SAO2(ソードアートオンライン2)第15話の感想、あらすじ、ネタバレ

アニメ『ソードアート・オンラインII(SAO2期) キャリバー(Calibur)編』

第15話 「湖の女王」

放送日:2014年10月18日放送(TOKYO MX)

 

前回放送された第14.5話では総集編という位置付けで、放送されてきたファントムバレット(Phantom Bullet)≪GGO≫編を駆け足でまとめた内容でした。

全14話というボリュームを30分でまとめたんで、まぁ無理がありましたが概ね満足な内容でした。

そんな第14.5話はこちらから。 → 第14.5話「デブリーフィング(Debriefing)」の感想、あらすじ、ネタバレ

そして、今回から新章である新章キャリバー(Calibur)編に突入します!

回数は今回と次回で完結の合計2話と少ないですが、ネットやツイッターなど各処で期待の声が高まっている状態です。

そんな第15話のあらすじから。

あらすじ

《ALO》で聖剣エクスキャリバーが発見されたというニュースが流れた。

それは数か月前、キリトとリーファが地下世界・ヨツンヘイムでトンキーという邪神を助けたときに見つけたものだった。

このニュースを知った2人は、他のプレイヤー達に先を越されないうちに、エクスキャリバーを手に入れようと決意。

アスナやクライン、シノンたちを呼び集め、7人パーティーでヨツンヘイムのダンジョンに向かう。

※公式HPより引用

最新予告映像はこちら

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感想、ネタバレ

エクスキャリバー

自宅で朝食を取る和人と直葉。すると直葉が

直葉「お兄ちゃんこれ見て」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 ALOで聖剣エクスキャリバー発見

和人「なに!?ALOで聖剣エクスキャリバー発見!?あぁ、とうとう誰かに取られちまったか」

直葉「よく読んでよ。見つかっただけだよ。入手までにはいってないみたい」

和人「何だよ、脅かすなよ・・・」

このニュースを聞いた和人は他の誰かにエクスキャリバーを取られる前に入手したいと考えます。

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 どーする、お兄ちゃん

直葉「どーする、お兄ちゃん」

和人「直・・・レアアイテムを追い求めるのだけがバーチャルMMOの楽しみじゃないさ」

直葉「うん、そうだよね。武器のスペックで強くなっても・・」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 俺達あの剣を見せてくれたトンキーの気持ち

和人「でも、俺達あの剣を見せてくれたトンキーの気持ちに応えなきゃいけないと思うんだ」

和人「あいつもきっと内心じゃ俺達がダンジョン突破することを期待してるんじゃないか?」

和人「だってほら、俺達とトンキーは友達じゃないか」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 ふーん

直葉「ふーん」

直葉「さっきキモイとか言ってたのに?」

和人「つーわけで直。お前今日暇?」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 まぁ部活はもう休みだけど

直葉「まぁ部活はもう休みだけど」

和人の頼みでエクスキャリバーを手に入れようと決意。トンキーの上限が7人なのでメンバーはキリト、リーファ、アスナ、クライン、リズベット、シリカ、そしてシノンの7人構成で行くことに。

ちなみに和人がアスナに電話をかけるシーン。

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 アスナ入浴

アスナ入浴中。御馳走さまです。

 

出発前

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 談笑

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 リズ

出発前に世間話を交え談笑するキリト、クライン、シリカ、シノン、リズベットの5人。

そこへ買い物を終えたアスナとリーファとユイが到着。

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 ただいまー

リーファ「たっだいまー」

アスナ「おまたせー」

シリカ「おかえりなさい!」

クライン「おー待ちかねたぜ!」

ユイ「買い物ついでに少し情報収集してきたのですが、まだあの空中ダンジョンまで到達できたプレイヤー、又はパーティーは存在しないようです、パパ」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 じゃあ何でエクスキャリバーのある場所がわかったんだろう

キリト「へー。じゃあ何でエクスキャリバーのある場所がわかったんだろう」

ユイ「それがどうやら私たちが発見したトンキーさんのクエストとは別種のクエストが見つかったようなのです。その報酬としてNPCが提示したのがエクスキャリバーだった。ということらしいです」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 。おかげで今ヨツンヘイムはポップ取り合いで殺伐としてる

