした事件を知ったから。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 本物のハンドガンで悪人を射殺したことのある女の子

新川:「本物のハンドガンで悪人を射殺したことのある女の子なんて、日本中探しても浅田さんくらいしかいないよぉ 」

だから、デス・ガンが使っていた武器が”黒星・五四式”だったんですね。

ここら辺から新川のセリフがマジでデュフフデュフフ言い始めてて草。

 

この絶望的な状況に諦める詩乃ですが、心の中で「せめて最後に一度だけ、誰かの為に戦おうよ!」とシノンに論されます。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 きっと、こんなのは現実じゃない

詩乃:「もう、何も見たくない、感じたくない。きっと、こんなのは現実じゃない。」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 せっかく助けに来てもらったのに、無駄にしちゃってごめんね

詩乃:「キリト・・せっかく助けに来てもらったのに、無駄にしちゃってごめんね・・」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 キリト ならいっそ

キリト:「ならいっそ、ログアウトしたら俺がそっちに行こうか?」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 だからってもうどうにもならないよ

詩乃:「もし本当にきたら・・今度はキリトも危ない・・だからってもうどうにもならないよ・・」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 自分の為にしか戦わなかった

シノン:「そんなことないよ。私たちは今までずっと自分しか見てこなかった。自分の為にしか戦わなかった」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 誰かの為に戦おうよ

シノン:「でも、もう遅すぎるのかもしれないけど、せめて最後に一度だけ、誰かの為に戦おうよ」

 

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 詩乃の抵抗

これを受けて新川に抵抗する詩乃。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 詩乃の抵抗2

何とかドアのカギとチェーンを開け外に出ようとしたところで新川に再び部屋まで連れ戻されます。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 キリト ドア

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 キリト 救出

しかしこの抵抗が功を奏し、正にチェーンを開けたドアからキリトが助けに来ます。

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 逃げろシノン

キリト:「逃げろ、シノン!」

ソードアートオンライン2 SAO2 第13話 詩乃 キリト

詩乃:「キリト?」

 

そして、ここで終わりw

またしてもなんといいところで終わるのかw

第14回はこちら。 → 第14話 「小さな一歩」の感想、あらすじ、ネタバレ

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