アスナ「しかもそれあんまり平和なクエストじゃなさそうなのよ。お使い系や護衛系じゃなくてモンスターを何匹以上倒せっていうスローター系。おかげで今ヨツンヘイムはポップ取り合いで殺伐としてるって」

キリト「それは確かに穏やかじゃないな」

クライン「でもよー変じゃねぇ?聖剣エクスキャリバーってのは恐ろしい邪心がうじゃうじゃいる空中ダンジョンの一ちゃん奥に封印されてるんだろ?それをNPCがクエの報酬に提示するってどういうこった?」

シリカ「言われてみればそうですね。ダンジョンまで移動させてくれるだけっていうのならわかりますけど」

一同「うーん」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 まっ、行ってみればわかるわよ。きっと

シノン「まっ、行ってみればわかるわよ。きっと」

やだ、シノン頼もしい。

 

ダンジョンへ

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 あのなぁ通常ルートヨツンヘイムまで

ヨツンヘイムへ続くらせん階段を下る7人。

キリト「あのなぁ通常ルートヨツンヘイムまで最速で2時間かかるとこここだと5分だぞ。文句を言わずに一段一段感謝の心を込めながら降りたまえ、諸君」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話あんたが作ったわけじゃないでしょ

シノン「あんたが作ったわけじゃないでしょ」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 ツッコミありがとう

キリト「ツッコミありがとう」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 シノン 尻尾

シノン「ひっ!」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 このっ

シノン「このっ!」

キリト「おっと」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 あんた!今度やったら

シノン「あんた!今度やったら鼻の穴にヒアぶっこむからね!」

果たしてこのシーンを入れる必要があったのか。

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 ヨツンヘイムの様子

ヨツンヘイムに到着した7人はトンキーの背中に乗ってヨツンヘイムの様子を伺います。

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 うぼー

そこには人型邪神とエルフが協力して動物型邪神をフルボッコしている姿がところかしこで行われていました。

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 動物型邪神を殲滅する、みたいな

リズベット「もしかしたら上でアスナが言ってたヨツンヘイムで新しく見つかったスローター系のクエストってこの事じゃないの?人型邪神と協力して動物型邪神を殲滅する、みたいな」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 キリトの3倍

すると後ろからキリトの3倍はありそうな巨大な女性が現れ、

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 ウルズ

ウルズ「私は湖の女王ウルズ。我が眷族と絆を結びし妖精たちよ。そなたらに私と二人の妹から一つの請願があります」

ウルズ「どうかこの国を下の巨人族の攻撃から救ってほしい」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 世界樹イグドラシルの恩寵を受け

ウルズ「かつてこのヨツンヘイムはそなたたちのアブルヘイムと同じように世界樹イグドラシルの恩寵を受け美しい水と緑に覆われていました。我々丘の巨人族とその眷族たる獣達が穏やかに暮らしていたのです」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 るウルズの泉に投げ入れたのです

ウルズ「ヨツンヘイムの更に下層には氷の国ニブルヘイムが存在します。かの地を支配する下の巨人族の王スリュムはこの国に忍び込み、全ての鉄と木を断つ剣と呼ばれるエクスキャリバーを世界の中心たるウルズの泉に投げ入れたのです」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 恩寵は失われました

ウルズ「剣は世界樹の最も太い根を断ち切り、その瞬間ヨツンヘイムからイグドラシルの恩寵は失われました」

キリト「それが・・・エクスキャリバー・・」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 スリュムヘイム

ウルズ「スリュム配下の霜の巨人族はニブルヘイムからヨツンヘイムへと大挙して攻め込み多くの砦や城を築いて我々丘の巨人族を捕え幽閉しました。彼らはかつてウルズの泉だった代表界に居城スリュムヘイムを築きこの地を支配したのです」

ウルズ「私と二人の妹も凍り付いたとある泉の底に逃げ延びましたがもはやかつての力はありません。霜の巨人たちはそれに飽きたらずこの地に今も生き延びる我らが眷族獣たちを皆殺しにしようとしています」

ウルズ「そうすれば私の力は完全に消滅しスリュムヘイムを上層のアブルヘイムまで浮き上がらせることが出来るからです」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 んなことしたらアブルの町がぶっ壊れちまうだろうが

クライン「なにー!?んなことしたらアブルの町がぶっ壊れちまうだろうが!」

ウルズ「王スリュムの目的はアブルヘイムをも強接に閉ざし世界樹のイグドラシルの上枝にまで攻めのぼることなのです。そこに実るという黄金の林檎を手に入れるために」

ウルズ「我が眷族達をなかなか滅ぼせないことに苛立ったスリュムと霜の巨人の将軍達はついにそなたたち妖精の力をも利用し始めました。エクスキャリバーを報酬に与えると誘い掛け眷族を狩りつくさせようとしているのです」

ウルズ「しかし王スリュムがかの剣を余人に与えることなどありえません。スリュムヘイムからエクスキャリバーが失われた時、再びイグドラシルの恩寵に戻りあの城は溶け落ちてしまうのですから」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 じゃ、じゃあエクスキャリバーが報酬

リズベット「えっ!?じゃ、じゃあエクスキャリバーが報酬っていうのは全部うそだってこと!?そんなクエストってあり!?

ウルズ「おそらくスリュムは見た目はエクスキャリバーとそっくりな義剣カリバーンを与えるつもりでしょう」

リーファ「ず、ずるい!王様がそんなことしていいの!?」

ウルズ「そのズルさこそが、スリュムのもっとも強力な武器なのです。しかし、彼は一つの過ちを犯しました。妖精の戦士たちに協力させるため配下の巨人のほとんどをスリュムヘイムから地上に下ろしたのです。今あの城の守りはかつてないほどに薄くなっています」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 なるほど

キリト「なるほど・・・」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 この石が全て暗黒に染まればそれは

ウルズ「この石が全て暗黒に染まればそれは我らの眷族が狩りつくされ私の力も消え失せた証」

ウルズ「妖精たちよ。スリュムヘイムに侵入し、エクスキャリバーを枢の台座より引き抜いてください」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 氷宮の聖剣

クエスト『氷宮の聖剣』

ウルズ「頼みましたよ、妖精たち」

 

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 スリュムヘイムへ向かう7人

スリュムヘイムへ向かう7人。

アスナ「なんだかすごいことになってきたね」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 これって普通のクエスト・・・なのよね

シノン「これって普通のクエスト・・・なのよね。でもその割には話が大がかりすぎるというか。動物型の邪神が全滅したら今度は地上まで下巨人に占領されるとか言ってなかった?」

キリト「言ってたな。けど運営側がアップデートやイベントの告知もなくそこまでするかな。普通は最低でも1週間前には予告があるよな」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 でも、トンキーの為にもやるしかないよ

リーファ「でも、トンキーの為にもやるしかないよ、お兄ちゃん!」

キリト「そうだな。元々今日集まったのはあの城に殴りこんでエクスキャリバーをゲットする為だったんだからな。守りが薄いっていうなら願ったりだ!」

クライン「うっしゃー!今年最後の大クエストだ!ばしんと決めて明日もMMOトゥモローの一面載ったろうぜ!」

ソードアートオンライン2 SAO2 第15話 おー!

一同「おー!」

 


久しぶりに和人と直葉のほのぼのライフを拝めました。色々ありましたけどもうすっかり兄妹です。何だかんだで和人はアスナとが一番お似合い。

シノンもすっかりみんなと馴染んでいい感じ。キリトもさりげなくセクハラするし。あのシーンは意味ないと思うけど、実によかった。

このクエストも謎が多いですね。スケールの大きい内容で、かつ運営側からは何も連絡が無い状態。MMO内部だけで話が進んで行ってしまってる感満載です。果たしてクエストクリアしてエクスキャリバーもゲットできるのか。

何か、クリアはするけどエクスキャリバーは「俺が持つべきものじゃないよ」的な感じで手には入れない結末になりそうですけどね。

 

 

というかダンジョン突入前に今回終わりましたけど次回でキャリバー編ラストできちんと話しまとまるんでしょうか。そこだけが心配。

どこかの人生ってアニメみたいに駆け足でバタバタ!っと内容詰め込まないでほしいw

第16話はこちらから。 → 第16話「巨人の王」感想、ネタバレ、あらすじ

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